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NHK朝の連続テレビ小説史上において最大の駄作と言われている『だんだん』(先週最終回を迎えた『つばさ』こそ、真の駄作ナンバーワンであるという意見も最近は聞かれはじめている。ていうか、両作を全話完走した当方は、この1年でずいぶんと忍耐力が涵養されたという噂がある)。
同作品の主演女優は三倉茉奈・佳奈であり、物語の舞台は島根県であり(舞台の半分は京都だったけれど)、タイトル「だんだん」も出雲地方の方言で「ありがとう」という意味である。
『だんだん』つながりであることを隠そうともせず、三倉茉奈・佳奈が島根県の観光アピール・キャラクター「しまねしまい」となって再臨。
あからさまだから、普通ならちょっとは遠慮しそうなところを堂々と直球勝負で挑んでくるマナカナに、ちょっと迷走っぷりを感じながらも、その潔さに深く感じ入った次第(しかも、当方は民放のテレビCMとして目撃した。NHKから民放に飛び出しちゃったよ)。
2009年4月29日 0:45 - 2:15 NHK総合にて、「今夜も生でさだまさし」。
毎年年末に生放送されるのが恒例の さだまさし の深夜生放送番組。今回は長野からの中継らしいです。
一夜明けて、4/29 8:35 よりNHK総合にて、連続テレビ小説「だんだん: 総集編」の放送。前編は 8:35 - 10:03、後編が同日 10:10 - 11:38。
本放送を全て見た当方に言わせれば、史上まれに見るクソドラマだったわけだが。ドラマが始まって1ヶ月目だか2ヶ月目だかに放送された「これまでのまとめ的総集編」を見たときは、本編よりも面白かった覚えがある。冗長で演出もダメな感じの本放送だったのだが、総集編ではダメなところがうまくカットされて、ストーリーが分かりやすく編集されていたという、いい意味での期待はずれ。
今回の総集編も、期待が高まるところ。
本日はNHK連続テレビ小説『だんだん』の最終回だったわけだが、NHK京都放送局の春の特別公開が開催され、ゲストとして劇中バンドのシジミジルがやって来た。
14時からはFMラジオの生放送に三倉茉奈・佳奈が出演していたが、スタジオの様子をガラス越しに見学できるとのことで、まずは放送局の中の列に並んだ。上野動物園に初めてパンダが来たときのように、長蛇の列でスタジオを覗くことができたのは15秒ほど。本番5分前ころから動き始めるように言われ、僕は前の方にいたので本番直前のマナカナを垣間見た。まだ放送が始まっていなくて余裕があったのか、マナカナは愛想よく手を振っていた。僕の前の人のときはスルーしていた彼女らだが、僕と目が合ったときに手を振ってくれて、「お、俺、愛されてるじゃん?」と一人で幸せな勘違いをしておいた。
気さくにスリーショット撮影にも応じてくれたりして、なかなかイイカンジ(なのか?)。
「私たちのどっちを選ぶの?一人に決めて!」と双子にユニゾンで詰め寄られたらなんて答えようかと、むなしい想像までしてしまう。
「だんだん」第9週 「恋のバカンス」 のあらすじを読んでひどくガッカリして、日誌の連載をやめることを宣言したにも関わらず、最終週 "縁の糸" が放送される月曜日に松江市に滞在していたため、なんとなく前言を撤回して日誌連載を再会したわけだけれど、ついに「だんだん」の最終回を迎え、「ああ、結局これで全放送を見たことになるな。何事にも飽きっぽい僕だけれど、これからの人生で「あの時、だんだんを全部見切った俺じゃないか!」と自分を励ますことができるかもしれないなと思ったり、「15分×150回=37時間30分もの時間をシリーズ史上最低と言われているドラマの放送に費やしてしまったのか。もっと有意義に時間を使えばよかった」と後悔する日が来るのかもしれないななどと、複雑な心境に陥っている当方が「だんだん」の150回目の放送を見て、最後なのでたっぷりと書いてから、この日誌を閉じますよ。
