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なんつーか、今の当方はマスクブーム。
自分はマスクをするわけではないけれど(咳エチケットのなってない人間でごめん!)、世間のマスク・フィーバーを見ているのがなんとなく楽しい。

当方の居住地は人口密度が低いせいか、あんまりマスクの人を見かけないけれど。それでも、今朝車ですれ違った女性ドライバーのマスクには笑った。自家用車を一人で運転して出勤途中のようだったのだけれど、いったい何から/何を守るためのマスクだったのか。車を降りてからマスクを着用してもよさそうなものを。

ところで、世間には「メガネ萌え」とか「メガネ娘」とかの嗜好があるじゃないですか。世の紳士は、女性のマスクにも萌えたりするんだろうかと思って、ちょっとぐぐった。

そしたら、最初にヒットしたのは「マスク娘」( クリックする前に以下を読んだほうがいいかもよ)という直球ど真ん中なサイト。市井で見かけたマスクの女の子の写真をいっぱい集めているようなんだけれど・・・

小さなお友達ばっかりじゃないか!
#昨年10月で更新が止まっているが、この人今頃ウハウハなんだろうな。

ベビーフェイス好きの当方でも、さすがにこれはちょっともてあます感じだ。


これから当方は新たにweb探索に出かけるけれども、ハイティーン~20歳代の女性で色白丸顔ベビーフェイスがマスクをしている写真をコレクションしているサイトを知っている人がいたら、教えてplz。

いや、文法的には「山瀬まみ in メイド服」と言うのが正しいと思うのだが。

メイド服の山瀬まみ

これ、週刊プレイボーイ 1994年1月25日号の巻頭グラビア。25歳の山瀬まみ。僕の知る限り、男性誌に山瀬まみのグラビア(しかも、ちょっとエロい)が載ったのはこれが最後。
今から14年前といえば、世の中にメイド喫茶もなく、今のようなメイド萌えなどほとんどなかった時代(たとえば、メイド喫茶ができたのが2000年らしい)。時代を先取りだぜ、山瀬まみ。


知人(かわいい)の娘(かわいい)が写っている3枚の写真を見ていて、何か違和感を感じた。


右足が可愛い写真


いずれの写真も、右足をくねっと曲げてポーズをとっていることが原因だ。
なぜそのポーズなのかよくわからないが、とにかくかわいい幼女(6さい)の写真を見て一人なごんでいる夜。

アメリカの写真週刊誌 "LIFE" (現在は廃刊)の写真アーカイブが Google によって整備され始めている。

LIFE photo archive hosted by Google

最終的には1000万点ほどの写真が収録される予定で、紙面に掲載されなかった写真も収録されるそうだ。

古くは1750年代のもの(このあたりのヤツは、写真じゃなくてイラストっぽい)から揃っている。1860年代の南北戦争の頃を見ると、リンカーン大統領とかが出てきてビックリした。

Natacha大学の教養課程のとき、現代美術史だかなんだかの講義を取った。特別に興味があったわけではなかったが、取得単位の調整か、はたまた、たまたま時間割の都合が良かったからだと思う。

毎週、いろんな芸術家の作品をスライド映写機で鑑賞するという講義だった。上に書いたとおり、まったくの消化講義だったため、内容はほとんど覚えていない。

覚えていることは、主に以下の3点
1. 講師(名前も忘れた)は白井晃を老けさせてチョビ髭をつけた感じ
2. 勝利の女神ニケ(NIKE)を抽象彫刻にしたものが、札幌駅前通にある。Google maps で言えば、このあたり。確か、道路の西側歩道。
3. 鉛筆でスケッチしたみたいな、女性ヌードのモノクロ写真を見た

3つめのヌード写真は、見た瞬間にその強烈なイメージが頭にこびりついた。今でも目をつぶれば思い浮かぶ。しかし、今日までそのタイトルも写真家の名前もわからず、もう一度見ることがかなわなかった。
人物の輪郭が、影となってくっきりと浮かび上がっていた。普通に写真を撮ると、人物の輪郭と背景とがぼんやりとしているものだが、その写真は鉛筆でデッサンをして輪郭をゴリゴリと太く書いたようにハッキリとしていた。その写り方がひじょうに不思議で、印象的だった。
あと、モデルの女性のスタイルがとても綺麗で、理想的体型だった。講義の最中、スクリーンに見入って、神々しさを感じた(ような気がする)。

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著者: 木公について

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