1分切れ負け将棋トーナメント

Date: Thu, 30 Jul 2009 22:48:54
From: 木公 (matuda@enyan.no-ip.com)
タグ: [ごみ記事2009]

本物のプロ棋士が、持ち時間1分で対局する。
こんなにスポーティーな将棋、見たことねぇ。

天童の人間将棋を超えたね。

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コメント(10)

Blackstar

コミックの「ハチワンダイバー」でこんな事やってました。
チェスでは「ボビーフィッシャーを探して」っていう映画で天才少年が早指しを。

どっちも観ててスリリングで楽しいですよね。

sterai

 『ハチワンダイバー』は僕もオススメ。意外と面白いですよ。

木公

『ハチワンダイバー』という文字列はどこかで見聞きした覚えがありますが、内容は全く知りませんでした。
どうしてゴスロリの女の子が1巻の表紙なのか、激しく理解に苦しみましたが、興味は出てきました。

bmb

第2戦の左側の棋士、ハッシーじゃないですか。

http://blogs.yahoo.co.jp/nagaichoco/10209124.html

木公

ハッシーですよ。
今までの棋士にはなかった、特異なキャラクターのハッシーなのですよ。

将棋が注目を浴びるように、演出としてやってるらしいですよね。涙ぐましいです。

木公

そうそう、解説やってる神吉さん(ピンクのスーツだけどプロ)も変な人キャラで20年以上も将棋界に生息していますが、話題度でハッシーには負けちゃいましたよね。

オニ嫁

ちょうど今日再放送やってました

木公

そうだったのか!
他のコーナーも見てみたかったんですよね。羽生さんとかいたみたいだし。

オニ嫁

おバカキャラのつるのさんが出ていて
アマチュア有段者ということを知りビックリ。
コメントも意外にまともでした。

最終局は作家の逢坂剛さんと羽生名人の対戦でしたよ。

木公

つるの剛士について調べてみると、1997年に『ウルトラマンダイナ』主演、2007年『クイズ!ヘキサゴンII』に出演(以後、おバカキャラ)というのが基本的な流れ。

しかし、2002年にはネット将棋界隈に「つるの将棋クラブ」というのが作られていました。
http://www.tsururock.com/t_s_c.html

この人、おバカキャラである前に、将棋キャラなんですわ。ちょっとビックリ。

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