1分切れ負け将棋トーナメント
本物のプロ棋士が、持ち時間1分で対局する。
こんなにスポーティーな将棋、見たことねぇ。
天童の人間将棋を超えたね。
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コミックの「ハチワンダイバー」でこんな事やってました。
チェスでは「ボビーフィッシャーを探して」っていう映画で天才少年が早指しを。
どっちも観ててスリリングで楽しいですよね。
『ハチワンダイバー』は僕もオススメ。意外と面白いですよ。
『ハチワンダイバー』という文字列はどこかで見聞きした覚えがありますが、内容は全く知りませんでした。
どうしてゴスロリの女の子が1巻の表紙なのか、激しく理解に苦しみましたが、興味は出てきました。
第2戦の左側の棋士、ハッシーじゃないですか。
http://blogs.yahoo.co.jp/nagaichoco/10209124.html
ハッシーですよ。
今までの棋士にはなかった、特異なキャラクターのハッシーなのですよ。
将棋が注目を浴びるように、演出としてやってるらしいですよね。涙ぐましいです。
そうそう、解説やってる神吉さん(ピンクのスーツだけどプロ)も変な人キャラで20年以上も将棋界に生息していますが、話題度でハッシーには負けちゃいましたよね。
ちょうど今日再放送やってました
そうだったのか!
他のコーナーも見てみたかったんですよね。羽生さんとかいたみたいだし。
おバカキャラのつるのさんが出ていて
アマチュア有段者ということを知りビックリ。
コメントも意外にまともでした。
最終局は作家の逢坂剛さんと羽生名人の対戦でしたよ。
つるの剛士について調べてみると、1997年に『ウルトラマンダイナ』主演、2007年『クイズ!ヘキサゴンII』に出演(以後、おバカキャラ)というのが基本的な流れ。
しかし、2002年にはネット将棋界隈に「つるの将棋クラブ」というのが作られていました。
http://www.tsururock.com/t_s_c.html
この人、おバカキャラである前に、将棋キャラなんですわ。ちょっとビックリ。