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   <updated>2008-08-28T02:08:47Z</updated>
   <subtitle>AL-Mail ユーザー俺の独り言</subtitle>
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   <title>『ハリー・ポッターと死の秘宝』（7巻） / J. K. ローリング</title>
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   <published>2008-08-27T13:56:18Z</published>
   <updated>2008-08-28T02:08:47Z</updated>
   
   <summary>2000年代初頭を生きたものの基礎的な教養として、ハリー・ポッターシリーズは一通り押さえておかなくてはいけないと思っているような、いないような。 そんなわけで、最新刊にしてシリーズ最終巻となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読んだ。 もちろん、これまでに既刊は全て目を通している。 しかし、前巻（6巻）を読んだのは2年近く前だし、それ以前の物語を読んだのはもっとずっと前だし、登場人物や小道具、エピソ...</summary>
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      <name>木公</name>
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   <category term="611" label="ハリー・ポッター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<p><iframe src="http://enyan.no-ip.com/etc/products/product.php?asin=4915512630&rakutenId=book:12608146" style="margin:5px 3px 10px; border-style:solid; width:160px; height:260px; float:right; border-width:1px;" scrolling="no" /></iframe>2000年代初頭を生きたものの基礎的な教養として、ハリー・ポッターシリーズは一通り押さえておかなくてはいけないと思っているような、いないような。</p>

<p>そんなわけで、最新刊にしてシリーズ最終巻となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読んだ。</p>

<p>もちろん、これまでに既刊は全て目を通している。<br />
しかし、前巻（6巻）を読んだのは2年近く前だし、それ以前の物語を読んだのはもっとずっと前だし、登場人物や小道具、エピソードの数が尋常ではないので、以前の内容は実はあまりよく覚えていない。いずれも1回読んだだけで、再読とかはしていないし。<br />
4巻の「炎のゴブレット」までは映画でも見たのでいくぶんかマシなのだが、5-6巻あたりはかなり記憶があやふや。ていうか、内容はおろか、タイトルすら忘却のかなた。</p>

<p>そんな僕が、復習なしで7巻を読み始めたところ、最初の数章はなんの話だかさっぱりわからなかった。<br />
言われてみれば、6巻でダンブルドア校長が死んだことは思い出したけれど、それを受けて主要登場人物たちがどういう方針を立てたのかとか、あまり説明されていないので、本当にちんぷんかんぷんだった。どっかで見た気はするけれど、ぜんぜん覚えていないような登場人物が、当然のように次から次へと出てくるもんだから、もう手に負えない。<br />
本当に、なんど本を投げ出そうと思ったことか。</p>

<p>しかし、なんとか我慢して字面を追っていけば、次第になんとなく話が飲み込めてきた。</p>

<p><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>本のツカミ（冒頭）が退屈なのはかなりキツかったが、その苦しみを超えれば、ワクワクドキドキの冒険とか謎解きがめまぐるしく展開されて、なかなか読むのをやめられなくなる。<br />
上巻を読み終える頃には、既刊の内容をほとんど忘れていたとしても、7巻だけを独立した冒険物語として堪能できるくらいの境地に達した。これまでの内容をしっかり頭に入れておけば、これまでの謎解きがたくさんされていてもっと楽しめるのだろうけれど、7巻の中に出てくる新たな謎や伏線の回収がなかなか見事だと思った。これ単独で、随分読ませてくれる。</p>

<p><br />
そう、7巻を独立した話だと思えば、納得はできる構成だった。<br />
しかし、シリーズの締めくくりとしては、消化不良な感じがした。</p>

<p>「ハリー・ポッター」シリーズの表層的な筋書きとしては、「名前を読んではいけないあの人」とハリーの因縁とその決着であると言うことができよう。そして、それは7巻できちんとまとめられている。</p>

<p>しかし、その裏に隠されたテーマはもっと深かったはずで。<br />
何を行間に読み取るかは人それぞれだろうが、「友情の美しさ」かもしれないし、「勇気の勝利」かもしれないし、「知恵の力」かもしれないし、「運命の濁流」なのかもしれない。</p>

<p>いろいろな見方はあるのだろうが、僕は<a href="http://cruel.org/other/harrylast.html" target="_blank">山形浩生の意見</a>がなかなか鋭いと思っている。<br />
<blockquote>ハリポタ人気の一つ・・・（中略）・・・は、それがこの現実からの逃避小説だということだった。</blockquote></p>

<p>彼が指摘するとおり、「ハリー・ポッター」シリーズはどの巻を読んでも、ダーズリー家（人間界）で悶々としているハリーの描写から始まる。そこでは望まれない居候として肩身の狭い生活をしている。<br />
しかし、魔法界でのハリーはヒーローとしてみんなの人気者だ。学校が始まって、寄宿舎で生活を始めると彼は生き生きする。ところが、各巻の最後には長期休暇でまた人間界でターズリー家の居候生活に戻らなくてはいけない。<br />
苦しい生活と楽しい生活とをどう折り合いをつけるかということが、このシリーズのテーマのひとつであると言われたら、僕は激しく同意だ。</p>

<p>程度の差こそあれ誰だって（オトナだって。僕だって。）、楽しい環境（e.g. 趣味の世界とか）と面白くない環境（e.g. 職場とか）の間を行ったりきたりして、折り合いをつけなきゃいけないんだ。<br />
そりゃ、楽しい環境にどっぷり浸かっていられればいいんだけれど、そういうわけにはいかなくて。むしろ、面白くない環境の方と付き合う時間も重要性も大きくて、辟易するんだけれど、それをなんとかしなくちゃならないわけで。<br />
ハリーの物語（もしくは、山形が指摘するように多くの児童文学）では、主人公がそれを受け入れて成長するというのがテーマになっていて、それが我々の生活の縮図にもなっているのだ。だから、子供だけではなく、大人の心も打つのだ。</p>

