生涯でもっともシビれた perl の文

Date: Thu, 30 Nov 2006 21:47:07
From: 木公 (matuda@enyan.no-ip.com)
タグ: [お気に入り]
$employer =~ s/T/iC/;

ヒント: ここここ

僕の本棚には、10年以上前に買った「プログラミング Perl 第2版」が今でも鎮座していらっしゃる。
第3版と同じラクダの表紙(通称「ラクダ本」)だけれど、ピンクで刷られたやつ。
今の版では2分冊になってしまったようだけれど、僕の持っているやつは1冊こっきり。
それでも、700ページくらいあったっけか。

分厚くて、全然読みこなせなかったし、結局、perl も未だに使いこなせない。
でも、僕のラクダ本は手垢で汚れてるし、紙もヨレヨレになった。
だって、Larry Wall の随所にちりばめられたジョークが面白いし。
Perl の文法の説明は全然読まなかったけれど、彼のジョークの部分だけ拾い読みで楽しみまくった。

で、ラクダ本の変なところは「Perl 詩」という章があって、perl で書いた詩が書いてあった。
Perl が身についていない当方には、英語の詩以上に訳がわからなかったけれど、とにかく、そのバカバカしい試みにニコニコしながら字面を眺めていた。
(現在の2分冊版では、2巻に収録されているらしい)


そんなわけで、perl 文学にコンプレックスのあった当方だが、冒頭のフレーズだけはよくわかった。
わかって、爆笑させていただいた。

その方の新天地での活躍をお祈りするなり。

トラックバック(0)

このブログ記事のトラックバックURL: http://enyan.no-ip.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/989

コメント(2)

tks

なるほど、うまいですね。

木公

こういうシャレの言えるオトナになりたいですね。

コメントする

Name:
Mail:
URL:

画像の中に見える文字を入力してください。

[alm-ore]について

著者: 木公について

モバイル版 (MT4i)

過去記事一覧

最近のコメント

月別アーカイブ

過去記事一覧

Powered by Movable Type 4.26