近鉄・学研奈良富美ヶ丘駅そばの階段
駅の開設と前後して整備されたこの階段。
階段の先は、小高い山の影に隠れてしまって、何があるのか分からず、以前から気になっていた。
もし、整備された公園でもあったら、天気の良い休日に文庫本とお弁当でも持って出かけたら気持ちよさそうです。
その偵察のために登ってみたのだが、なんのことはない、丘の上の住宅地への通路のみであった。
おそらく、住民の登美ヶ丘駅へアクセスを容易にするために整備された道なのだろう。
ケチをつけるつもりは全然ないのだが、あてが外れてちょっぴり残念。
横は竹薮になっていて、ちょっとした小道もできていた。
藪を抜ける風が涼しそうだったので、こちらも探検してみたかったが、柵がめぐらされていて立ち入り禁止だったので、おとなしく引き返した。
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おー!
あの階段の先には何があるのかずっと気になっていたのです。
謎が解けました。
私も公園かなにかあるのかなー、と思っていただけに
ちょっぴり残念。
やっぱり、気になりますよねぇ?
公園こそありませんでしたが、ジョギングにはいい感じなのかもしれません。
僕が偵察に行ったときも、階段の昇り降りを3往復している人がいました。
見晴らしがいいので、下りは気持ちよさそうです。