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ホビーショップ TamTamの模型コーナーを見ていたら、有井製作所(現・マイクロエース)の「行水: 1/32 昭和の歳時記」という製品があった。

アリイの行水

連邦(どう考えてもガンダムから取ったサイト名としか思えないが、このサイトの筆者はガンダムに疎いらしい)で知ったのですが、1/35 のランバ・ラルを作った人がいるらしい。

それがこれ。
1/35 ランバ・ラル完成写真

いや、この写真だけ見たら
へぇ~、器用な人もいるもんだね
で終わるところだが、実はこれ、1から全部作られたものです(フルスクラッチ・ビルド)。

いやいや、わかってるって。だから、プラモとか作るのが上手い人なんでしょ?
と言われてしまうかもしれない。

しかしこれ、「1からランバ・ラルを作った。しかも、市販品のように」なのである。
何が市販品のようかというと、ランナー(市販のプラモデルで、パーツが留められている枠)から再現した、似非市販プラモデルなのである。

ランナー付きの部品

http://infohigh.server.ne.jp/temp/ranba/ranba.html
で作成過程が写真で見れる。必見。

ランバ・ラルの往年のセリフ風に言えば、
「気に入ったぞ、小僧。それだけはっきりキットを作るとはな。ハモンだけの奢りじゃない、わしからも奢らせてもらうよ。なら食っていけるだろう?ん?」
というところか。

1

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著者: 木公について

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