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今日で3回目にもなるわけだが、Michael Jackson's THIS IS ITを映画館に見に行ってきた。

見ながら考えたこと。
僕のような人間には絶対に手に入れることはできないだろうが、もしも自由に使える500万ドルとタイムマシンがあったらどうするか。

本日、職場のトイレで大きい方をした。


【警告】
なるべく不快な表現がないように配慮したつもりですが、嫌な予感のする人は以下を読むのを控えた方がよいでしょう


さっき、モスバーガーで昼食を摂った。ちょうど休日の昼食時で、店内は込み合っていた。

店の入り口には「席取りはしないでください。注文後、席についてください。」と張り紙がしてあった。掲示ポスターはくたびれており、何度も着脱した跡もあった。きっと、閑散期にははがされ、混雑時になると張り出されるのだろう。店内のルールも、客の出足に応じて変わるということだろう。

単にポスターで周知するだけではなく、ルール違反をしている客に店員が注意して退去させていた。注文をするとレジで番号札を渡されるので、一目瞭然なのだ。ただし、見張り専門のスタッフがいるわけではなく、客に品物を届けるついでに注意をするというやり方である。何人か憮然とする客もいたけれど、多くの人は素直に従っていた。全体として客席の回転はうまくいっており、オーダーがそろったのに席が見つからないという人はいなかったので、おおむね平和な雰囲気ではあった。

そんな中、若い夫婦と3人の幼い子供の家族連れが、オーダー前にテーブルに着いた。子供用の椅子ももってきて、どっかりと根を下ろしている様子。夫が子供たちの面倒を見、妻が注文の列に並んだ。

ごく私的な記録なので、多くの人にとってはあまり興味の湧かない話題であることを先にお断りしておきます。

先週末、先々週末と2週連続で結婚式にご招待いただいた当方。
親しい人々の結婚式に列席することほど嬉しいことは無いのだが、さすがに賛美歌493番が頭にこびりついて離れなくなってしまいましたよ。

ただし、僕の場合は、「♪や~わらか頭よ~ や~わらか頭~」という歌詞に変換されていますが(下ビデオの5:45あたり参照)。

マンキューの教科書とスシローの割引券

第3原理: 合理的な人々は限界的な部分で考える

 ・・・夕食のテーブルで迷うのは、絶食するか豚のように平らげるかではなく、マッシュ・ポテトをもう一口食べるか否かである。試験が近づいたときには、まったく無視するか24時間勉強し続けるかではなく、もう1時間テレビをみずにノートを復習するかどうかで悩むのである。経済学者は既存の計画に対するこうした微調整を、限界的な変化と呼ぶ。・・・
 多くの状況において、人々は限界的な部分で考えることで、最良の決定を下すことができる。・・・限界的な便益限界的な費用とを比較することにより、・・・価値があるものかどうか評価できる。
『マンキュー経済学: ミクロ編』 pp.8-9


これは、当方の座右の書『マンキュー経済学』のイントロダクションに記載されているものだ。著者が経済学においてもっとも重要だと思うことを10のフレーズにまとめたもののうちの一つである(この教科書はいくつかのバージョンが出ているが、『マンキュー入門経済学』が一番薄くて安く、しかも10大原理もおさえてある)。


鳥インフルエンザを報道関係者が取材過程でばらまいた疑い? (やじうまWatch)

「移動規制が行われる前に既に報道関係者が初発農場を訪れており、周辺の養鶏農家へも立ち入っていたことも確認されており、これらの人や車両が農場周辺へウイルスを運んだ可能性も否定できない」とある。とりあえず自衛のためには、報道関係者を街で見かけても、近寄らない方がいいかもしれない。


報道関係者が媒介となって、ウィルスが拡散した疑いがあったそうだ(鳥インフルのときで、2004年の話)。
その可能性を受けて同記事は「今後、報道関係者に近寄らない方がいいかも」と結んでいる。

これって、筆者のジョークなんだよね?
どう考えたって、そんじょそこらの報道関係者が今日、通常の人に比べてたくさんのウィルスを媒介しているとは思えないから(だって、ほとんどの報道関係者はウィルスの発生源に近寄らないんだもん。首相を取り巻いてマイク向けてる人とかさ)。