置屋を飛び出して故郷・松江に帰ってきた花知(久保田晃代)を連れ戻すために追いかけてきたのぞみ(三倉佳奈)と康太(久保山知洋)。しかし、これは二人の夫婦仲を心配した大女将・久乃(藤村志保)らが仕組んだ狂言だった。新婚旅行すらいくことのできなかった二人は、この旅で絆を深め合う。
島根の離島・知夫里島で石橋(山口翔悟)とめぐみ(三倉茉奈)が運営する診療所では、めぐみがギターと歌を聞かせて地域の人と親密に交流している。そこに、のぞみ、康太、俊(東島悠起)が訪れ、旧シジミジルのメンバーが全員そろった。
彼らは連れ立って赤壁(知夫里島の名所で断崖絶壁)に出かけ、そこでめぐみとのぞみは自身の妊娠を発表する。メンバーたちは「いのちの歌」を演奏し、新しい命の芽生えを祝福する。
放送もついに明日で終わり。今日はゆっくりと収束モードに入るのだろうと予想を立てた当方が、「だんだん」の149回目の放送を見ましたよ。
祇園では、結婚披露会の後、参加者全員の仮装パーティーへと突入した。各々が滑稽な格好で輪になって踊り、「淡水と海水が交じり合う宍道湖のように、松江と祇園の人々が交じり合いました」とはナレーター(竹内まりや)の弁。
しかし、楽しそうな宴会の中でも、のぞみ(三倉佳奈)の夫・康太(久保山知洋)は落ち込んだままだ。
それから数日後、修行中の舞妓・花知(久保田晃代)の自覚のない態度に、教育係であり女将であるめぐみは激しく叱責する。花知と同郷の康太は、花知を擁護するが、そのために夫婦仲はさらに緊張を増す。
翌朝、書置きを残して花知は松江に逃げ帰ってしまった。それを追って、のぞみと康太も松江にやって来た。
ソフトランディングできるかどうか、それが気になって、ラスト直前になって俄然目が離せなくなってきた当方が、『だんだん』の148回目の放送を見ましたよ。
寝たきりで治療を拒否する畑田(桂米朝)は若い頃牧場で牛を育てていた。めぐみ(三倉茉奈)と石橋(山口翔悟)は、彼を牧場へ連れ出した。車椅子でしか移動できなかった畑田だが、めぐみと石橋の手を借りて牧草の上を歩くことができた。
祇園では、のぞみ(三倉佳奈)のアイディアである、女性客向けに低価格で舞を見学させるという企画がヒットしていた。その頃、過去に金目的で芸妓・花鶴(京野ことみ)に近づいた西沢(白川明彦)が現われる。心を入れ替えて仕事を立ち上げ、借りていた金を清算しに来たのだ。
節分、のぞみは松江の人々を置屋・花むらに招待した。その場で、サプライズとして石橋とめぐみの花嫁姿(白いドレス)が披露された。結婚式を挙げていなかったふたりのために、手作りの結婚式をのぞみが企画したのだ。
ワンセグ放送で「だんだん」の147回目の放送を見ましたよ。
島根の離島では、治療を拒む畑田(桂米朝)の扱いに関して、石橋(山口翔悟)は悩みつつも患者本位の医療とは何かを悟る。
祇園では、過去に真喜子(石田ひかり)との結婚が破談になったIT企業の若手社長・澤田(平岳大)が久しぶりにやって来て、彼女と近況報告を行う。
松江で出会った女子大生に
「君たちは、本当に "だんだん" なんて言葉を使うのかい?」
と聞いたところ、
「私は別の地方出身なので使いません。」
と、つれないお返事をもらってしまった当方が、「だんだん」の146回目の放送を見ましたよ。
知夫里島の診療所で働くめぐみ(三倉茉奈)は、自身の病気の治療に非協力的な畑田(桂米朝)に接し、看護と介護のどちらを優先すべきか悩み始める。
