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日本海で腹いっぱいメシを食ったにもかかわらず、甘いものは別腹だろうってことで、スイーツ(笑)を食べに行く。
店の名前が、そのままズバリ「スイーツ スイーツ!!」というところがあったので、迷わずin!!
軽いだろうと思って頼んだものの、あまりに密度の濃いチョコレートケーキに驚きの当方。
フォークを入れても、切れない、切れない。
しかし、よそではなかなか食べれない、みっしりとしたブラウニーに満足させていただく。
紅茶とセットで 680円。
京阪神の情報雑誌 Lmagazine 2008年6月号 は奈良特集だった。
奈良の古風でオサレげなカッフェがバンバンと紹介されてる中、見開き2ページで大紹介されていたのは、われらがシルクロードの終着駅。
そう、西日本最大の鉄道ジオラマがある、あの鉄道模型カフェのシルクロードの終着駅だ。
当blogではすでにおなじみで、僕は過去2回行ってきたし(1回目、2回目)、読者からの偵察レポートなんかも寄せられている。
それだけではなく、シルクロードの終着駅の中の人が、光栄にも当blogにコメントを残していってくれたり。
例えば、この時のコメントでは、
北斗星重連+12車輌、スーパー北斗を調達しましたのでカメラに収めた際には添付いたします。
などと、道産子の当方に対するサービス精神まで持っている懐の深さ!
そして、中の人の S氏が約束どおりに北斗星とスーパー北斗の模型の写真を撮って送ってくれました。
当blogでの公開も許可してくれましたので、大公開。
ご存知、我が家のアイドル猫の名前はあるむです。
名前の由来は、当blogのタイトルから。猫が先ではなく、blog が先です。
あるむへのアメリカ土産として、Newport から弟猫が連れてこられました。
このぬいぐるみ猫の名前はまだないので、何か良い名前を思いついた人は教えてください。
さて、そんなうちのあるむですが、名前をつけた時によそにも同じ名前の猫ちゃんがいないかと思って、ぐぐってみたことがあります。
結局、少なくともグーグル先生の検索結果ではあるむという名前の猫は見つからなかったのですが、代わりに奈良市内に「喫茶あるむ」というお店があることを知りました。
あるむの飼い主として、いつか行こうかと思っていたのですが、結局そのままになって今日に至りました。
ところが今朝、りんちゃんのお母様であらせられる方から、以下のようなメールを頂いた。
昨日、奈良のこんな喫茶店に行ってきました。
もちろん店名に惹かれて。
いや、チーズケーキも大好きなんですけどね♪
http://www.foods.co.jp/cheese/tankentai/nara05.html
ぜひデートの時に行ってみてくださいね。
うぉ、あるむの飼い主たる当方より先に喫茶あるむに行くとは。
思いっきり悔しくなる、あるむの飼い主たる、俺。
奈良市、東大寺そば、かつ奈良県庁そばの葛専門お茶屋さん吉野本葛 天極堂にアタックしてきました。
葛(クズ)とはマメ科の植物で、主に根を粉にして食用や漢方薬として使うらしい(wikipedia で調べる)。
風邪薬の「葛根湯」はおなじみだよね。
天極堂では、葛を材料にした料理や和菓子をいただくことができます。
氷水に浸された葛きりが出てきました。
キンキンに冷えており、今日のような暑い日にはうれしい。
少しずつすくって、黒蜜につけて食べます。
口の中が甘々になっちゃうけれど、それを抹茶で中和しながら、美味しくいただきました。
店内は窓が大きく取られていて、明るい。
東大寺そばの木々を眺めながら一休みにいい感じ。
当方宅そばに、以前から気になっていたパン屋兼喫茶店があったので、本日アタックしてみた。
あくまでパン屋がメインで、喫茶はオマケ程度だったけれど、店内で販売されている焼き立てのパンはどれもおいしかった。
今日食べたのは、チョコクロワッサンとクリーム入りドーナツ。
#写真撮り忘れ。
いずれも、生地がフワフワかつモチモチとしていておいしかった。
いつも、すぐ隣のコンビニで朝食を買ってから出勤していた当方であるが、値段も手ごろだし、これからはこのBROTでパンを仕入れてから出勤することを固く誓ったくらい、おいしかった。
先に、「喫茶はオマケ」と書いたけれど、アットホームメイドな内装は、ほっこりと落ち着けていい感じであることに間違いはない。
6席くらいしかなくて、ちょっと狭くて、禁煙だったのが当方にとっては不利なのだが、閑静な住宅街の中にあって、休日にゆっくりと朝ごはんを食べるのには最適だと思われるなり。
お茶してきた。
奈良公園に隣接。
ほっこりと和風に和むのに良い感じ。
垣根の向こうに、奈良公園の緑が見えて、雰囲気はいいかも。
ただし、道路は車がバンバン走っていて、鹿ちゃんとかは見えないなり。
ただし、15時というおやつタイムに行ったせいか、混雑していて、店員さんもごく少数でテンパってたなり。
あと、カウンターの隅の方とかに埃が溜まってたなり。小うるさい姑に見つかったら、いびられそうな感じ。
わらび餅と深蒸し茶のセットは、おいしかった。
なお、この店がそこから取られたかどうかはわからないけれど、「あをがき (青垣)」というのは、日本武尊(倭建命)の辞世らしい。
大和は国のまほろば たたなずく青垣 山籠れる 大和しうるわし。(参考:ここの一番下に句が載ってる)
軽く調べたんだけれど、句の意味は良くわかんなかった。
「奈良の風景は美しいなぁ」という意味だろうか?
わかる人、おせーて。
3回目のチャレンジになります、奈良の24号線沿い柏木町の住宅展示場隣にある珈琲風雅 ぷろばんすに行ってきました。
当方にとっての "京阪奈 Gourmet Mistress" であるユキさんのblogでUPされていたお店です。
彼女の記事を読んで、1回目は彼女の記していた住所に誤りがあったので行き過ぎ、2回目は閉店時間(20時)を過ぎており、今回3回目のチャレンジで入店できました。