<p><br />
で、今回の「ハリー・ポッター」最終巻で、その点はどう扱われているのか。<br />
実は、僕は、最終巻を読み始めるずっと前に、山形浩生の「<a href="http://cruel.org/other/harrylast.html" target="_blank">ハリポタ結末予想：ハリーは魔法の力を捨ててこの世界と和解しなくてはならない。</a>」という文章を読んでいた。これは、「ハリー・ポッター」の最終巻（英語版）が出版される前に書かれた文章で、山形が勝手に同シリーズの結末を予想したものである。</p>

<p>単に僕がこういうのに感化されやすいパーソナリティを持ってるだけなのかもしれないけれど、僕はここで予想されている結末を純粋に面白いと思った。<br />
特に最終章を予測したパラグラフなんて最高だ（この演出は、あだち充『タッチ』の最終話と同じプロットだけど。『タッチ』大好きな僕なので、こういう演出が好きなだけかもしれないけれど）。</p>

<p><br />
この "山形版プロット" を事前に読んで、本物の最終巻を読むと、ちょっと物足りなかった。<br />
ハリーが人間界と魔法界をどう折り合いをつけるかということは、本物の最終巻ではかなりおざなりだった。「<i>毎回出てくる登場人物ですし、とりあえずとって付けました</i>」程度の扱いにしかなっていない。山形が本物を読んで「失望した」と書いているの同意できる。</p>

<p>先にも書いたけれど、謎解きとか伏線回収とかはなかなかよくできてるように思った。<br />
でも、そういう整合性を取るのに集中してしまって、テーマの深みが無くなってしまった残念なシリーズ最終作な気がしてならない・・・というのが、とりあえず読み終えての感想。</p>

<p>チャンスがあったら、全部話を知った上で、1巻から読み直すかなぁと思ったり、思わなかったり。</p>]]>
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   <title>Omnia のパッケージはすごいらしい</title>
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   <published>2008-08-25T11:09:38Z</published>
   <updated>2008-08-25T11:20:19Z</updated>
   
   <summary>韓国のメーカー Samsung がスマートフォン &quot;Omnia&quot; を発表したそうだ。 巷では、「iPhone の対抗馬」なんて言われているとか、いないとか。 ・iPhoneの対抗馬!?サムスンのOMNIA (ascii.jp) ・iPhone対抗というのは間違いだ！Samsung「OMNIA」の真の姿 (IT media) さて、そんな &quot;Omnia&quot; のパッケージを開封するビデオもまた話題を呼ん...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
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      <category term="gomi2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="608" label="Omnia" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="92" label="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>韓国のメーカー Samsung がスマートフォン "Omnia" を発表したそうだ。<br />
巷では、「iPhone の対抗馬」なんて言われているとか、いないとか。<br />
・<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/141/141021/" target="_blank">iPhoneの対抗馬!?サムスンのOMNIA (ascii.jp)</a><br />
・<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0806/19/news016.html" target="_blank">iPhone対抗というのは間違いだ！Samsung「OMNIA」の真の姿 (IT media)</a></p>

<p><br />
さて、そんな "Omnia" のパッケージを開封するビデオもまた話題を呼んでる。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QQlzX7EyIwU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QQlzX7EyIwU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>これを見ると、実際に買って開封するのがものすごく楽しみになってしまう。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ていうか、これは Samsung のプロモーションらしいけど。<br />
まぁ、そりゃそうだわなぁ。</p>

<p>しかし、このビデオを見てしまうと、以下のようなビデオを見てもイマイチ信じられなくなってしまうような、しまわないような。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pQzbhyV4Fxw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pQzbhyV4Fxw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
   </content>
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   <title>iPhone を手に入れた</title>
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   <published>2008-08-25T10:57:26Z</published>
   <updated>2008-08-25T11:06:42Z</updated>
   
   <summary>iPhone を手に入れた。 ていうか、手中に収めた。 つーか、正しく言うなら「持たせてもらった」。 持ち主もまだ使い方に慣れていないらしく、奈良市内（のモスバーガー）で地図を開いたのに大崎のあたりが表示されたまま。...</summary>
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      <name>木公</name>
      <uri>http://enyan.no-ip.com/alm-ore/</uri>
   </author>
   
      <category term="gomi2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="606" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>iPhone を手に入れた。<br />
ていうか、手中に収めた。<br />
つーか、正しく言うなら「持たせてもらった」。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/25/P1000118.JPG"><img alt="iPhone を持つ俺" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/P1000118-thumb-350x466.jpg" width="350" height="466" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><a href="http://minism.jp/" target="_blank">持ち主</a>もまだ使い方に慣れていないらしく、奈良市内（のモスバーガー）で地図を開いたのに大崎のあたりが表示されたまま。</p>]]>
      <![CDATA[<p>地図アプリを華麗に扱うことができず、自尊心が傷つけられた<a href="http://minism.jp/" target="_blank">持ち主</a>は、<br />
「<i>Web で alm-ore とかも見れちゃうよ！</i>」<br />
と負け惜しみ気味に、ウチのサイトを開いてくれた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/25/P1000119.JPG"><img alt="iPhone で alm-ore を見る" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/P1000119-thumb-350x466.jpg" width="350" height="466" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
iPhone を自慢されて、チョー悔しかった。<br />
モスバーガーのフライドポテトをつまんでベタベタした指で、あのキラキラ☆と光る白いボディに脂ぎった指紋をいっぱいつけてやりゃあ良かったと、今ここで負け惜しみを言っておく。</p>]]>
   </content>
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   <title>ヲタク落語「ミライ少尉こわい」</title>
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   <published>2008-08-24T13:29:27Z</published>
   <updated>2008-08-24T13:41:25Z</updated>
   
   <summary>サゲは「機動戦士ガンダムZZ」に精通してないとわからないかもしれない。 それ以外は、ファースト・ガンダムを知っていれば十分笑える。 10分弱ありますが、ぜひご覧ください。 ...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
      <uri>http://enyan.no-ip.com/alm-ore/</uri>
   </author>
   
