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山崎駅での待ち合わせを9時40分にしていただけますでしょうか。早起きさせてしまってスミマセン。
オニ嫁
などというメールを受け取り、朝8時に家を出て一路山崎に向かった。
朝が早いから、伸びる影もまだ長い。
今年の年初、和服を着た某美人人妻と京都・河原町の "鳥彌三" という店で水炊きを食べた。
その支店である "鳥彌三 あざみ" が京都・烏丸御池にある京都文化博物館の中にあることを知ったので、アタックしてきた。
河原町の本店は、飛び込みで入るにはちょっとしり込みするような格調高い店だけれど、支店の方はわりと気楽に入れる感じ。それでいて、落ち着いた外装&内装で仕立てられているので、プチ京都らしさを味わうことが可能。メニューも親子丼 880円と比較的安価。
ちょっと前に、某知人から
「旧ノスタルジックカフェで、八色茶房になったお店が、今度は黒くなってる!」
という話は聞いていたのだが、まさか八色茶房がなくなったとは思っていなかった。
#ノスタルジックカフェに行ったときの記事
#八色茶房に行ったときの記事
しかし、調べてみると、確かに八色茶房のあったところが、マフィン専門店になっているようだ。
そんなわけで、Cafe Gic(マフィンの通販もあり)にアタックしてきた。
和服に身を包んだ美女との京都デートは、祇園サンボアに引き続き(こちらを参照)、京都二条のホテルフジタ京都横の「BAR K6」へ。
祇園サンボアを出るときに、彼女がそこへ行きたいと言い出した。
周りのお客さんたちにも知られた店で、「お~、ホテルフジタの横の店やろ」みたいな感じで、有名。
美人・人妻さんと四条の鳥彌三で水炊きを頂いた後(こちらの記事)、祇園へ繰り出し、バー「祇園サンボア」へ。
彼女が札幌で情報を仕入れて来て、このバーにぜひ行ってみたい、と。
昨夜は、札幌在住の某美人な人妻さんと京都でデート(デート?デートなのか!?)。
事前に彼女から、
「この日は着物をレンタルしてお邪魔しようと思ってます。
楽しみにしててくださいね (るんるん)」
との連絡が入っていた。
年越し蕎麦を食べる正しいタイミングを知らない当方。
年内に食べるのが正しいのか、年を越してから食べるのが正しいのか。
年内に食べるとするなら、大晦日の夜が正しいのか、およそ年末であれば良いのか。
よく分からないので、最後の説「およそ年末であれば良い」を採択し、本日食べてきた。
行き先は、奈良市の近鉄・高の原駅近郊、ならやま大通り沿いにある "蕎麦匠雀"。
私のしごと館は自宅から徒歩10分のところにあるし、何度か行ったこともあるし、意外に楽しめることを知っている僕である。
公共事業なんてそもそも金銭的な採算なんて度外視して、公共の福祉を高めるものなんだから、赤字でも何でもやりゃいいのにと、基本的に存続に1票を投じたい僕がいる。
ただし、その一方で「もうちょっと効率よくやる方法や、人々から納得される運用方法はきっとあるはず」と、改革すべしという意見を述べたい僕もいる。
こんな僕なので、以下の意見には賛成。
大阪DEEP案内:関西学研都市ダメポツアー (3) 私のしごと館
あまり面白くなさそうな「印刷の仕事」は受付をやっていない。
公共の利益の為であり無駄かどうかは関係ないとおっしゃるが、全体的に見ても、寒々しく感じてしまうのは否めない。
できるだけ多くの仕事を体験できるようにしたいのであれば、西成の日雇いのオッサンの仕事や、交通誘導警備の仕事、パチンコ屋の仕事、食品工場の仕事、食肉工場の仕事、ゴミ収集の仕事、葬儀の仕事なども体験できるようにすれば良いではないか。
あらぬ職業差別や貧困層への偏見を取り除く為にも、おかしなプロパガンダビデオや副読本を与えるよりよほど同和問題の啓発になるし、宇宙飛行士の仕事よりもよほど実用的だ。
「職業に貴賎はない」のだから、そのくらいの勢いで突っ走って欲しいぜ!
