九関山宝蔵寺・地蔵院: 西国愛染明王ツアー(10)

地蔵院の愛染さんの御朱印

久しぶりに西国愛染十七霊場ツアーに出かけてきた。今日は三重県の愛染さんを巡ることに。

初めに向かったのは、三重県亀山市にある九関山宝蔵寺・地蔵院
ここは東海道47番目の宿場「関宿」付近であり、交通の便は比較的良いし、古いお茶屋などもあって雰囲気がよかった。

地蔵院の境内

境内の中央は白い砂利が敷き詰められた広場になっていて、とても開放的な雰囲気で気持ちがいい。京都や奈良のお寺では、植物がたくさん植えられて見ごたえのある庭が多いが、このようにシンプルな庭もそれはそれで清々しい。
写真に見えているのは本堂で、中には「関の地蔵」が奉られていた。

愛染堂の石柱肝心の愛染明王は、本堂の左隣に建てられた愛染堂にいらっしゃるようだ。
ただし秘仏扱いで、年に一度8月26日にしかご開帳されない。今日は見仏することができなかったので、いつかお会いしたいと思うなり。

愛染さんのお家は下の写真のような、シンプルなお家でした。

愛染堂の外観

【九関山宝蔵寺(きゅうかんざんほうぞうじ)・地蔵院】
公式サイト: 関地蔵院
住所: 三重県亀山市関町新所町1173-2 (愛染・公式朱印帖の住所は古い可能性がある)
TEL: 0595-96-0018


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