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   <category term="348" label="YouTube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="49" label="ガンダム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="604" label="落語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>サゲは「機動戦士ガンダムZZ」に精通してないとわからないかもしれない。<br />
それ以外は、ファースト・ガンダムを知っていれば十分笑える。<br />
10分弱ありますが、ぜひご覧ください。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8A-A8uCroJg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8A-A8uCroJg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
      <![CDATA[<p>この映像は、練馬産業大学落語研究会が2007年のコミケへ出展したときの広告らしい。</p>

<p>「練馬産業大学」ってどんなところだろうと調べたんだけど、もしかして『究極超人あ～る』（ゆうきまさみ）に出てくる架空の大学ですか？<br />
僕は『究極・・・』を読んだことがないので、よーわからんのですが。</p>

<p></p>

<p>「ミライ少尉こわい」のサゲの意味がどうしても知りたい人は、とりあえず <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%CE%96%CE%96%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9#.E3.82.A8.E3.83.9E.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.83.BB.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.82.B9" target="_blank">wikipedia</a> の記述でも。</p>

<p>練馬産業大学落語研究会の<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=nZPULm6BYAg" target="_blank">こっちのビデオ</a>の途中に出てくる、「ガンダム寿限無」もなかなか。</p>]]>
   </content>
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   <title>おじいさんにもらったラジコンカー: 探偵！ナイトスクープ</title>
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   <published>2008-08-22T14:46:32Z</published>
   <updated>2008-08-22T15:17:36Z</updated>
   
   <summary>2008年8月22日の『探偵！ナイトスクープ』では「おじいさんにもらったラジコンカー」という依頼が放送された。 大阪府の男子小学生（１０）から。友達になった近所のおじいちゃんから、ラジコンカーをもらった。何年か前に亡くなられたおじいちゃんの息子さんの形見だそうだ。もう動かないので、両親に直してもらおうとしたが、直らなかった。おじいちゃんはラジコンカーが動いているところを見たがっていると思うので直し...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
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      <category term="gomi2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="103" label="TV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="603" label="ナイトスクープ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>2008年8月22日の『<a href="http://asahi.co.jp/knight-scoop/main.html" target="_blank">探偵！ナイトスクープ</a>』では「<a href="http://asahi.co.jp/php/knight-scoop/search/search.php?mode=result&oa_date=20080822" target="_blank">おじいさんにもらったラジコンカー</a>」という依頼が放送された。</p>

<blockquote>大阪府の男子小学生（１０）から。友達になった近所のおじいちゃんから、ラジコンカーをもらった。何年か前に亡くなられたおじいちゃんの息子さんの形見だそうだ。もう動かないので、両親に直してもらおうとしたが、直らなかった。おじいちゃんはラジコンカーが動いているところを見たがっていると思うので直して欲しい、というもの。</blockquote>

<p><br />
以下、ネタバレ。</p>

<p><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>そのラジコンカーは40年以上前に販売されていたもので、構造や部品が現在のものとは大きく違い、修理は難航。製造元に問い合わせようとするも、そのラジコンのメーカーも存続していなかった。<br />
老舗ラジコン雑誌の元編集長に問い合わせたところ、過去にそのメーカーに勤めていたという人物を紹介してくれた。</p>

<p>その人物と言うのが、現在<a href="http://www.shodensya.com/" target="_blank">株式会社省電舎</a>で社長を務めている<a href="http://shodensya.com/aboutus/message.html" target="_blank">中村健治</a>氏だった。<br />
中村社長を訪ねていくと、彼は自分が作った製品だと言って、親切に修理をしてくれた。</p>

<p>再び動くようになったラジコンカーを持って、近所のおじいちゃんに見せに行くというエンディング。<br />
ちょっと心が温まって、軽くホロリとくる。</p>

<p><br />
・・・ホロリと来るはずなんだけれど。<br />
僕は、ずーっとガンダムのアムロの姿が脳裏にチラチラとちらついて、いまひとつ感動秘話に没頭できなかった。うーむ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/22/Gundam_RadioControl.jpg"><img alt="ペロのラジコンを修理するアムロ" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/Gundam_RadioControl-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><iframe src="http://enyan.no-ip.com/etc/products/product.php?asin=B000ETQSKS&rakutenId=dvdoutlet:10120241" style="margin:5px 3px 10px; border-style:solid; width:160px; height:240px; float:right; border-width:1px;" scrolling="no" /></iframe>これは、機動戦士ガンダム第5話「大気圏突入」の１シーン。<br />
両親を亡くしラジコンしか遊び相手のいない子供。そのラジコンが壊れてしまい、祖父に修理を頼むが直すことができない。偶然通りかかったアムロが修理してやるというシーン。<br />
「子供、ラジコン、老人、修理する人」という構造が、今夜のナイトスクープとがっちり符合してる。いやはや。</p>]]>
   </content>
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   <title>sample: 深夜2時までやってるカフェ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/sample_2.html" />
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   <published>2008-08-22T13:46:11Z</published>
   <updated>2008-08-22T14:02:27Z</updated>
   
   <summary>お好み焼きを食べて口の中がなんとなくモニョモニョしていたので、帰りに「夜遅くまでやっていて、わりかしオサレ」という噂のカフェ sample に寄ってみた。 交差点の角にある年季の入った雑居ビルの1F。 ビルは年季が入っているが、店の内装は手が入れられていて随分オサレ。 店に入ってビックリするのは、カウンターがあるだけで、座席も4つくらいしかない。 なんか、常連っぽいあんちゃんが1人だけカウンターに...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
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   </author>
   
      <category term="keihanna" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/post_975.html">お好み焼きを食べて</a>口の中がなんとなくモニョモニョしていたので、帰りに「夜遅くまでやっていて、わりかしオサレ」という噂の<a href="http://sample.sakura.ne.jp/" target="_blank">カフェ sample</a> に寄ってみた。</p>

