タグ「永作博美」が付けられているもの
2004年8月にTBSで、4夜連続で放送された深夜ドラマ『一番大切なデート: 東京の空・上海の夢』をDVDで見た。
当方が、山瀬まみの次に愛している永作博美が主演。先月初め、永作結婚のニュースに少なからぬショックを受けた当方であるが、ウジウジしているのもアレなので、スカッと5年前の永作のかわゆさを堪能しようと思った次第。
東京で初雪が降る夜、新たに付き合いだした男と始めて手を握る永作。
新雪で作った雪人形のように、触れただけで解け出してしまいそうなかわゆさじゃないか。
風邪でダウンした一人暮らしの男の、むさくるしい部屋に看病にやってくる永作。
この部屋同様に汚い家に住む当方だが、永作がやってくるだけで全てが浄化されてしまうんじゃないかと錯覚していたり、いなかったり。
山瀬まみの次に永作博美を愛する当方としては、この映像に対してインモラルな陶酔感を得るやら、知るべきでなかったことを知ってしまった後悔にさいなまれるやら、これほどまでのベビーフェイスにもムダ毛があるんだという生命の神秘に感じ入るやら、「ベン・ジョンソン、その役を俺と代われ!」という嫉妬に燃えるやら、とにかくやりどころのない複雑な心境に陥ってしまった。
今日は、某女の子と京都・東山で吹奏楽演奏会デート(デート?デートなのか!?)だった。
そんな日の朝、ブラブラとwebニュースを見ていて、当方の好物である永作博美が主演している映画『その日のまえに』が昨日から公開されていることを知った。上映館がとても少なく、当方が気軽に行ける範囲ではMOVIX京都でのみ上映されていることが分かった。MOVIX京都がどこにあるのかと地図を見てみたら、三条新京極らしい。
そして、その場所は、今日の演奏会デート(デート?デートなのか!?)会場から徒歩圏内であることが分かった。
演奏会が終わったのが17時くらいで、映画の上映が18:20から。
なにも無ければ、「じゃあ、オサレなバーにでも行って、一杯やりますか」となりそうなところだが、当方の心の中では某女の子と永作博美が天秤にかけられた。その結果、星占いではてんびん座である永作博美(10月14日生)に大きく傾いてしまった。
そんなわけで、「今日は楽しかったよ。じゃっ!」と一言告げて、『その日のまえに』をいそいそと一人で見に行った当方である。
150人くらい入りそうなスクリーンだったけれど、10人程度の観客しか入っていなかった。男女アベックが3組くらいいて、やっぱり恋人同士とか夫婦とかで見る映画なんだろうなぁと思いつつ、一人で座席に着く。こんなにガラガラなのに、空席を1個空けた隣に、若いカップルがいてちょっと悲しくなる孤独な当方。
映画の中で、ちょっと泣いてしまってハナをズルズルした当方。隣のカップルに「うわっ。隣のおっさん、一人で泣いてやがる。キモッ!」とか思われてそうで、悔しい。
悔しいが、当方の大好物である永作博美が、余命いくばくもないと医者に宣言されつつも家族の前では気丈に振舞う姿を見ていると、どうしても涙腺が決壊してしまうのだ。
#以下、映画のネタバレをたぶんに含みますよ。
山瀬まみを除けば、一番好きな女性芸能人として永作博美を挙げる当方である。
今年は彼女が主演している映画を2本(『人のセックスを笑うな』、『同窓会』)も見に行ったし、テレビドラマの『四つの嘘』も見た。
知り合いのblogで、「REAL NIKKEI STYLE" という季刊誌の最新号が発売になり(秋冬号)、そこに永作博美の対談記事が掲載されていると知ったので、本屋に走って同誌を買ってきた。
宣言した通り、サタケミキオ監督作品の映画『同窓会』を見てきた。
最初は、主演の永作博美を鑑賞するだけの目的で行ったのだが、映画を見始めて10分後には完全にストーリーに引き込まれた。
これ、仮に永作じゃなくても僕の琴線に触れまくり。かなりいい映画。
初恋青春男女の後日談をめるぐラブコメディっつーのは、僕のストライクゾーンのど真ん中でした。
同窓会 オフィシャルサイト | サタケミキオ初監督作品 宅間孝行&永作博美主演
ここ数ヶ月、永作博美にZokkon命な当方としては見に行かなくてはならない気がしている。
でも、一方で、上映館も少なくて(ウチからだと、大阪・心斎橋まで行かなくてはならない)、カルト・ムービーっぽくて面白くないのではないかと思ったり、思わなかったり。
しかし、予告編を見て考えを改めた。
・いきなり兵藤ゆきの「勇気を出して初めての告白」に度肝を抜かれる
・永作の長崎弁が妙にかわいい
・永作は見ているだけで、とてつもなくかわいい
そんなわけで、これから心斎橋まで行ってくるよ。
映画館は空いてるといいな。
テレビ朝日 四つの嘘
今日から始まったドラマ。
永作博美・主演なので、彼女目当てで見始めたわけだが。
なんか顔がシワだらけだなぁ・・・と思ったりしながら見ているわけだが、永作博美は可愛いので許せる。
まだ話はよくわかっていないが、彼女の役どころは、どうもベビーフェイスの悪女系らしい。
そそるねぇ。
永作博美 / 松山ケンイチ主演、井口奈己監督の『人のセックスを笑うな』(原作:山崎ナオコーラ)を見てきた。
目当てはもちろん、永作博美。
山瀬まみ、渡辺満里奈が結婚してしまった現在、僕の「最後の砦」と言われているのが永作博美だ。
あのベビーフェイスがたまらん。
永作博美をあれだけ爆笑させることができるなら、喜んでスキンヘッドにする。


