SWG日本語化計画シンフォニア支所
日本語化支援ツール †
TSXBIN 用シンボル定義マクロ †
STFファイルを解析する一助となる、汎用バイナリエディタのシンボル定義ファイルです。
STF.SYM
Ver0.03です。
- l1は最大Index+1と判明
- l2が行数ですので、そちらを利用
- 文字列値 Value構造の uni をCRC32と変名
TSV2STF テキスト化ツール †
SeaCross氏謹製 オリジナルツールはメインテナンスが停止されて久しい状況です。
一方改行周りにバグがあると指摘されていますが、私はコンタクトをとる方法がわかりません。
また、解析にライブラリを利用しソースの公開はできないとうかがっています。
そのため、フルスクラッチで0から作りました。
最新Verは Ver0.52です。
重大なお知らせ:IE(全バージョン)にて、ページ添付のZIPファイルを正常にダウンロードできません。
Firefoxなら大丈夫なのですが・・・
tsv2stf052.ZIP 日本語文字列の改行は 0d0a、英語文字列の改行は 0a
tsv2stf051.ZIP
- よい点
- Indexは絶対にあふれません。(unsigned long=32bit で扱ってますから)
- TSV出力において英文中のnbsp(0xa0 ノンブレークスペース)など、SJISに存在しないコードは &#xxxx;と表記します。
現状nbsp以外は見当たりません。
ま、現実問題として日本語クライアントは「?」に変換しますが・・・
- 改行文字に対応したので、純粋な日本語STFおよび英語STFのTSV<-->STF変換でCRC32?以外は戻ります。
- 現在の制限
- TSVファイルの「>>%SWG%\path\file.stf」指定はできません。
- STFファイルへ書き戻す際にCRC32(なのかまだ不明)の計算はまだしてません。
CRC32といわれている部分が、検索した限りのアルゴリズムでは一致しません。
どんな計算式なんだろう・・・ 情報募集中。
- メモリ解放漏れの確認はしていません。
解放漏れの確認が完了すれば、Ver0.60となる予定。
- フォルダ指定では動作しません。 課題ですね。
- Ver1.00でソース公開します。
行き当たりばったり フルスクラッチなので、綺麗にしないと・・・
現在対応中の改良 †
- メモリリークしてました。
- VC無料版の登録期限が過ぎたのでどうしようか考え中。
- D&Dではファイルを引き渡す個数に制限が(引数バッファの大きさのせい)きついので
フォルダのD&Dに対応したいと考えています。
- CRC32は面倒だ・・・
その他のツール †
まだ作成の予定はないです。
- STF4U
既存のツールは Index が溢れます。
簡単にでっかいIndexつけてくれる開発者たちがいるので・・・
- stf editor j
stf editor jのぺーじ
特に動作&操作には問題がないようで・・・
kiki氏にスペシャルサンクス