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約1ヶ月ぶりに、某美人人妻の旦那がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!とのことなので、どこか近場でランチをすることになった今日の昼。
彼がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!ことは数日前からわかっていたのだが、店の予約はおろか、選定すらしていなかった MajiでPick upする5分前。
会社の某氏の黒塗りの車に乗り込んで、駅まで迎えに行く途中で、
「"ら・麦" でいいんじゃないッスか?ちゃんと美味しいイタリアンだし」
と、3秒ほどの相談で即決定。
美人妻が来る場合なら、もっと手の込んだおもてなしの準備もするところですが、野郎が来るとなりゃそんなもんよ。
マクドナルドとか天下一品とかじゃなかっただけでも、感謝していただかないと困る。
そんなわけで、駅で彼をピックアップした後、ならやま大通りにあるその店へ。
道中、おぼろげな記憶をたどって、
「そういえば、"ら・麦" はなくなって、別の店になってたかもしれない・・・」
とか思い出したんだけれど、今さら引き返すわけにも行かず。
やっぱり別の店に変わってた。
「リストランテ ペック (Ristorante P. e C.)」という、小洒落てるんだか、なんだかよくわからない店。
ていうか、驚くのは、建物もごっそり入れ替わっていた。
改装とかのレベルではなく、元の建物の場所は駐車場になっていて、以前に小高い丘のような駐車場になっているところが店舗になっていた。
看板かっこいい。
俺の脚が写っちゃうくらい、ペカペカ光っててかっこいい。
西城秀樹の
「ターンAターン ターンAターン ターンA
刻が未来へ進むと 誰が決めたんだ~」
という歌声が頭の中でぐゎんぐゎんと回っている現在。
「ターンAガンダム」って、"ヒゲガンダム"の異名を持ち、その外見にはかなりの苦情が寄せられているところですが、映像がきれいだし、演出もうまいし、菅野よう子の音楽も良いし、なかなかの名作だと思いますよ。
平成以降のガンダム乱立状態を、アクロバティックな技とはいえ、1つに纏め上げた根性もすばらしい。