読売新聞「けいはんな破たん、学研都市へ影響少なく」等で密かに報道されている通り、「けいはんなプラザ」を運営する第3セクター"けいはんな"に民事再生法の適用が11月30日に決まった。
1日あけた12月1日17時すぎ頃、思わずけいはんなプラザまで様子を見に行ってしまった。
人の出入りは普段とあまり変わらないように感じられた。
皮肉にももともと人手が少ない施設なので、今日もひっそりと静かだった。
経営破たんに関する情報は、メインエンタランス(南側)の自動ドアの横に1枚の張り紙があるのみ。
僕は今回の報道を知っていて、敢えて探しに来たので発見できたが、何も知らずに来た人は気づかずに素通りしてしまうくらいだろう。
内容を控えてくることは忘れたけれど、現在けいはんなプラザのトップページに載っている文面と同じだったのではないかと思う。
関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)のシンボル的施設であるけいはんなプラザが2007年11月30日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請したとのこと。
109億円の負債を抱え、事実上の経営破綻。
・プレスリリース(けいはんなプラザ; pdfファイル)
・3セク「けいはんな」破たん(読売新聞)
・「けいはんなプラザ」運営の三セク、再生法申請(日経ネット関西版)
今後は裁判所及び監督委員の指導の下、不採算イベントの開催を見合わせるなどしつつ、営業を続ける予定との事。
また、同施設のテナントであるけいはんなプラザホテルは、今回の民事再生手続には含まれず、これまで通りの営業を続けるようだ。
昨日、北海道から幼馴染が、紅葉見物のために京都に来た。
事前に何の予告もなく、当日空港に着いて初めてメールを送ってきやがった。
相手が♂だったり、顔に不自由のある女の子だったりしたら
「あ、そう。楽しんでね」
で終わるところなのだが、メールを送ってきた幼馴染ってのが、皆さんのご想像通り女の子で、しかもかなりキレイめな人なので、夕方からいそいそと京都(市内)に行ってきた。
NHK京都文化センターとオムロンが共催で、「オムロン文化フォーラム」という講演会を毎月行っているらしい。
例えば、10月はキダ・タロー(作曲家)、11月23日には田崎真也(ソムリエ)とか。
2008年1月27日(日)には、作家瀬戸内寂聴の講演会が京都の立命館大学で開催されるとのこと。
瀬戸内寂聴といえば、源氏物語の現代語訳で近年は有名だし、興味がわくところである。
さらに瀬戸内寂聴といえば、出家して尼僧として生きていることも有名だし、かなり興味がわくところである。
そして瀬戸内寂聴といえば、かなり刺激的な人生を生きてきたようだし、ものすごく下衆な興味がわくところである。
どんな人生かっつーことを、wikipedia の瀬戸内寂聴のページから抜き出してみよう。
・・・夫の教え子と恋に落ち、夫と長女を残し家を出る。正式に離婚をしたのち、東京へ行き本格的に小説家を目指すようになった。長女とは後年和解する。
三谷晴美のペンネームで少女小説や童話を書いていたが、1956年、処女作『女子大生・曲愛玲』で新潮同人雑誌賞を受賞しデビュー。しかし、その受賞第1作『花芯』で、ポルノ小説であるとの批判にさらされ、「子宮作家」とまで呼ばれるようになる。
現在の柔和な表情からは想像し難いほど、ファンキーな経歴の持ち主でいらっしゃる。
今回の講演会のタイトルは「わたしの源氏物語」となっているので、そういうファンキーな話がテーマではないだろうが、とにかく瀬戸内寂聴には興味津々の当方である。
できたら行ってみたいと思っている。
ちなみに、現在のところ web でこの講演会に関する情報はみつからない。
そこで、僕が拾ってきたチラシの内容を以下に転載。
JR棚倉駅前にメキシカン・カフェがオープンしたという噂を聞きつけたので、行ってみた。
事前にまったく下調べをしていなかったので、店を探して車でうろうろしてしまった。
そもそもの失敗は、棚倉駅の西側、ロータリーのある方に向かってしまったことである。
棚倉駅にはほとんど行ったことがなく、かろうじて知っていたのはこのロータリー側のみだったし、なんとなくロータリーのある方が駅の表玄関のような気がするし、きっとこっち側にあるのだろうと思った。