<p>交差点の角にある年季の入った雑居ビルの1F。<br />
ビルは年季が入っているが、店の内装は手が入れられていて随分オサレ。</p>

<p>店に入ってビックリするのは、カウンターがあるだけで、座席も4つくらいしかない。<br />
なんか、常連っぽいあんちゃんが1人だけカウンターに座り、店のおねーさんと親しげにトークをしている。<br />
小心者の当方は「なんて狭い店なんだ。しかも、常連が幅を利かせてるっぽくって居心地わりー」なんてオロオロしてしまう。</p>

<p>しかし、店のおねーさんが優しい微笑で<br />
「<i>こちらの奥にも席がありますので、どーぞ</i>」<br />
と僕の内心を見透かしたのかように、さりげなく誘導してくれる。</p>

<p>でも、指差された場所ってのが、幅1mくらいで壁が真っ黒に塗られた狭いトンネル。閉所恐怖症の人なら、絶対ビビる。</p>

<p>でもー、でもー、トンネルを抜けると、そこは落ち着いたホールだった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/22/P1000117.JPG"><img alt="sample のホール" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/P1000117-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>間接照明が目に優しい。<br />
女の子とかを連れ込むと、かなりいい雰囲気かも。</p>]]>
      <![CDATA[<p>オサレなカッヘの割には、メニューもかなりリーズナブル。<br />
ブレンドコーヒー 350円ですってよ。<br />
僕の知る限り、こういう洒落た店ってコーヒーは600円くらい取られるよね。ちょっと感激。</p>

<p>単品ではオーダー不可と言われている、特製生チョコ（2個で100円）も一緒にとった。<br />
とても濃厚な生チョコで、濃ゆいコーヒーにぴったりマッチ。</p>

<p>なぜか店においてあった、Yoko Ono の展覧会のカタログを眺めながらゆったりとした時間を過ごす。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/22/P1000116.JPG"><img alt="生チョコ、ヨーコ、ブレンド・コーヒー♪（「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」のフシで歌おう）" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/P1000116-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
【sample】<br />
サイト: <a href="http://sample.sakura.ne.jp/" target="_blank">sample@Nara</a><br />
住所: 奈良市馬場町１番地　西栄ビル<br />
Tel: 0742-24-2424<br />
営業時間: 11:30ー26:00 (ラストオーダー 25:30)<br />
定休日: 不定<br />
駐車場: なし。そばにコインパーキング</p>

<p><br />
<iframe width="500" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJqHb7FHLErOI7fCG6G3nyhVopEzJQ&amp;msa=0&amp;msid=117793743311340085042.0004429f1e93f4fe97649&amp;ll=34.680194,135.824468&amp;spn=0.006176,0.010729&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=117793743311340085042.0004429f1e93f4fe97649&amp;ll=34.680194,135.824468&amp;spn=0.006176,0.010729&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>]]>
   </content>
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   <title>王様のこて: 当方にとってナンバーワンのお好み焼き</title>
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   <published>2008-08-22T13:26:13Z</published>
   <updated>2008-08-22T14:09:58Z</updated>
   
   <summary>昨夜、山瀬まみがトマたまを作るのを見て、今夜は同じものを作って食べる予定だった。 しかし、そんな決意はどこ吹く風で、奈良市内にある「王様のこて」というお好み焼き屋に出かけてしまった。 しばらく前に知り合いに「美味い」と教えてもらったお店で、その言葉に偽りはなかった。1度行って気に入ってしまったので、ちょっと遠いがちょくちょく出かけてる。 当方は、それほど粉モンに思い入れがあるわけではなく、世の中か...</summary>
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      <name>木公</name>
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   </author>
   
      <category term="keihanna" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="283" label="お好み焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="奈良" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="106" label="酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>昨夜、<a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/post_974.html">山瀬まみがトマたまを作る</a>のを見て、今夜は同じものを作って食べる予定だった。</p>

<p>しかし、そんな決意はどこ吹く風で、奈良市内にある「王様のこて」というお好み焼き屋に出かけてしまった。<br />
しばらく前に知り合いに「美味い」と教えてもらったお店で、その言葉に偽りはなかった。1度行って気に入ってしまったので、ちょっと遠いがちょくちょく出かけてる。<br />
当方は、それほど粉モンに思い入れがあるわけではなく、世の中からたこ焼きとかお好み焼きとかが一切なくなっても、まぁ生きていけるのだが、この店だけはなくなるとちょっと悲しくなるかもしれない。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/22/P1000115.JPG"><img alt="お好み焼きと焼きそば" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/P1000115-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>出てくるお好み焼きはオーソドックス。<br />
お好み焼きを語る語彙をあまり持たない僕には、詳しく味を説明できないけれど、まぁとにかくおいしいってことで。</p>

<p><br />
単に鉄板焼きメニューだけではなくて、いわゆる居酒屋メニューも充実していてうれしい。<br />
僕はいつも車で行くのでアルコールが飲めないのが残念でならない。<br />
今日は、ただの水を焼酎だと思い込んで、「ホルモンのにこごり」を食べてみたり。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/22/P1000114.JPG"><img alt="ホルモンのにこごり" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/P1000114-thumb-240x320.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>なお、動物性蛋白のにこごりはちょっと微妙だったことを、正直に申し添えておく。<br />
前に食べた、アボガドの刺身とかはちゃんとおいしかったんだけど。</p>]]>
      <![CDATA[<p>【王様のこて】<br />
住所: 奈良県奈良市神殿町６６７－１ウズシオパーク<br />
TEL: 0742-63-5899<br />
営業時間とか: 未調査<br />
駐車場: 和食ファミレス「さと」と共用。30台くらいはある<br />
補足: 店はファミレス「さと」の陰になっていて通りからは見えない</p>