でも、筆者は真面目にそう思ってるのかもしれない。
また、あの文章を読んだ人が真面目に受け取って「うゎ。報道関係者エンガチョ」なんて誤った判断をして、不合理な職業蔑視とかに繋がったらどうすんだろ(世の中の人は、そこまでバカじゃないのかもしれないけれど)。

報道関係者に対する不当な差別発言だと思うので、インプレスに抗議をした方がいいのかなぁなんて思ったり、思わなかったり。つーか、別に僕が不当に扱われているわけじゃないから、わざわざ行動を起こす必要もないと思うんだけれど。しかし一方で、義憤にも駆られてしまうわけで。

よし、抗議のメールを書こう!と思ったんだけれど、僕以外の全員は、あれをちゃんとジョークだと認識していて、僕だけがKY(空気読めない)なのかもしれないし。
非常に、俺が判断に迷っている。

僕が小学校低学年の頃、たばこ自動販売機に硬貨を入れ何も買わずに釣銭ボタンを押すと、さっき入れた硬貨と額面は同じだが、別の硬貨が出てきた。
わかりにくいので具体例をもって説明すると、たとえば昭和50年製造の100円玉を入れて釣銭ボタンを押すと、昭和48年製造の100円玉が出てきたりする。つまり、額面は同じだが、製造年が異なる別の硬貨などが出てくるわけだ。

現代のたばこ自動販売機の構造がどうなっているのか正確にはわからないが、今は投入した硬貨(もしくは異物)がそのまま吐き出されるようになっているのではないかと思う。
そうしなければ、偽硬貨を投入して、本物の硬貨を手に入れる犯罪が可能になるから。


もちろん、当時の僕は、偽造コインのロンダリングにその自動販売機を利用していたわけではない。
あくまで、違う製造年のコインを手に入れることが目的だったのだ。全製造年をコレクションするとかそういう趣味があったわけではなく、なんだか知らないけれど、異なる製造年のものが出てくるというカラクリそのものが楽しかったのだ。

小学生って、大人にとっては何が楽しいのか良くわからないものに楽しみを見出すものだ。


昨年のエイプリルフール・ネタ(縦読み)の評判がまずまずだったので、今年はかなりのプレッシャーを感じながらのネタ仕込みでした。


初稿は、1月下旬ころに書き上げたのだが、
結局は没にした。
婚姻ネタを書き上げ、エイプリルフールを逆手にとって、読者が
しんじるべきか、信じざるべきかわからなくなるような
まずまずの文章ができたのだけれど、
すばらしいと言えるほどのものでもなかったからだ。
#本人も、去年のやつはかなりお気に入りらしいよ。


しばらく頭を冷やして、2月下旬に第2稿を書いた。
この春に僕の上司でなくなった人と、これから僕の上司になる人を登場させ、かつ自虐ネタを組み入れたのだけれど、内輪ネタ的になってしまうと多くの読者にとってはツマラナイものになるだろうと考え、没。
#誰かチクる奴がいるんじゃないか・・・と心配したわけではない。


締切10日前になって、「今年はホモセクシャルで行こう」とテーマを確定。そういう片鱗を一切見せていないはずの当方なので、すぐに4月バカだと分かってもらえるだろうし(儀式なので、すぐバレるということもある意味重要)、意外だからこそ「え!?そうだったのー!」とイノセントにだまされてくれる人もいるかもしれないし。
でもって、一度書いてみたのだが、あまりに生臭い話になりすぎて躊躇し、やっぱり没。
#とにかく、自分で書いていてキモち悪くなった。


5日前、さぁ困った。
困っている最中、大学の同窓で会社の同期の某おっさんからメールが来た。彼とのやりとりの中で「草食系男子」の話になったのは真実。
#ウソの中に一片の真実を入れるのはセオリーだからね。

で、草食系男子のことを考えていたら、第三者から見ればゲイと区別が難しいだろうなぁと思いついて、それと絡めればホモセクシャルの生臭さも緩和されるかと思い、書きはじめる。

