タグ「ちりとてちん」が付けられているもの
当blogで一度取り上げたこともあるのだが、『水曜どうでしょう』のミスターこと、鈴井貴之が監督した『銀のエンゼル』という映画がある。
当方の見聞きした範囲では評判が芳しくなかったので、今まで未見だった。
ちょっと前に、当方のお気に入りの女優・佐藤めぐみがヒロイン役で出演しているという情報をGETしたので、それを目当てに見た。
確かに、佐藤めぐみは可愛かったのだが、作品のデキに関しては、評判どおりあまり芳しい評価を与えることができなかった。
それぞれに業を背負った人々が、田舎のコンビニを拠り所として、各人の人生を昇華させていくという人間模様ドラマであった。わりとありがちなテーマだし、各人物の背景と成長過程を上手く描ければ傑作になり得るテーマなのだが、失敗すると散漫で意味が分からず退屈な駄作になるわけで。
残念ながら、この作品は後者の轍を踏んでしまったと言わざるを得ない。
本日、当方がNHK大阪 春のふれあい広場 BKワンダーランド(5月5日まで)に出かけた最大の理由は、連ドラ『ちりとてちん』で徒然亭小草若を演じた茂山宗彦の落語を見るため。
彼は京都の狂言師一家であり伝統芸能には長じているが、落語のプロと言うわけではない。しかし、『ちりとてちん』での落語家役がハマり役であったことや、NHKの関西ローカルバラエティ『ぐるっと関西おひるまえ』でパーソナリティを務めていて人気があることなどから、今回のイベントとなったようだ。
今日は、NHK大阪 春のふれあい広場 BKワンダーランド(5月5日まで)の見学に行く所存。
目当ては、連ドラ『ちりとてちん』で徒然亭小草若役をやっていた茂山宗彦(狂言師)の落語。10時から整理券配布らしいので、『つばさ』を見終わったらダッシュでNHK大阪放送局に出かけますよ。
あと、『アニソンのど自慢』の公開録画もあるらしいので、それも覗いてこようかと。ゲストの森口博子と、審査委員の岡田斗司夫、古谷徹らを生で見てみたいよね。
さらには、18時からの『あほやねん!すきやねん!』公開生放送にも忍び込もうかと。
今日から放送開始のNHKドラマ『Q.E.D. 証明終了』を見た。
別に主演の高橋愛(モーニング娘。の人らしい。よー知らんけど)のミニスカ姿の太ももが見たかったとか、そういう理由ではなく、脚本が藤本有紀だったからだ。
藤本有紀っつーのは、当方がハマりまくった NHKの連続ドラマ『ちりとてちん』の脚本を書いていた人だ。
『ちりとてちん』つながりで、ものすごく期待して見てしまった。
元々、原作があるもの(マガジンGREATに連載中、加藤元浩のマンガらしい)なので、『ちりとてちん』で藤本有紀が書いたような、ベタな笑い&伏線が満載というものではなかったのは、ちと残念。原作モノの上、基本的に1話完結型なので彼女のカラーを完全に表に出すにはいろいろ制約があるだろうことは理解するが。
しかし、穴が開くほど『ちりとてちん』DVD-BOXを見まくった当方にとっては、楽しい配役が満載だった。
![]()
「ちりとてちん」の第4週「小さな鯉のメロディ」といえば、喜代美が三味線演奏で草々の落語会を手伝い、彼の不器用な優しさを知り、恋が芽生えるという話だった。自分の気持ちに気づいていない喜代美が、居酒屋大将の「鯉や!(料理の材料)」と叫ぶ声を聞いてハッと恋を自覚するというトボけた展開が最高だったなぁ・・・、よく練られたシナリオに毎回感服したなぁ・・・と遠い目をしてしまう当方が、「だんだん」の24回目(第4週ラスト)の放送をみましたよ。
京都の福祉大学へ進学したいと、家族に打ち明けるめぐみ(三倉茉奈)。しかし、父・忠(吉田栄作)は頑なに反対する。めぐみからすでに相談を受けていた真喜子(石田ひかり)は、島根で忠に面会し、めぐみを預かりたい旨を申し出る。めぐみは再度、家族を集めて京都行きを力説する。歌には人々の心を和らげる力があると信じているめぐみだが、歌を捨てでも福祉師の勉強に打ち込むと約束する。最後の1曲を家族の前で披露し、それが忠の心を動かした。ついに、めぐみの京都行き、そして真喜子、のぞみ(三倉佳奈)と共に暮らすことが許されたのだ。
中日スポーツ:ちりとてちん"師弟タッグ"再び 渡瀬が貫地谷にラブコール:芸能・社会(CHUNICHI Web)
渡瀬恒彦(64)と貫地谷しほり(22)が、16日スタートの渡瀬主演のテレビ朝日系ドラマ「おみやさん」(木曜午後8時)の第2話(30日)で朝ドラ後、初共演することが15日、分かった。
![]()
NHKのドラマ「ちりとてちん外伝 まいご3兄弟」が先日放送された。
何にでもすぐに影響されてしまう当方なので、ドラマの舞台となった滋賀県高島市安曇川に出かけてきた。
道の駅 藤樹の里あどがわを見学したら、やっぱり「まいご3兄弟」のビデオが放映されていた。
#写真は、徒然亭四草が扇骨職人の九郎と語り合うシーン