<p><iframe width="500" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJqHb7FHLErOI7fCG6G3nyhVopEzJQ&amp;msa=0&amp;msid=117793743311340085042.0004429f1e93f4fe97649&amp;ll=34.666888,135.818052&amp;spn=0.024708,0.042915&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=117793743311340085042.0004429f1e93f4fe97649&amp;ll=34.666888,135.818052&amp;spn=0.024708,0.042915&amp;z=14&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>]]>
   </content>
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   <title>山瀬まみが作るデラックストマたま</title>
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   <published>2008-08-21T12:29:15Z</published>
   <updated>2008-08-21T15:05:55Z</updated>
   
   <summary>トマト、たまねぎ、ベーコンを炒めて、卵でとじる「デラックス・トマたま」を山瀬まみが調理。 今日はもうメシ食ってしまったから、明日作ってみる。 「トマたま」なる料理は、僕は初めて見聞きしたのだが、出演者たちの話しぶりを聞くとそれほどには珍しくなさそうな感じ。 「トマたま」でぐぐってみてもなにやらいろいろ出てくるし。 チーズを一緒に入れても美味そうだと思った。...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
      <uri>http://enyan.no-ip.com/alm-ore/</uri>
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      <category term="YAMASE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="348" label="YouTube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="593" label="レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="43" label="山瀬まみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>トマト、たまねぎ、ベーコンを炒めて、卵でとじる「デラックス・トマたま」を山瀬まみが調理。<br />
今日はもうメシ食ってしまったから、明日作ってみる。</p>

<p>「トマたま」なる料理は、僕は初めて見聞きしたのだが、出演者たちの話しぶりを聞くとそれほどには珍しくなさそうな感じ。<br />
<a href="http://www.google.com/search?q=%E3%83%88%E3%83%9E%E3%81%9F%E3%81%BE&hl=ja&sourceid=gd&rls=GGLD,GGLD:2008-24,GGLD:ja&aq=t" target="_blank">「トマたま」でぐぐって</a>みてもなにやらいろいろ出てくるし。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nmIIgpSoKpc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nmIIgpSoKpc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>チーズを一緒に入れても美味そうだと思った。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>単純接触効果の好例: せんとくん</title>
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   <published>2008-08-19T13:46:32Z</published>
   <updated>2008-08-19T13:48:55Z</updated>
   
   <summary>「単純接触効果」(mere exposure effect; Zajonc, 1968) とは、特定の刺激に繰り返し接触するだけで、その刺激に対して好意的な態度が形成される心理現象のことを指す。 ようするに、「せんとくん」（平城遷都1300年祭のマスコット）も繰り返し見ていると、好きになってくるってこと。 みんなも最近、「あれ？せんとくんってちょっとカワイイかも」って思ってるでしょ？...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
      <uri>http://enyan.no-ip.com/alm-ore/</uri>
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      <category term="gomi2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="15" label="奈良" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="381" label="心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>「単純接触効果」(mere exposure effect; Zajonc, 1968) とは、特定の刺激に繰り返し接触するだけで、その刺激に対して好意的な態度が形成される心理現象のことを指す。</p>

<p>ようするに、「せんとくん」（<a href="http://www.1300.jp/" target="_blank">平城遷都1300年祭</a>のマスコット）も繰り返し見ていると、好きになってくるってこと。</p>

<p>みんなも最近、「<i>あれ？せんとくんってちょっとカワイイかも</i>」って思ってるでしょ？</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.asahi.com/national/update/0819/OSK200808190028.html" target="_blank"><img src="http://www2.asahi.com/national/update/0819/images/OSK200808190038.jpg" alt="せんとくん とミス奈良" align="right" width="160" border="0" /></a><a href="http://www.asahi.com/national/update/0819/OSK200808190028.html" target="_blank">どう？リアルせんとくん　全国から依頼殺到 -asahi.com</a></p>

<blockquote>２０１０年に奈良県で開かれる平城遷都１３００年祭の公式キャラクター「せんとくん」が１９日、着ぐるみになって登場した。鹿の角を持つ仏様のような童子という強烈な容姿に、一時は「かわいくない」「仏を侮辱している」などと批判が集まったが、風向きは一転。全国から「イベントに参加して」とラブコールが殺到している。</blockquote>]]>
   </content>
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   <title>「goo 恋人探し」に登録できなかった俺</title>
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   <id>tag:enyan.no-ip.com,2008:/alm-ore//1.9777</id>
   
   <published>2008-08-19T11:57:16Z</published>
   <updated>2008-08-19T14:29:58Z</updated>
   
   <summary>かのNTTグループ様（笑）が、goo 恋人探しなるサービスを始めたと聞いたので、冷やかしに見に行ったのさ。 「京都、女性、25-30歳」という条件で探したら、結構可愛い写真のおねぇさんがいっぱい出てきたりして、小さくガッツポーズ p(^^)q。 ベビーフェイス・色白のかわいこちゃんがいたのでクリックしてみたら、会員登録しないと詳細情報は見えないらしい（怒）。 一度始まってしまった&quot;恋人探し&quot;モード...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
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   </author>
   
      <category term="gomi2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="206" label="goo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>かのNTTグループ様（笑）が、<a href="http://koibito.goo.ne.jp/channel/index.aspx" target="_blank">goo 恋人探し</a>なるサービスを始めたと聞いたので、冷やかしに見に行ったのさ。</p>

<p>「京都、女性、25-30歳」という条件で探したら、結構可愛い写真のおねぇさんがいっぱい出てきたりして、小さくガッツポーズ p(^^)q。<br />
ベビーフェイス・色白のかわいこちゃんがいたのでクリックしてみたら、会員登録しないと詳細情報は見えないらしい（怒）。</p>

