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・・・自分の悩みや揺れ動く心が自分ひとりの私的な事柄なのではなく、世のなかのあり方と深く結びついているのだという理解が、自分の生き方について考えるための手がかりとなってくれることを願ってやみません

『名誉と暴力』邦訳刊行にあたって(山岸俊男)
(強調部筆者)


センテンスの最後を「やませまみ」と空目してしまいながらも、ニスベット&コーエン『名誉と暴力: アメリカ南部の文化と心理』(石井・結城編訳)を読んだ。

スカウトキャラバン初代GPは榊原郁恵: nikkansports.com
見出しは榊原郁恵だが、写真は第10回グランプリの山瀬まみ。
モノクロ写真なのがビミョー。

ほぼ日刊イトイ新聞-やっぱり正直者で行こう! 山岸俊男先生のおもしろ社会心理学講義。
この2人の対談者、実は両方ともお会いしたことがある。
某てっちゃんと、とある話をした直後だったので、ちょっとナニ。


『ジェネラル・ルージュの凱旋』(海堂尊)読了。
速水先生になら抱かれてもいい。ちょっと赤い口紅買いに行く!
下巻の恋のライバルにキーッと思ったり、巻末付録を微笑ましく読んだり。

2009年3月7日公開で映画化されるらしい。
速水先生役は堺雅人らしいね。

花房師長は羽田美智子。キーッ!
ああ、そして当方のプチお気に入りの貫地谷しほりも出演じゃないですか!翔子役。うぉぉぉ!

自分の自由意志で登録したとはいえ、これだけ一気に並ぶと暑苦しい。

よく知りませんが、mixi のトップページに並ぶコミュニティ一覧(9種)ってランダムに選ばれるんだよねぇ?
「底抜けにぃ!」シリーズが7つも一気に揃うとは・・・。

しかもこれ、アニメーションするんだぜ。

mixiCom1.jpgmixiCom2.jpg

ツイてるんだか、ツイてないんだか、よくわからん。

少なくとも年賀状のやり取りくらいはする仲である山岸俊男さんの新著が出たらしい。

副題まで入れた書名は、『日本の「安心」はなぜ消えたのか: 社会心理学から見た現代日本の問題点』となっている。
10年以上前、某大学院入試の想定設問が「10年後の社会心理学はどうなっていると思うか述べよ」ではないかという予測が立てられ、それに対する模範解答が「No Future」なのではないかと揶揄半分・本気半分で言われていたり、いなかったりするわけだが。
10年経ってもちゃんと「社会心理学」という言葉なり、学問分野なり、本なりがきちんと残っていて、ほっとするやら、しないやら。
#なお「No Future」と言ったのが誰であるか、今でも鮮明に覚えている。

さて、同書はなにやら2/26に出たばっかりらしい。
こんな本が出たことを、本人はおろか、周りの人が誰も教えてくれなかったことをちょっと恨みつつ、みんなの記憶から消えてしまっているらしい自分のことを情けなく思いつつ、でももしかしたら発送に手間取っているだけで、数日したら著者進呈が来るかもしれないと密かな希望を抱きつつ、それすらも失念されているんだったら「関係者の誰か、それとなく耳に入れておいてくれよ」とかそっとつぶやきつつ、まぁ、ウダウダ言っても仕方ないから amazon で注文してしまった。

NHK爆笑問題のニッポンの教養の書籍が9/26に発売になるとのこと。

ラインナップは


  • 「生命のかたちお見せします」浅島誠
  • 「現代の秘境は人間の"こころ"だ」中沢新一
  • 「宇宙人はどこにいるのか?」井田茂
  • 「人間は動物である。ただし......」山岸俊男

の4冊。

お約束で、放送も見たし、山岸俊男編だけ予約した。
本当は4冊とも欲しかったんだけれど、そこはお小遣い問題。

放送のやつはあんまり評判がよくなかったけれど、書籍版はどうだろうか。

NHK爆笑問題のニッポンの教養の2007年5月25日23時放送分に関する予告によると、北海道大学の山岸俊男先生への取材が放送されるとのこと。

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