今週の『誰も寝てはならぬ』は俺を代弁

当方が北海道出身と知るや否や
じゃあ、スキーもよくやるんでしょ?上手いんでしょ?
と聞いてくる人がよくいるが、そういう人は今週のモーニング(2009年 NO.9)に掲載されている、サラ・イネスの『誰も寝てはならぬ』をよく読んで欲しい。

当方の言いたいことが、全て語られている。

スキーじゃないんだ、スケートなんだ!

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コメント(14)

オルニョ

では、やっぱりキンパとかパルマリってのもご存知なんでしょうか。スラップスケート以前の代物なんでしょうかね。

木公

当方の小学校界隈では、「スリーエス(SSS)」というブランドが人気だったように記憶しております。

実は、キンパもパルマリも存じ上げない当方です。

大彦

スケートは生まれてこのかた一度もやったことないぜ。

木公

そこ、威張るとこじゃない。

bmb

>「スリーエス(SSS)」というブランド

聞き覚えがある!

長野では、学校代表に選ばれて県大会にでるような子達が履いてた。他の子達はもっと安いノーブランド。

冬が近づくと学校近くのグラウンドに農業用水を引き入れ(冬は田んぼで水を使わないから)、天然スケート場にするんですよね。凍結期間中、毎朝、1時限目は生徒全員強制参加でスケートの時間。45分間、グルグル、延々とノンストップでスケートさせられてましたよ...6年間。あれはキツかった。

木公

マンガを丸写ししたかのようなコメントに大爆笑です。
マンガでは、長野出身者がスケートについて語るというエピソードでした。

bmb

長野県人は理屈っぽくて頑固でおしつけがましいと言われる県民性についてもかかれていませんか。

木公

『誰も寝てはならぬ』の長野人は、暢気で素朴な人々と描かれる傾向にあるようです。

bmb

偏見ですね。それは。

木公

SSS って、勝手に外国メーカーだと思っていたのですが、長野県諏訪のメーカーだったんですね。
http://www.esc-sss.co.jp/index.html

くっそー、スケート王国・苫小牧を差し置きやがって。

bmb

それはもう、日本のスイス、精密機械工業の中心地ですから。製紙業中心の苫小牧とは格が違いますよ、格が。長野県中部〜南部は、住民に占める理系博士号持ちの比率用が異様に高く、本屋に行っても「なぜこんなところにこんなマニアックなコンピュータ関係の本があるんだ」と驚かされます。

sterai

 むかし同じ「SSS」なんだけど、「サンエス」っていう会社のトラックみたことあるよ…。

木公

bmbさん:
何を威張っていやがる。
苫小牧をはじめ、製紙工場が作っている紙がないと、マニアックなコンピュータ関係の本が出版できないじゃないか。
長野県中部~南部の住民の学位記だって、紙がないと印刷できないじゃないか。
プンスカ。

steraiさん:
僕らは「スリーエス」と呼んでいましたが、SSS のサイトを見ると「サンエス」と読むのが正しいようです。
しかも、東伏古に拠点があるようなので、steraiさんが見たトラックはスケート・メーカーのトラックで間違いないかもしれません。

bmb

ごめんなさい。かみはたいせつです。ながのけんにもちゃんとまわしてください。

...と書いた所で、隣町に製紙工場があることに気がついた。

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