マジスパで義眼と遭遇

久々にマジスパ(なにわ店)に行ってきた。
チキンの極楽で、特別トッピングの「かもねぎ」(その名のとおり、鴨とネギ)をチョイス。
かもねぎ、ちょっと失敗。鴨が、安っぽいハムの味だった。
あと、なんとなく、辛さが足りない気がした。
クーラーの風がモロにあたる席だったので、冷えたせいで辛さを感じなかったのかもしれない。スパイス旅行(お店の人が海外にスパイスを仕入れに行く。年2回)から時間が経っているのでスパイスが劣化しているのかもしれない。夏ってことで暑くならないように、調理のさいに辛さ控えめにされてるのかもしれない。
ていうか、気のせいかもしれない。

そんなわけで、お昼ご飯を食べ終え、レジで支払いをした後、グッズショップで愛猫のあるむの首輪として使えそうな小物がないか物色していた。
そんな時、レジのおねーさんと、馴れ馴れしく親しげに挨拶をしているおっさんお兄さん発見。

様子を伺うと、胡散臭そうな薄い茶髪にちょっと日焼けしたあんちゃんだった。
ていうか、「大嘘新聞」の著者の1人であるところの、義眼さんだった。
事情を知らない人のために説明しておくと、当方の兄弟子にして、うちの師匠の一番弟子だった。
彼も当方も、京都府民であり、同業者であり、先輩後輩という関係にあるにも関わらず、年に1-2回しか会わないわけだが。
そんな我々が、大阪市内で遭遇するとは、ちょっとビックリ。
多分、向こうもビックリ。


つーか、この義眼さん、マジスパが「パワーストーン取扱店」だった頃からのお馴染みさんらしいので、当方とは年季が違うけど。

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コメント(3)

りきぞー

私は下北沢店に行っておりますー

ちなみに私も「あ、失敗。」って思うことが増えた。
具体的に何かってと、まずは・・・

いやいや。

けどお互い、彼の地より遠く離れてもなお、マジスパに通えるっつーことはそれだけで幸せかと。

木公

なにわ店のいいところは、札幌本店よりもガラガラであるということです。
最近は2Fにも客席ができたと風の噂で聞きましたが、僕が札幌にいた頃は30分待ちとかがザラでした。

下北沢店には行ったことがないので、いつか巡礼したいと思っているところです。

りきぞ

んと。

シモキタ店も、一時期タウン誌にやたらとりあげられたこともあり、すっごい混んでます。

で。
どんなに並んでても、水1杯で粘る粘る・・・
そういった回転の云々も、西18丁目(だったよね?)とはちょっと違うかなぁ。

でもアレだ。
東京の人って、待たされることも、待つことにも、慣れているんだろうな、と思ったりなんだり。

巡礼は、ナイショで来ないこと。

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