しかし、ロータリーの周りには民家と公園があるのみで、ちょっと離れたところに薬局が1店。
めぼしいカフェは見つからない。
わが青春の cafe JUNK(京都府木津川市)が閉店したことは既報の通りだが、本日偶然にも cafe JUNK の前を通りがかったら解体工事が行われていた。
建物が解体されてしまったからには往年のスタイルで再開される望みは絶たれたわけである。
非常に残念だ。
11:30頃通りかかったときには、まだ建物の半分くらい(奥の倉庫のあたり)が残っており、外装アートの見納めをした。
その時は写真を撮らなくて、14:00過ぎに気になって写真撮影のために戻ってきたら、既に建物は全て取り壊されていた。
彩華ラーメン四条大路店の店舗が清潔であったという僕の報告に対して、YURAちゃん曰く、
天理にある本店に行った事がありますが、こちらは私が今までいったどのラーメン屋さんよりも床が脂ぎってましたよ。
とのこと。
そういうことならば、絶対にそうしなければならないという理由があるわけでもないが、真偽のほどを確かめて本blogで報告することが当方の義務であろう。
しかし、当方が向かった先は本店ではなく、屋台であった。
「本店に行くはずだったんじゃないんかい!?」
などと野暮なことを言ってはいけない。
やることなすことに脈絡がないのが、当方の持ち味なのだから。
昨夜、プチ売れっ子作家の森見登美彦さんが当blogにコメントを残して下さった。
身に余る光栄なわけで。
最初は、マジメなコメントのやり取りをしていたはずなのに、気がついたらご当地ラーメンの話になっていたり。
登美彦氏は言う。
高校時代に友人たちと食べた彩華ラーメンは懐かしい。
当方は、典型的な「カタチから入る人」である。
森見さんが彩華ラーメンを食べたというなら、僕もそれを食べれば、少しはオモチロイ文章が書けるかもしれないと、淡い期待を薄っぺらい胸板に抱いて、本日早速行ってきた。
ご存知、我が家のアイドル猫の名前はあるむです。
名前の由来は、当blogのタイトルから。猫が先ではなく、blog が先です。
あるむへのアメリカ土産として、Newport から弟猫が連れてこられました。
このぬいぐるみ猫の名前はまだないので、何か良い名前を思いついた人は教えてください。
さて、そんなうちのあるむですが、名前をつけた時によそにも同じ名前の猫ちゃんがいないかと思って、ぐぐってみたことがあります。
結局、少なくともグーグル先生の検索結果ではあるむという名前の猫は見つからなかったのですが、代わりに奈良市内に「喫茶あるむ」というお店があることを知りました。
あるむの飼い主として、いつか行こうかと思っていたのですが、結局そのままになって今日に至りました。
ところが今朝、りんちゃんのお母様であらせられる方から、以下のようなメールを頂いた。
昨日、奈良のこんな喫茶店に行ってきました。
もちろん店名に惹かれて。
いや、チーズケーキも大好きなんですけどね♪
http://www.foods.co.jp/cheese/tankentai/nara05.html
ぜひデートの時に行ってみてくださいね。
うぉ、あるむの飼い主たる当方より先に喫茶あるむに行くとは。
思いっきり悔しくなる、あるむの飼い主たる、俺。
先日、万城目学の『鹿男あをによし』を読んだせいで、にわかに奈良ブームが巻き起こった当方。
いや、普段の生活圏がまさに奈良なのだが、非常に生活臭くて、"観光" 目的で見て歩くことはほとんどない。
そこで、『鹿男あをによし』を手がかりに、そこに書かれている場所を何箇所か巡ってみた。
奈良市、東大寺そば、かつ奈良県庁そばの葛専門お茶屋さん吉野本葛 天極堂にアタックしてきました。
葛(クズ)とはマメ科の植物で、主に根を粉にして食用や漢方薬として使うらしい(wikipedia で調べる)。
風邪薬の「葛根湯」はおなじみだよね。
天極堂では、葛を材料にした料理や和菓子をいただくことができます。
氷水に浸された葛きりが出てきました。
キンキンに冷えており、今日のような暑い日にはうれしい。
少しずつすくって、黒蜜につけて食べます。
口の中が甘々になっちゃうけれど、それを抹茶で中和しながら、美味しくいただきました。
店内は窓が大きく取られていて、明るい。
東大寺そばの木々を眺めながら一休みにいい感じ。


