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先日、ダン・アリエリー著『予想どおりに不合理』を入手したわけだが、以前からどうもその表紙には既視感があった。バカ売れしている本らしいから、あっちこっちで見かけるという理由もあるといえばあるのだが。
ところが本日、当方自宅そばの木津川市内を車で走っていて、どっかで見たことがあると思っていた理由が分かった。
近畿地方を横断する木津川という川がある。この川は三重県伊賀市に発し、最終的には淀川に繋がって大阪湾に流れるわりと大きな川である。
途中、当方の住処の近所である京都府木津川市を経由する。国道24号線が木津川と交差する位置にかかっているのが泉大橋である。長さ400m弱で片道一車線だが、鉄骨で組まれたなかなか立派な橋だ(参考記事)。
この橋の前身は、西暦700年頃に行基によって造られたそうだ(wikipedia で行基を調べる; 近鉄奈良駅前の行基像は奈良の待ち合わせポイントの一つだね)。
その当時、泉大橋を管理・守護するために建立されたのが、泉橋寺(せんきょうじ)だ。
木津川の土手から少し下がったところにあり、境内はとても小ぢんまりとしている。およそ30m四方の広さしかなく、建物も小さなお堂が二つ三つあるだけで、あとは墓石が30基ほど並んでいるだけだった。しかし、庭の植物はきれいに手入れがしてあり、眺めていると落ち着く。
寺の周囲も民家が多く、僕以外の人影もないし、とても静かな環境だった。
周りには製茶所がいくつかあり(サントリーのお茶・伊右衛門に記されている福寿園という茶メーカーの本社は、実はここのすぐそばにある)、お茶のいい香りが漂ってくる。心も穏やかになってくる。
そんなわけで、隠れたリラクゼーション・ロケーションだと認定。ナチュラル・トリップできそうだ。
しかし、泉橋寺のポイントはそれだけではない。
ちょっと前に、某知人から
「旧ノスタルジックカフェで、八色茶房になったお店が、今度は黒くなってる!」
という話は聞いていたのだが、まさか八色茶房がなくなったとは思っていなかった。
#ノスタルジックカフェに行ったときの記事
#八色茶房に行ったときの記事
しかし、調べてみると、確かに八色茶房のあったところが、マフィン専門店になっているようだ。
そんなわけで、Cafe Gic(マフィンの通販もあり)にアタックしてきた。
JR棚倉駅前にメキシカン・カフェがオープンしたという噂を聞きつけたので、行ってみた。
事前にまったく下調べをしていなかったので、店を探して車でうろうろしてしまった。
そもそもの失敗は、棚倉駅の西側、ロータリーのある方に向かってしまったことである。
棚倉駅にはほとんど行ったことがなく、かろうじて知っていたのはこのロータリー側のみだったし、なんとなくロータリーのある方が駅の表玄関のような気がするし、きっとこっち側にあるのだろうと思った。
しかし、ロータリーの周りには民家と公園があるのみで、ちょっと離れたところに薬局が1店。
めぼしいカフェは見つからない。
昨夜、auruさんにコメント欄で教えてもらった「ふくもと」に早くも行ってきた。
この、フットワークの軽さよ。
とりあえず、知り合いのねーさんに電話をかけたところ、うまい具合につかまったので、即席デート(デート?デートなのか!?)をセッティング。
女の子同伴をなんとなく義務付けている、この人間性の軽さよ。
ノスタルジックカフェ(まだ看板が残ってる)が、そっくりそのまま「八色茶房 (Yairo Cafe)」という名前のお店に変わっています。
ランチタイムに行ったのですが、ランチメニューは1種類だけ。
1,500円。
内容や料理の感じは、以下の写真を見てください。
我々は偵察が任務だ。
手柄のないのを焦ることはない
などと、デニム曹長に言われたかどうかは知らないが、先日発見した「無国籍ダイニング うずまき」に潜入してきました。
スレンダーが店の入り口で待機していたかどうかは知らない。
秀丸エディタの話じゃないよ。
なんだか、倦怠感にさいなまれたので、一発逆転・元気いっぱいになるべく、うなぎを食べたくなった。
諸般の事情により、財布の中に千円札が30枚弱、一万円札が数枚入っていたことにより、気が大きくなっていたという背景もある。普段は、千円札が10枚以下なのに。
#お金が増えたわけではない。立て替えてたお金が返ってきただけ。
そんなわけで、木津町にあるうなぎ専門店「秀丸」にアタック。
昨日,入店をあきらめたラーメン店 無鉄砲 に本日リベンジ.
今日も今日とて,20人くらいの行列.ラーメン点の行列に並ぶのは,4-5年前に札幌の五丈原(詳細は,ぐぐってくれ)に並んだ以来だと思う.
「店の入り口にテラス(ここに行列ができている)を作ったのは失敗じゃねぇのか?ここを屋根と壁で仕切って席を作れば,もう10人は座れるんじゃねぇか.行列嫌いの俺をこんな寒空の下に待たせるんだから,さぞうまいラーメンを食わせてくれるんだろうな.」
などと,妙に偉ぶって待つこと20分くらいだろうか,やっと店内に案内される.
ちなみに,テラスには食券販売機があって,待っている間に,とんこつチャーシュー,とんこつラーメン(相方),ギョウザをセレクト(ちなみに,「麺かため,ネギたっぷりをオーダー).
食券販売機の横には「限定 塩ラーメン:さんまベースのスープ」なるお奨め看板があった.
相方が魚の臭いに弱いことや,得体が知れないことの恐怖感がつのり,今日はパス.今度,機会があったらチャレンジしてみたい.
でもって,注文したとんこつチャーシューはこちら.

麺は中間(細くもなく,太くもなく)で,ちょっぴりちぢれ気味.
スープは,かなりこってりなとんこつ.どうやら,たっぷり豚の油が入っているっぽいです.油断してスープを飲みすぎた相方は,10分後に激しいムネやけに襲われていました.
天下一品愛好家のみなさまなら,ツボにハマる味でしょう.