<p>一度始まってしまった"恋人探し"モードは、そう簡単には変更が利かない。会員登録もとりあえず無料だったので、即座に登録を決意。<br />
しかも、万が一、本当に恋が始まってしまったら困るから、全て正直に個人情報を入れる方向で v(^_^)。<br />
とりあえず、生年月日と現住所くらいしか聞かれなかったし。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ところが、正直に自分の都市名を入れようとしても、選択肢にウチの町が出てこねー！<br />
おかげで登録できねーよ！<br />
なんてこったい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/19/GooLover.jpg"><img alt="goo 恋人探し登録画面" src="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/assets_c/2008/08/GooLover-thumb-480x462.jpg" width="480" height="462" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
   </content>
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   <title>PSUで『サラリーマン体操』（ニコニコ動画）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/psu.html" />
   <id>tag:enyan.no-ip.com,2008:/alm-ore//1.9776</id>
   
   <published>2008-08-19T11:38:41Z</published>
   <updated>2008-08-19T11:40:35Z</updated>
   
   <summary>もう一発、コンドルズネタ（？）。 オンラインゲームのアバターでサラリーマン体操を再現。 こりゃあいい！よくできてる！ 【ニコニコ動画】【サラリーマンNEO】PSUで『サラリーマン体操』...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
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   </author>
   
      <category term="Favorite" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="599" label="サラリーマン体操" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="600" label="ニコニコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p>もう一発、コンドルズネタ（？）。<br />
オンラインゲームのアバターでサラリーマン体操を再現。<br />
こりゃあいい！よくできてる！</p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm3786554" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3786554">【ニコニコ動画】【サラリーマンNEO】PSUで『サラリーマン体操』</a></iframe></p>]]>
      
   </content>
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   <title>『コンドルズ血風録！』（勝山康晴）</title>
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   <published>2008-08-19T10:55:40Z</published>
   <updated>2008-08-19T13:15:43Z</updated>
   
   <summary>NHKのコント番組『サラリーマンNEO』でテレビサラリーマン体操をやっているダンス集団・コンドルズ。 彼らの結成秘話が語られている『コンドルズ血風録！: タイム イズ オン マイ サイド』を読んだ。 著者の勝山康晴は、コンドルズのサイトに、 コンドルズプロデューサー兼出演者兼ROCKSTAR(有)社長。作家として「コンドルズ血風録」（ポプラ社）などがある。SPUR、週刊SPA、EYESCREAM、...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
      <uri>http://enyan.no-ip.com/alm-ore/</uri>
   </author>
   
      <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="387" label="コンドルズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="11" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p><iframe src="http://enyan.no-ip.com/etc/products/product.php?asin=4591104362&rakutenId=book:13019412" style="margin:5px 3px 10px; border-style:solid; width:160px; height:240px; float:right; border-width:1px;" scrolling="no" /></iframe>NHKのコント番組『サラリーマンNEO』で<a href="http://www.nhk.or.jp/neo/contents/conte/tv_taisou001.html" target="_blank">テレビサラリーマン体操</a>をやっているダンス集団・<a href="http://www.condors.jp/" target="_blank">コンドルズ</a>。<br />
彼らの結成秘話が語られている『コンドルズ血風録！: タイム イズ オン マイ サイド』を読んだ。</p>

<p>著者の勝山康晴は、<a href="http://www.condors.jp/" target="_blank">コンドルズのサイト</a>に、<br />
<blockquote>コンドルズプロデューサー兼出演者兼ROCKSTAR(有)社長。<br />作家として「コンドルズ血風録」（ポプラ社）などがある。SPUR、週刊SPA、EYESCREAM、DDDなどでも執筆。<br />バンドプロジェクト・THE CONDORSのボーカル。作詞作曲担当。作詞家としてNHK教育「こんどうさんちのたいそう」なども作詞。マンガ・アニメ通。</blockquote><br />
とある通り、コンドルズの中心メンバーの一人。<br />
なお、中心メンバーの残り2人は、<a href="http://www.condors.jp/03.html#r" target="_blank">近藤良平</a>（サラリーマン体操の案内役）と石渕聡（サラリーマン体操のピアノ）。</p>]]>
      <![CDATA[<p>本書は、中心メンバーの3人が根城としていたアパート「朋来居」を中心に記述されている。<br />
このアパートは早稲田にあり、築数十年は経っていようかというオンボロアパートだったらしい（<a href="http://yma2.hp.infoseek.co.jp/TokyoArch/Photo/04/Houraikyo.html" target="_blank">写真</a>)。あまりに不気味な雰囲気のため、映画『リング』のロケにも使われたそうだ（現在は取り壊されている）。<br />
このアパートに、後にコンドルズの主宰となる近藤良平を著者の勝山が尋ねるところから本書は始まっている。</p>

<p>正直、彼の文章はあまり上手とは言えない（こういうとき、「彼の文章は荒削りだ」とか婉曲的に書くべきなのかな？）。<br />
しかし、彼と彼を取り巻く人物の破天荒っぷりは読んでいて気持ちがいいし、興味が尽きない。<br />
＃<a href="http://www.poplar.co.jp/bunko/a-book/0808/04/index.html#" target="_blank">ここで冒頭部分を読める</a>。</p>

<p>既成概念にとらわれず、自分たちの信じる道を突き進む若者たちのサクセスストーリーって、読んでて小気味いい。<br />
「ああ、これを経て、将来はNHKでサラリーマン体操をするのかぁ」<br />
なんて思いながら読むと、彼らだからこそできた企画なんだなぁと納得する。</p>

<p><br />
サラリーマン体操を見て、コンドルズにちょっとでも興味がある人は必読だと思う。<br />
あそこで踊ってる人たちの隠れた性癖なんかも書かれていて、ニンマリするやらビックリするやらだし。</p>

<p>あと、「コンドルズ」命名の由来もちゃんと書いてあった。<br />
＃ヒント: "近藤"、"ホテル・カリフォルニア"</p>]]>
   </content>
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   <title>想田和弘監督『選挙』（ドキュメンタリー映画）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/08/post_971.html" />
   <id>tag:enyan.no-ip.com,2008:/alm-ore//1.9774</id>
   
   <published>2008-08-18T05:55:32Z</published>
   <updated>2008-08-18T06:28:49Z</updated>
   
