真夜中のラブレター

Date: Wed, 25 Jul 2007 23:43:23
From: 木公 (matuda@enyan.no-ip.com)
タグ: [ごみ記事2007]

さっき、とある女性にメールを送った。

今は、YEBISを飲んで気持ちよくなってるし、ちょっと興奮気味で、へっちゃらな気分でいるんだけれど、明日の朝起きて読み返したら、すげぇ後悔するんだろうなと思ったり、思わなかったり。

どうでもいいことだが、こういうの「真夜中のラブレター現象」と個人的に呼んでいたり。

思春期のころ、夜中にすげぇ恥ずかしいラブレターを書いた経験は、読者諸氏にもおありだと思われ。
昔は、ラブレターと言えば郵便か学校の下駄箱と相場がきまっていたので、一晩寝て冷静になったら、投函の寸前に思い直して反故にできたわけですが。

電子メールの世界になっちゃうと、思い留まる暇なく、送信してしまうわけで。
後日、送信ログを眺めて、めちゃめちゃ後悔するわけで。

さっきメールを送ってしまい、明日の朝起きて送信ログを見返すのが怖い当方がいます。

太宰治ふうに言えば「恥の多い blog を書いてきました。」(c.f. 『人間失格』)な当方であるので、いまさらな感じはありますが。


ところで、王貞治のホームラン世界記録に匹敵するほど、貴重で超技巧的な "真夜中のラブレター" を過去にぶっ放した経験のある当方ですが、それはまた別のお話。
福島県立医科大学のwebサーバー上に不適切な画像があったという報道がされているそうだが、当方の恥ずかしいラブレターも一時はどういうわけかサーバ上にあったとか、なかったとか (今は、完全に消えてる。探しても無駄)。

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コメント(4)

Kayo

夜であったり、酔っていたりして(大概酔ってるのは夜だけど)
「やっちゃった」事はだれにでもありますよね(笑)
夕べのラブレターが後悔になってないことをお祈りします♪

木公

ていうか、ていうか、当方の「真夜中のラブレター」のきっかけってのが、某サイトの日記だったわけですが、一夜明けて見てみたら、その日記が削除されてやんの。
僕が後悔する前に、先方が後悔したみたいです。;-p
いやはや。

Anonymous

ごめんなさい^^;

木公

いえいえ。
アレについていろいろ考えるきっかけになったので、結果オーライっす。

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