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京都・東寺から徒歩5分にあるマニアなお好み焼き店、慈恩弘国に行ってきた。
店構えの写真を撮ったのだが、看板にライトが反射してうまく撮影することができなかった。まぁ、店の名前「慈恩弘国」と書いてあるわけだが。
どのようにマニアな店かということは、店の前に停まっている自動車のボンネットを見ていただければおわかりいただけるかと思うけれど。
それでもわからない人に説明すると、店の名前・慈恩弘国の読み仮名は「ジオンこうこく」である。
それでもわからないトンチンカンな読者に説明するなら、ようするにガンダムをモチーフにしたお好み焼き屋さんである。
昨年12月にオープンし、前々から気になっていたのだが、金曜と土曜の夜しか開いていないという超レアっぷりでなかなか出かけるチャンスが無かった。金曜日の今日、たまたま京都市内で夕方まで用事があったので、千載一遇のチャンスと思い、帰りに寄ってみた。
昨夜、山瀬まみがトマたまを作るのを見て、今夜は同じものを作って食べる予定だった。
しかし、そんな決意はどこ吹く風で、奈良市内にある「王様のこて」というお好み焼き屋に出かけてしまった。
しばらく前に知り合いに「美味い」と教えてもらったお店で、その言葉に偽りはなかった。1度行って気に入ってしまったので、ちょっと遠いがちょくちょく出かけてる。
当方は、それほど粉モンに思い入れがあるわけではなく、世の中からたこ焼きとかお好み焼きとかが一切なくなっても、まぁ生きていけるのだが、この店だけはなくなるとちょっと悲しくなるかもしれない。
出てくるお好み焼きはオーソドックス。
お好み焼きを語る語彙をあまり持たない僕には、詳しく味を説明できないけれど、まぁとにかくおいしいってことで。
単に鉄板焼きメニューだけではなくて、いわゆる居酒屋メニューも充実していてうれしい。
僕はいつも車で行くのでアルコールが飲めないのが残念でならない。
今日は、ただの水を焼酎だと思い込んで、「ホルモンのにこごり」を食べてみたり。
なお、動物性蛋白のにこごりはちょっと微妙だったことを、正直に申し添えておく。
前に食べた、アボガドの刺身とかはちゃんとおいしかったんだけど。
京阪奈に住み始めて,僕のバイブルとなったけいはんなグルメリストにはこう記されている.
国道163号線を生駒方向へかなり行くと北側にある大衆系のお好み焼きやさん。お店の中にコインカラオケセットがあって、壁のホワイトボードには得点ベスト5が掲示されている。「どこからきはったん」など訊ねられるというのも、この手のお好み焼きやさんならではのことである。
これだけ読むと,アヤシイよね.
しかし,僕も163号線をよく通るので,この店の存在はかなり気になっていました.
そんなわけで,先日アタックしてきました.