祇園で女将に専念するのぞみ(三倉佳奈)は、舞妓の花知(久保田晃代)の扱いに苦労する。彼女は周囲から実力を認められた舞妓であるのだが、本人には一人前の舞妓としての自覚が足りないからだ。
NHK連続テレビ小説『だんだん』において、ヒロインめぐみ(三倉茉奈)の出身地は島根県松江市であり、父(吉田栄作)は宍道湖のシジミ漁師だという設定だ。ドラマを見ていると、漁船に乗った吉田栄作が先端に大きなカゴの付いた棒(じょれん)を操って湖底のシジミをさらうシーンがよく出てきた。
そのシジミ漁師のリアル・バージョンを宍道湖で見ることができた。
時刻は午前10:30頃。ドラマの通り、じょれんを湖に差し入れて、一生懸命引き上げていた。
岸に近いところで漁を行っていて、動きをよく観察することができた。しかし、どれくらい採れているのかは見えなかった。
なお、「じょれん」という道具については、たとえばよしっくす の貝取りじょれんを参照のこと。

天気が悪いせいもあって風景明媚なスポットは一つも見れず、町中に張られているマナカナのポスター(しかも、珍しいのがいっぱいある。ショートカットのマナカナとか)ばかり見て歩いている当方が、松江のホテルで「だんだん」の145回目の放送を見ましたよ。
めぐみ(三倉茉奈)は石橋(山口翔悟)に誘われ、彼の故郷である知夫里島を訪ねた。そこで石橋はめぐみにプロポーズし、めぐみは承諾する。それから3年(2011年11月)、2人は同島の医療に貢献し、地域社会にもスムーズに溶け込んでいる。
一方、同じく結婚から3年を経た京都ののぞみ(三倉佳奈)と康太(久保山知洋)であったが、どことなく関係がギクシャクしている。松江出身の舞妓・花知(久保田晃代)の躾に関して、康太の松江言葉が悪影響を与えているのではないかというのだ。
松江では、めぐみの弟・健太郎(木咲直人)と元舞妓の美香(伊藤麻衣)が夫婦となり、バカップル振りを遺憾なく発揮していた。
この日ついに最終回を迎える、 連続テレビ小説 「だんだん」 。
今だから言える撮影秘話、思い出話などを出演者の皆さんから伺います。
そして、バンド 「シジミジル」 が京都で初ライブを行います!
出演は三倉茉奈(田島めぐみ)、三倉佳奈(一条のぞみ)、久保山知洋(山田康太)、東島悠起(坂下俊)の4人。劇中でバンド "SJ" を組んでいた4人だ。
#ただし、劇中ではメジャーデビューに際して男性2人は解雇され、めぐみ&のぞみのみで"スィート・ジュノ"というアイドル・デュオになるわけだが。
トークショー&ライブは 2009年3月28日(土) 15:00-15:45から、京都・二条公園特設ミニステージにて。
詳しくはNHK京都のサイトをチェック。
なお、当日はNHK-FM (京都府向け; 82.8MHz)でも放送されるそうだ。
14:00-14:30はマナカナがスタジオでトーク。15:00-15:30は公園でのライブの中継だそうだ。
エヴァンゲリオンを見ていた当方としては、「渚」は「シ者」と書きたいところですが、まぁそれはさておき。
マナカナの「渚のシンドバッド」です。
ところで、NHKの連続テレビ小説『だんだん』が現在どうなっているか簡単にまとめておこう。
NHKのドラマ『だんだん』では、主人公の父(吉田栄作)が大阪のボクシングジムを訪れる。連続テレビ小説「だんだん」ボクシングシーン取材会という特別映像もwebで公開されている。
劇中では「難波ボクシングジム」というジムが登場するのだが、テレビを見ていてその建物に見覚えがあった。大阪市浪速区桜川にある、井岡ボクシングジムの建物に間違いがなかった。
そんなわけで本日、マジスパに行くついでに見てきた。