『ちりとてちん』DVD- BOX III の特典映像(DISC2)に、小草若役の茂山宗彦(最近、blogも始まった)が「底抜けポーズ」のレクチャーをしている様子が収録されている。
茂山宗彦、嘆いて曰く、
間違った「底抜け」が流行っておりますので・・・
とのことで、正しい「底抜けポーズ」を詳細に解説しているシーンを見ることができる。
より詳しい動画は DVD の特典映像を見てもらうとして、ここではとりあえず静止画で紹介。
みなさんも、正しい「底抜け」をマスターしましょう。
明日、2008年7月25日(金) 20:00-20:43 に「ちりとてちん」の外伝である「まいご3兄弟」が放送されます。
関西地区しか放送されないというイジワルっぷりなので、東日本の人は指をくわえてボーっとするしかないのですが、関西にお住まいの皆さんは優越感に浸りながら見ましょう。
自分の自由意志で登録したとはいえ、これだけ一気に並ぶと暑苦しい。
よく知りませんが、mixi のトップページに並ぶコミュニティ一覧(9種)ってランダムに選ばれるんだよねぇ?
「底抜けにぃ!」シリーズが7つも一気に揃うとは・・・。
しかもこれ、アニメーションするんだぜ。


ツイてるんだか、ツイてないんだか、よくわからん。
ドラマ「ちりとてちん」で、ヒロイン貫地谷しほりの体当たりの被り物に度肝を抜かれた。それが去年の12月のことだ。
それまでは特に一生懸命見ていたわけではないのだが、その時を契機に毎朝見るようになった。DVDボックスの購入をするまでになった。
そして今夜、DVD-BOX II のDisc1、チャプター12 でそのときの被り物シーンに再会した。

木公「ちりとてちん DVD-BOXとかけまして」
あるむ「ちりとてちん DVD-BOXとかけまして」
木公「雪道の運転と解きます」
あるむ「雪道の運転と解きます。その心は?」
木公「ハマると抜けられません」
あるむ「にゃっ! もう一丁」
木公「ちりとてちん DVD-BOXとかけまして」
あるむ「ちりとてちん DVD-BOXとかけまして」
木公「阪神のバックスクリーン3連発と解きます」
あるむ「バックスクリーン3連発?その心は?」
ようこそのアクセスで、篤く御礼申し上げます。
「ちりとてちん」DVD-BOX1 Disc1 第10回目まで見ました (チャプター20)。
昨夜に引き続き、『ちりとてちん』DVDの発売延期のショック症状が出ていますよ。
NHKエンタープライズが発表したところによると、5月21日発売予定だった『ちりとてちん DVD-BOX1』の発売が 2008年6月4日に延期になったとのこと(発表のPDFファイル)。
悲しいことに、ここ数年何かを楽しみに待つという感情をほとんどなくしてしまった当方なのだが、今回のDVDは本気で指折り数えたり、お風呂に入りながら「も~う いくつ寝ると ちりとてちん♪」などと歌ってしまうほど楽しみにしていたわけで。
かなりショックなり。たった2週間ほどなんだけど。
明日はNHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』の最終回。
どことなくソワソワしている僕がいる。
NHKの朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』にどうしようもなくハマっているので、DVD-BOX も買い揃えることにした。
NHK エンタープライズの通販サイトによれば、
【発売スケジュール(予定)】
■DVD-BOX1 15,960円 5月21日発売
第1週~第8週(1回~48回)収録
■DVD-BOX2 15,960円 6月25日発売予定
第9週~第17週(49回~97回)収録
■DVD-BOX3 19,950円 7月23日発売予定
第18週~第26週(98回~151回)収録
とのこと。
現在のところ、amazonでは11,810円で予約受付中。
26%オフで、かなり嬉しい。


