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あづまジンギスカンスペシャルの包装2日前、当方の故郷・苫小牧在住の幼馴染(♂)よりメールが来た。

あなたのブログで北海道のビールの話があったろ? 今日の昼に厚真まで買いにドライブしてしまった(一人で) その時「あ~木公食うかな」と思ったワケさ。

てなわけで、北海道直送のジンギスカン(味付羊肉)が届いた。


送ってもらったのは、北海道勇払郡厚真町の市原精肉店。あづま成吉思汗というwebサイトも存在しており、ネット通販にも対応しているようだ。

昨夜、配達されたのだが、その時はすでに晩飯を食った後だった。そんなわけで、今日は腹ペコ状態で帰宅して、早速サッポロクラシック(ビール)と共に食した。

テレビの上に並べたサッポロクラシックの空き缶と、それを邪魔くさそうに思っているあるにゃんP1000063.JPG

道産子の当方は、やっぱりビールといえばサッポロクラシックが大好きだ。先週、ならファミリーの北海道フェアで24缶入りの箱を買ってきて、ニコニコしながら飲んでいる。

あまりに嬉しくて、空き缶をテレビの上に並べて悦に入ってたりする。
しかし、そこはあるにゃんの定位置であり、彼女がものすごく邪魔くさそうな目で自分の寝床を返せと主張している。
断腸の思いで空き缶を処分しようとしている夜。

当方の最寄スーパーアピタ精華台店で、北海道限定品が売られていた。

マルちゃんの「やきそば弁当」は道産子のソウルフードの一つだが、「濃いやきそば弁当」というのは初めて見た。初めてなので、買ってみた。
五島軒とは函館の老舗洋食屋であり、カレーが有名。一度、本店でカレーを食べてみたことがあるけれど、僕には特に代わりばえのしない、オーソドックスなカレーに思えた。しかし、ここのカレーはレトルトパックで道内あちこちのコンビニやらスーパーやらで売られていて、道民にはおなじみ(そして、1パック350円位する高値でも有名)。懐かしかったので、買ってみた。

濃いやきそば弁当と五島軒・函館カレー
(久しぶりにあるにゃん登場。背中だけ)


ユーストア精華台店の北海道物産展ユーストア精華台店(ユータウンの東側の建物)に行ったら、エンタランスホールで北海道物産のワゴンが出ていた。
北海道風きびだんごとか、鮭とば、ハッカ飴、いももち、とうきびチョコ、などの商品に気は惹かれたのだが、
「そういうのって自分で買うもんじゃなくて、お母さんが買ってくるもんなんだよな。子供には人気がないんだけれど」
と、道産子の初期設定を思い出して、買うのをやめた。

松浦武四郎記念館の表札本日、ケータイ国盗り合戦というゲームのために、三重県を1周していた。

松阪市付近で国道23号線を南下中、「北海道の名付け親 松浦武四郎記念館 1.0km →」という看板を見つけた。今日はストイックに周るつもりで、コンビニでのトイレ休憩以外、食事すら車内で済ましていたのだが、道産子の当方としては「北海道の名付け親」という称号を見てしまった以上、素通りすることはできなかった。
そんなわけで、松浦武四郎記念館に立ち寄った次第。

松浦武四郎とは幕末から明治にかけて生きた人で、役人として蝦夷地に赴任し、アイヌ語地名(アイヌとは北海道の原住民族)をもとに、同地の地名を決定し地図を作ったそうだ。その時に、北海道という名称も彼が考案したらしい。「カイ」とはアイヌ語で「この土地で生まれた者」という意味があり、「北のアイヌ民族が暮らす大地」という意味を込めたと言われている(同館のパンフレットより)。

武四郎は、松阪市小野江に生まれたそうで、記念館も同地に建てられている。地元の有志が作った民間施設かと思ったら、なんと市営施設。ていうか、玄関の表札を見るとコミュニティーセンターと併設であり、「どちらか一つだけでは予算が通らなかったんだろうなぁ」などと香ばしい想像がはたらいてしまう。

松浦武四郎記念館の外観

1994年に開設されたそうだが、建物はずいぶんきれいなまま。駐車場も広い(ていうか、周りは畑ばっかり)。観覧客は僕だけだったのだが、これは、大型連休中とはいえ、今日は暦上は平日だから・・・と思っておくことにする。