公開2日前に原稿はできていたのだが(当方がblogネタを何日もかけて書いたり、事前に準備しておくことはまれだ)、正直、あんまり面白い文章にはならなかった。
けれども、もう時間がないし、いいや、と。
#ここで考えた別アイディアは来年に回すかも。覚えていれば。


アップ予定の朝になって、読み返せば読み返すほど、面白くない文章だったので、当blogの影のヒロインを仕込むことにした。
去年の延長だという設定にすれば、お茶が濁せるだろうという打算があったのも事実だ。


以上が、締め切りに追われていた当方の苦しい遍歴。


その子は、中学校の隣のクラスだった。
異性の前ではモジモジとして口数が少なかったことを除けば、運動神経は良かったし、見た目もクラスで1,2を争う美形だったし、かなりのモテモテだった。
またしてもクラスは隣になってしまったけれど、同じ高校に進学できた。中学、高校ともに判で押したように隣のクラスであるということは、ある意味神様の取り計らいだと思って、勇気を出して告ってみたり。けれども、自分は相手の好みじゃなかったらしく、あえなく玉砕しちゃったり。
互いに別々の大学に進学して、それからは直接お目にかかることはなくなったけれど。卒業後、相手の人は北海道の僻地の高校に教師として赴任したとか、高校のクラスメイトと結婚したという噂も聞いたり。
そんな甘酸っぱい青春の思い出があったりするわけだが。

---以上が、今朝までの話


あなたの付けた、アレゲなマシン名は? - スラッシュドット・ジャパン

ネーミングに纏わるあれこれを是非お聞かせください。


先日、H大のY先生(若い方)に、とあるコンピュータ群の名前の由来(12年くらい前に付けた)を聞かれて説明したところ、
やっぱりエヴァか!?なに考えてんだよ!
と、ひとしきり馬鹿にされました。
/. の関連コメント


続けて、当方が
「今まで気づいてなかったかもしれませんが、太陽系の惑星の名前が付いていたアイツら、本当の由来はセーラームーンなんですよ。その証拠に、地球がなかったでしょ?」(10年位前に付けた件)
と白状したところ、絶句されてしまった。
/. の関連コメント


某講義の期末試験で出題した問題

あなたが本講義の講師だとしたら、学生にどのような問題を出題するか書きなさい。解答用紙には、あなたが出題する問題と、それに対する模範解答を記せ。(25点)

どんな答案が返ってくるかと楽しみにするやら、気が重いやらだった。
採点していると、やっぱりどんどん気が重くなってきた。
#学生諸君の名誉のために、深くは語らないが。

そんな中、思わず赤面させられてしまった答案。

当方が北海道出身と知るや否や
じゃあ、スキーもよくやるんでしょ?上手いんでしょ?
と聞いてくる人がよくいるが、そういう人は今週のモーニング(2009年 NO.9)に掲載されている、サラ・イネスの『誰も寝てはならぬ』をよく読んで欲しい。

当方の言いたいことが、全て語られている。

スキーじゃないんだ、スケートなんだ!

未曾有の世界的経済危機の影響が俺にも及んだ。

今年の俺の髪の毛は、大幅にマイナス成長。
1980年代前半の水準にまで後退。

かなり前に、知り合いの技師さん(♀)から「MRIのそばで金属はご法度」という話を聞いた。MRIはドームの中に強力な磁界が発生するため、金属が吸い寄せられてしまうからだそうだ。

彼女が言うには、患者がMRIに入る前に金属製品を見につけていないか慎重にチェックするそうだ。たとえば、耳につけているピアスなどは、肉がちぎれてMRIの内壁に付着してしまうそうだ。
耳に怪我を負った本人も可愛そうだけれど、技師も泣きたくなるそうだ。MRI内の磁力は、装置を停止させても消えず、ドームの内部に張り付いた金属片を引き剥がすのにかなりの苦労をするからだそうだ。

そんな話を彼女から聞いたのは、10年近く前だろうか。
幸か不幸か、僕はMRIに近寄ったことがないので、その真偽はよくわからなかった。

ところが、「MRI室の中に金属を持って入ってはいけない理由がとてもよくわかる動画」(GIGAZINE)で、そのことをデモンストレーションした映像が紹介されていた。
スイカを人の頭に見立て、MRIのそばに酸素ボンベを近づけると・・・。
そして、くっついた酸素ボンベはなかなか取り外すことができないでいる。