   <summary>日本のバカバカしい選挙運動を密着取材したドキュメンタリー映画『選挙』（公式サイト）。 取材対象は2005年の川崎市議会の補欠選挙に、自民党公認で出馬した山内和彦氏。選挙告示の直前から、開票までの選挙運動を追うという内容。 宣伝資材は、山内氏と日章旗のコラージュ。 ここから、保守自民党を礼賛する内容と想像する人がいるかもしれない。 逆に、保守自民党をコケにする内容だろうと想像する人がいるかもしれない...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
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   <category term="597" label="ドキュメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="47" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="598" label="選挙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p><iframe src="http://enyan.no-ip.com/etc/products/product.php?asin=B000WSQIEM&rakutenId=ebest-dvd:11097653" style="margin:5px 3px 10px; border-style:solid; width:160px; height:240px; float:right; border-width:1px;" scrolling="no" /></iframe>日本のバカバカしい選挙運動を密着取材したドキュメンタリー映画『選挙』（<a href="http://www.laboratoryx.us/campaignjp/" target="_blank">公式サイト</a>）。</p>

<p>取材対象は2005年の川崎市議会の補欠選挙に、自民党公認で出馬した山内和彦氏。選挙告示の直前から、開票までの選挙運動を追うという内容。</p>

<p>宣伝資材は、山内氏と日章旗のコラージュ。<br />
ここから、保守自民党を礼賛する内容と想像する人がいるかもしれない。<br />
逆に、保守自民党をコケにする内容だろうと想像する人がいるかもしれない。</p>]]>
      <![CDATA[<p>このドキュメントのスタッフは想田監督ただ一人。彼が一人で朝から晩まで密着し、機材を運び、カメラを回したそうだ。そして、編集も彼が全て手がけた。<br />
想田監督と主演の山内候補は、学生時代からの知人だそうだ。そのせいもあってか、山内候補の赤裸々な愚痴や、想田監督の遠慮のない撮影が全編に貫かれている。</p>

<p>そもそも、この映画にはナレーションや状況を説明するキャプションが一切つけられていない。黙々と撮影された映像を、淡々と切り貼りしているのみ。<br />
だから、特に自民党や山内候補を応援するわけでも、コケにするものでもない内容になっている。<br />
そういう意味では、クールでよく撮れているドキュメンタリーだと思った。<br />
＃反面、集中してみないと、寝てしまうかもしれない。</p>

<p>日本の選挙運動がバカバカしいというのは皆さん日々感じることだろう。街宣車に乗って、名前を連呼するだけで、具体的な政策もわからない選挙運動になんの意味があるのかは、誰しも考え込んだことがあるだろう。<br />
この映画は、そういった選挙運動を等身大で見せることで、もう一度「選挙とは何か」を考えるきっかけにして欲しいと、監督が語っていた。主演の山内氏も「自分たちの代表を選ぶということの意味を考えて欲しい」と補足していた。<br />
この映画はそのきっかけであって、明確な答えは示されていないのだが、考える材料にはなろう。</p>

<p>開票速報の番組などを見ていると、選挙事務所の中に人が集まって万歳をしている映像を見ることはできる。しかし、選挙期間中に事務所の中で何が行われているか知っている人は少ないだろう。この映画を見ると、そういうシーンも普通に出てくる。<br />
スタッフが下世話な会話を交わしていたり、偉そうなおっさんが出てきて候補者を頭ごなしに怒鳴ったり。予想以上にドロドロしていて「ああ、こんな人たちが日本の政治の軒下にいるんだ・・・」と思うと、暗くなってくるような、こないような。</p>

<p><br />
<iframe src="http://enyan.no-ip.com/etc/products/product.php?asin=4827550174&rakutenId=book:12649904" style="margin:5px 3px 10px; border-style:solid; width:160px; height:240px; float:right; border-width:1px;" scrolling="no" /></iframe>このドキュメントが撮られた2005年と言えば、小泉元首相の全盛期で、いわゆる「改革」の時代。<br />
選挙演説でも、繰り返し「改革、改革、改革」と言っているわけだ。</p>

<p>しかし、選挙運動を見ていると、ぜんぜん改革なんてされていない。理由も合理性も考えないまま「偉い人に言われたとおりに演説しますし、握手しますし、お辞儀します」という感じ。<br />
自分たちの選挙運動のやり方すら改革できない人たちだったから、その後の日本もあんまり改革された感じがしないのだなぁ・・・、というのが見終わった今の感想。</p>

<p>ちなみに、山内氏はこの時の選挙では当選したけれど、その後の選挙には届出をしなかったらしい。<br />
彼もいろいろ思うところがあったんでしょうねぇ。<br />
その後、本も出版したようだ（僕は読んでない）。</p>]]>
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   <title>百人一首</title>
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   <id>tag:enyan.no-ip.com,2008:/alm-ore//1.9773</id>
   
   <published>2008-08-17T15:13:36Z</published>
   <updated>2008-08-21T14:40:53Z</updated>
   
   <summary>今年の正月に、テレビで百人一首の競技を見ていたわけだが。 しかし、百人一首にはとんと縁のなかった当方。 日本人の教養として、ある程度は知っておかないと恥ずかしいかもしれないと思って、『一冊でわかる 百人一首』という本を買ってきて、勉強してみた。...</summary>
   <author>
      <name>木公</name>
      <uri>http://enyan.no-ip.com/alm-ore/</uri>
   </author>
   
      <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="11" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="596" label="百人一首" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/">
      <![CDATA[<p><iframe src="http://enyan.no-ip.com/etc/products/product.php?asin=4415042341&rakutenId=book:11965295" style="margin:5px 3px 10px; border-style:solid; width:160px; height:240px; float:right; border-width:1px;" scrolling="no" /></iframe>今年の正月に、<a href="http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2008/01/post_816.html">テレビで百人一首の競技を見ていた</a>わけだが。</p>