北大12条門: 僕の通学路だった

この道も いつも来た道
ああ そうだよ
あの日の空は 忘れない

#山田耕作の「この道」で。

E207

この部屋は いつもいた部屋
ああ そうだよ
青春の 汗と涙と コーヒー

#山田耕作の「この道」で。

JR桑園駅

この駅は いつか来た駅
ああ そうだよ
ジャスコの屋上で 免許を取ったのだよ

#山田耕作の「この道」で。

クッチーナ札幌駅北口店

この店は いつか来た店
ああ そうだよ
安くてサービスの良い店

#山田耕作の「この道」で。

藤田リナとしてみませんか

このAVは いつか見たAV
ああ そうだよ
現役北大生が出演していたのだよ

#山田耕作の「この道」で。
##右の画像、よい子の閲覧用に当方がスミ入れした。

北大生協のピリカラーメン

この麺は いつか喰った麺
ああ そうだよ
辛くて美味いこの味

#山田耕作の「この道」で。

クラーク博士の胸像

この像は いつか撮った像
ああ そうだよ
またがると 留年するんだよ

#山田耕作の「この道」で。

京王プラザホテルのルームキー

この宿は いつか見た宿
ああ そうだよ
(も)先生の定宿

#山田耕作の「この道」で。

今、NHKを見ていたら、北原白秋・詞、山田耕作・曲の『この道』がかかった。小学生の頃、音楽の時間に習った覚えはあるのだが、特にこれといって思い入れはなかった。

今、テレビを見ていて気づいたんだけれど、これって札幌の情景を歌ってんじゃん?またまた、里心が付いてしまいましたよ。

この曲を聴いたからと言うわけではなく、あくまで偶然ですが、今夜札幌入りします。空き時間がたくさんありそうなので、いつか来た道を歩いてこようと思います。

先日、風邪でフラフラしていたので会社を休んで、家でクラクラしながら NHK BShi を見るともなしにつけていた。
すると、『北海道中ひざくりげ』が放送されているじゃないですか。この番組は北海道ローカルの番組で、北海道各地をシミジミと紹介する番組。
僕が見ていたときは石狩市が舞台で、市職員を辞めて魚屋になった男性を追っかけていた。軽トラックに魚介類を積み込んで、屋台のように売り歩くというお話だった。
別にそんなに面白くなかったけど。

そして、当方が北海道に住んでいた時分にも、特にこの番組が好きだったわけではない。つーか、まともに見た記憶は皆無だ。はっきり言って、まったく興味がない部類の番組だった。

しかし、この番組のテーマ曲だけは耳に馴染んでいる。
今でも


る~ るるる~ る~~ るるるる~
るる~ぅ るるる~ るるぅ るるる~

などと、鼻歌だけはしっかり歌える。
#ほらほら、道産子のあなた、この文字列だけで歌えるでしょ?

先日の放送でも、この曲がかかっていたのだが、なにぶん風邪でボーっとしていたので、ハッと気づいたときには曲が終わるところだった。
曲が終わった画面を眺めつつ、メロディをしっかり覚えているのに、曲名も歌詞も、そして歌手が誰なのか、誰が作った曲なのかすら、自分はさっぱり知らないことに気づいた。

『都ぞ弥生』というのは、北海道大学の寮歌。
大学の校歌は別にあるらしいのだが、当方もにわかには思い出せない。
それくらい、『都ぞ弥生』は北大生にとってのソウル・ソング。

自分が学生の頃は、『都ぞ弥生』の良さが全然分からなかったのだが、30も半ばを過ぎたオッサンになってきたら、なんだかシミジミといい歌だなぁと思ったりしてしまう。

しかし、ちゃんと歌を覚えていなかったので、Youtube で探してみたら、唯一見つかったのが初音ミクのバージョン。
ちょっとスカスカな声で興がそがれるのだが、格調高い歌詞の魅力が減じるわけではないので、それはそれでよいこととした。
背景が古河講堂なのも懐かしいし。院ゼミの会場だったこともあるし、ヤバげな人骨が出てきたことでローカルには有名だったりするし。しかし、屋根の色が現在のものとは違う感じですね。いつの写真だろう。

なんか、ござ敷いて花見がしたくなるね。
まだ2月だけど。

一通り聞いたのですが、当方が乗降したことのある駅は苫小牧、札幌、白石、岩見沢、峰延、美唄、函館の7駅だけでした。

ひき逃げ:苫小牧の中3少女が車運転し、書類送検 - 毎日jp(毎日新聞)

調べでは、少女は9月18日午後7時40分ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った苫小牧市内の男性(31)の乗用車を運転。同市旭町1の市道交差点で男性会社員(26)のワゴン車に衝突して軽傷を負わせ、車を放置して逃げた疑い。「車を運転したかった」と供述しているという。

なんか知らんが、とにかくノリがいいジンギスカンの歌を見つけた。仁井山征弘という人が歌ってるらしい。
超名曲。22世紀に残したい歌の一つ。

フラボノというサイトに掲載されているアニメバージョンも力作。すごい、すごい。必見、必見。

楽天でダウンロード購入もできる: 仁井山 征弘feat.GREAT G『ジンギスカン』

本日、公衆の面前で当方が「ぼっこ」と発言したとの指摘を受けました。
非・北海道文化圏で不用意な発言をしてしまったと、深く反省しております。
「某氏のmixi日記を読みすぎたせいだ!」などと責任転嫁することなく、今後は自らの発言に注意し、大泉洋の尽力でここ数年はなんとなく全国的な市民権を獲得しつつある「なまら」などといった、わかりやすい北海道弁の使用に全力を尽くしていく所存であります。


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