「だんだん」第9週 "恋のバカンス"のあらすじを読んでひどくガッカリした当方が、「だんだん」日誌の連載をやめることをここに宣言しますよ。
今まで応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
実家で朝寝坊したので朝の放送は見れなかった。そこで12:45の放送を見ることにした。
実家の人々の意地悪なのかなんなのか、12:45ちょうどに食事が始まってしまうわ、どーでもいい話が振られるわで、集中することができなかった当方が、「だんだん」の48回目の放送を見ましたよ。
双子に挨拶せぬまま福岡に向かおうとする石橋であった。バンド仲間の康太(久保山知洋)は彼を引き止め、めぐみ(三倉茉奈)を呼び出す。連絡を受けためぐみは、のぞみ(三倉佳奈)に一緒に来るよう告げ、そのうえ自分は石橋が好きだと宣言する。しかし、のぞみは動こうとしなかったので、めぐみは一人で石橋のいるライブハウスへ向かう。そこでめぐみは、石橋のことが好きだと告白し、彼のために "M" を歌う。その途中、のぞみもライブハウスにやってくる。
「そもそも、このだんだん日誌はなぜ始めたんだっけ?」と人に尋ねられて、理由を答えられなかった当方が「だんだん」の47回目の放送を見ましたよ。
石橋(山口翔悟)の語り。めぐみ(三倉茉奈)は闇雲にプロになることに反発。のぞみ(三倉佳奈)は舞の稽古中に石橋を思って落涙。
イニシャルは M である当方が、「だんだん」の46回目の放送を見ましたよ。
双子たちの誕生日、石橋(山口翔悟)はめぐみ(三倉茉奈)だけの誕生会を計画する。当日会場に現われた石橋は、ひどく泥酔していた。事情を聞くめぐみに対して、もう双子デュオの売出しができなくなってしまったと打ち明ける。
NHK連続テレビ小説「だんだん」Part25(2ちゃんねる)で、
524 :名無しさんは見た!@放送中は実況板で:2008/11/15(土) 08:43:11 ID:SIxVVpadO
この程度で苦行と言ってるヤツは瞳を完走した俺に謝れ
という書き込みを見て、「ごめんなさい」と心で謝った当方が、「だんだん」の45回目の放送を見ましたよ。
置屋の女将らは、のぞみ(三倉佳奈)が芸妓になる時期を半年早めることを本人に告げる。石橋(山口翔悟)が自分に興味を持っているのは、舞妓という立場にあるからだと知っているのぞみは、そのことを悩み始める。京都に戻ってきためぐみ(三倉茉奈)に対して、のぞみはついに自分の苦しい心を打ち明ける。
朝寝坊をしてしまい、テレビをつけてテレビ大阪にあわせたら、ちょうど「アムロ~ 振り向くな アムロ~♪」と耳に入ってきた当方が、「だんだん」44回目を録画ビデオで見ましたよ。
忠(吉田栄作)の過去に触れながら挑発的な説得をする石橋(山口翔悟)であったが、交渉は決裂し、双子の獲得には至らなかった。京都に帰っていったのぞみ(三倉佳奈)は、石橋への思いを一層強くしている。恋を知ったのぞみは、少女らしい舞妓の雰囲気を失いつつあり、女将たちは彼女をいち早く芸妓にすべきだと考え始める。めぐみ(三倉茉奈)も、いつしか石橋に対する恋心に気づき始めていた。
テレビ大阪で午前8時から「機動戦士ガンダム」がウラ番組として放送されていることに気づいていなかった当方が、「だんだん」の43回目の放送を見ましたよ。
#ガンダムには後ろ髪ひかれるが、DVD-BOXを持ってるからまぁいいや。
キモスカこと石橋(山口翔悟)が突如松江の家を訪問し、忠(吉田栄作)に双子(三倉茉奈・佳奈)が歌手になることを直談判する。認めようとしない忠に対し、キモスカは忠が若い頃にボクサーの夢をあきらめたことを引き合いに出し、子供たちの夢の芽を摘まないよう説得にかかる。