<p>しかし、百人一首にはとんと縁のなかった当方。<br />
日本人の教養として、ある程度は知っておかないと恥ずかしいかもしれないと思って、『一冊でわかる 百人一首』という本を買ってきて、勉強してみた。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ていうか、そもそも道産子にとっては、百人一首っつーものは、全国的なそれとは扱いが異なる。</p>

<p>普通、百人一首カルタと言えば、読み手が上の句を読み、場に並べられた下の句を取るというのが普通の遊び方だ。取り札には下の句しか書かれていないため、上の句を聞いてすぐに下の句を連想して札を取るという、かなり教養を必要とするゲームだ。100首ある和歌を全部覚えていないと、まともにプレイできないわけだから。</p>

<p>しかし、北海道版の百人一首は、一般的な百人一首カルタと微妙に異なる。<br />
まず、読み手は下の句を読み上げる。要するに、読まれた通りの札を取ればいいので、いろはカルタとほとんど同じゲームである。和歌を暗記する必要はまったくない。<br />
そんな文化圏で育った当方なので、もちろん百人一首の和歌にはぜんぜんなじみがない。</p>

<p>さらに、北海道の百人一首がおかしな点は、取り札が全て木の札である。<br />
<a href="http://www.nintendo.co.jp/n09/hyaku/kifuda/index.html" target="_blank">任天堂のサイト</a>を見ても「北海道地域限定」として、別枠扱い。<br />
そんなわけで、僕は京都・嵐山の百人一首博物館<a href="http://www.shigureden.com/" target="_blank">時雨殿</a>に見学に行ったときも「なんで紙でできた札なの？」とかなり不思議に思ったくらいだ。</p>

<p>つーか、木の札でできているだけなら、「おやおや珍しいねぇ」ですむわけだが、北海道版の百人一首の取り札はあまりに達筆すぎて、素人には字が読めない。</p>

<p>北海道の百人一首を紹介している<a href="http://www.lacrime.net/project.htm" target="_blank">LARCRIME</a>というサイトでは<br />
<blockquote>・・・その木の札が読めないんです。<br />まずは取り札を読めるようにならないと、北海道の百人一首はできないのです。</blockquote><br />
とまで言われる始末（どれだけ読めないかは、同サイトに掲載されている<a href="http://www.lacrime.net/100-1.htm" target="_blank">取り札一覧</a>を見るとよい)。</p>

<p><br />
もう、字が読めないので、僕は百人一首にはまったく興味が持てなかった。<br />
しかし、本州に住み始めて、北海道のヤツが特殊で、一般的には読みやすい字で書かれていることを知ったのだ。<br />
知ったからには、日本人の教養として、百人一首くらい一通り知っておこうと思った。<br />
そんなわけで、本を見て勉強したのだ。</p>

<p>僕が読んだ『一冊でわかる百人一首』は、各歌の現代語訳がついているのは当たり前として、作者の経歴や和歌の文法、歌の情景を示すカラー写真、歌にまつわるコラムなどが充実していてかなりお勧めの書。索引もきっちりと作りこまれていて、レファレンスとしても有効に使えると思う。</p>

<p>平安貴族は和歌を贈って恋を語ったわけだが、僕もチャンスがあったら百人一首から引用してラブレターでもしたためてみようと思う。</p>

<p><br />
ちなみに、一通り歌を見て、一番気に入ったのはこれ。<br />
<blockquote>君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな<div style="text-align:right">--藤原義孝</div></blockquote></p>

<p><br />
・・・とか書いてたら、うちの飼い猫のあるにゃんに爪を立てられた。<br />
「<i>どこの女に現を抜かしてるにゃ？</i>」<br />
と言われた気がした。<br />
ちゃうがな、ちゃうがな。あるにゃんのために、長生きしようと思うのですがな。<br />
一応ね・・・。</p>]]>
   </content>
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   <title>『12人の怒れる男』がロシアでリメイクされたらしいよ</title>
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   <published>2008-08-17T13:15:35Z</published>
   <updated>2008-08-17T13:25:26Z</updated>
   
   <summary>僕は一度も見たことがないのだが、陪審を扱った有名映画として『12人の怒れる男』という作品がある。 これまた僕にはなじみのない俳優だけれど、ヘンリー・フォンダという俳優が出てくる有名作品らしいよ。 大学のとき、某TK氏の講義で聞いたところによると、ある殺人事件の裁判の陪審でほぼ全会一致で有罪になりそうだった容疑者にかんして、1人の陪審（ヘンリー・フォンダ）が証拠に不審を抱き、他の陪審を説得して無罪に...</summary>
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      <name>木公</name>
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      <![CDATA[<p><iframe src="http://enyan.no-ip.com/etc/products/product.php?asin=B000IU38UG&rakutenId=rakutenId" style="margin:5px 3px 10px; border-style:solid; width:160px; height:240px; float:right; border-width:1px;" scrolling="no" /></iframe>僕は一度も見たことがないのだが、陪審を扱った有名映画として『12人の怒れる男』という作品がある。<br />
これまた僕にはなじみのない俳優だけれど、ヘンリー・フォンダという俳優が出てくる有名作品らしいよ。</p>

<p>大学のとき、某TK氏の講義で聞いたところによると、ある殺人事件の裁判の陪審でほぼ全会一致で有罪になりそうだった容疑者にかんして、1人の陪審（ヘンリー・フォンダ）が証拠に不審を抱き、他の陪審を説得して無罪にするというスジらしい。</p>

<p>来年くらいから日本でも裁判員制度（陪審制度）が始まることだし、それを前に『12人の怒れる男』は一度見ておいてもいいかな、と思っていた。</p>

<p>そんな矢先、かの『12人の怒れる男』がロシアでリメイクされたと知った。<br />
8月下旬に、日本で公開されるらしい。</p>

<p><a href="http://12-movie.com/" target="_blank">ニキータ・ミハルコフ監督『12人の怒れる男』</a></p>]]>
      
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