昨夜、色白ベビーフェイスであわてんぼうのサンタ・クロース(♀)が1ダース日も早くやってきて、シャア専用ラッピングの袋をくれた。
袋の中からは「むぎゅむぎゅ ぽよっちょ: 手首クッション」というプレゼントが出てきた。

むぎゅむぎゅ ぽよっちょ: 手首クッション

"むぎゅむぎゅ・ぽよっちょ"とは、説明を読むと

土の中で生活しているもぐらのような生物
手足と尻尾を高速回転して土の中を移動する
たっぷり栄養を蓄えるためにいろんな体形に変化する

だそうだ。

さっそく、マウスの前に安置して手首をのせてみると、確かに体形が変化して、手首にナイス・フィット。しかし、栄養を蓄えているかどうかは不明。
彼(彼女?)がじっとしてくれている限り、マウスの操作も軽快。しかし、手足と尻尾を高速回転し始めたらどうしようかと、ちょっと緊張している次第。


ナイスなプレゼントをどうもありがとうございます。
活用させていただいております。

本日は十二月九日である。この日は私にとって実に重大な日である。
そう、楽曲 "God" の中で、
"I don't believe in Beatles"
はまだいいとしても、
"I don't believe in Buddha"
だの、
"I don't believe in Jesus"
だのと、文字通り神も仏も恐れぬ歌詞を歌い上げているジョン・レノンの命日である。
Wikipedia なんかでは、ジョン・レノンの命日は12月8日と書かれている。そのため、「木公はアホだから、日付を間違えている」とバカにする人もいるかもしれない。しかし、ジョンが死んだ12月8日というのはニューヨークでの時刻であり、その時日本は12月9日だったのである。だから、日本時間の12月9日にジョン・レノンを偲ぶのが正しい。森で屁をこくの人の言い分に僕も従うものである。

さて、ジョン・レノンの "God" の中では最後に、
"I just believe in me, Yoko and me"
というところにまで達する。自分をどこまでもスゲェ人間だと思う、この自信の表れよ。

ところで、今日、僕も自分自身をスゲェ人間だと思った。その話を聞いてもらおう。

知人(かわいい)の娘(かわいい)が写っている3枚の写真を見ていて、何か違和感を感じた。


右足が可愛い写真


いずれの写真も、右足をくねっと曲げてポーズをとっていることが原因だ。
なぜそのポーズなのかよくわからないが、とにかくかわいい幼女(6さい)の写真を見て一人なごんでいる夜。

「過半数弱」という数量は、論理的にあり得るんだろうか。
半数(ちょうど50%の点)よりも大きくて、過半数(50%を超える範囲)よりも小さい値であるはずなのだが、そんな場所は存在し得ないと思うのですが。

1ヶ月くらい前に、身障者用駐車スペースに車が停まっていてムカついたりしていたけれど。

晩飯を食いに出かけたら、今日もその時と同じ身障者用スペースに車が停まっていた。
ていうか、運転手が今まさに車から降りようとしていたところだった。
心身ともに健康そうなお兄ちゃんだった。
(もちろん、前回の人と同一人物かどうかは、わからない。きっと違うだろう)

firefly.jpg

ホタルを見たのは、生まれて初めてかもしれない。
とても感激した。

けいはんな記念公園の横の道を歩いていた時に見た。
水景園の東隣の道で、住宅街側の歩道を歩いていたときだった。
民家の影から、ぼうっと光るものが飛んできた。
タバコの吸殻くらいの大きさだったけれど、色は緑だし。
花火にしては、興じる人影もないし。

ぎょっとしたのだけれど、近づいてみてみるとホタルだった。
そういえば、公園にホタルの幼虫を放流するという話も聞いたことがあるし、そこの池に住んでいるホタルだろうか。
1匹だけだったけれど、それはもう美しかった。しばらく目で追って、ぼーっと眺めてた。
ケータイで撮影を試みたけれど、光の筋にしか見えないのが残念。

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[alm-ore]について

著者: 木公について

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