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京都府精華町で、2009年7月5日に行われた知事と町長と和ぃ和ぃミーティングin精華町の模様がYoutubeにアップされていた。
京都府の公式アカウントらしいが、外部への埋め込み無効になってる。こういう情報こそ、バンバン外部に流れるようにしておくべきじゃねーの?

全4分と短く編集されているビデオクリップであるが、0:47 - 1:46 あたりに、「私のしごと館」についての質疑応答がある。

「私のしごと館」は、国民の能力開発に供するため雇用保険料から捻出した費用で建設・運営されている施設である。2003年にオープンしたときから、毎年巨額の赤字補填がなされており、「無駄な公共施設の象徴」としてよく取り上げられている。現在でも営業は続けられているが、遅くとも2010年8月までには廃止することが2008年12月の閣議によって決定された。

国レベルでは槍玉にあげられているわけであるが、地元(精華町)では必ずしもお荷物というわけではない。多少なりともお金が落ちてくるから、あって困るわけではないのだ。
#僕も、ちょっとしたアトラクション施設として何回か遊びに行ったし。しかも、徒歩圏内だし。

そんなわけで、京都府知事や精華町長がどのような意見を持っているかは注目に値する。

ユーストア精華台店の北海道物産展ユーストア精華台店(ユータウンの東側の建物)に行ったら、エンタランスホールで北海道物産のワゴンが出ていた。
北海道風きびだんごとか、鮭とば、ハッカ飴、いももち、とうきびチョコ、などの商品に気は惹かれたのだが、
「そういうのって自分で買うもんじゃなくて、お母さんが買ってくるもんなんだよな。子供には人気がないんだけれど」
と、道産子の初期設定を思い出して、買うのをやめた。

犬・猫の引取り有料化 | 精華町

京都府が毎月第1・3・5水曜日に行っている、飼えなくなった犬・猫の引き取りが、7月1日(水)から有料になります。

 引き取り手数料は、生後91日以上の犬・猫1匹につき2000円、生後90日以内の犬・猫10匹以下ごとに2000円となります。引き取り場所は、町役場衛生課、時間は午前10時25分~10時40分となっていますので、ご注意ください。


精華町在住の当方であり、万が一あるにゃんを手放すことになったら 2,000円の費用がかかるようになるってことだ。

つーか、そのことを逆手にとって、あるにゃんが悪さをしたら
「そんなことしていいのかなぁ~。役場に引き取ってもらおうかなぁ~。金ならあるしぃ~。(ひらひら)」
と恫喝しておとなしくさせようと企んでいる飼い主。

カネの力で黙らされている あるにゃん

帰宅したら、当方の住む精華町の町役場から封書が届いていた。
中身は、定額給付金の申請書類だった。

定額給付金申請書類

必要事項を早速記入した。あとは、本人確認書類を同封して送るのみ。

日曜日の今日、前々から先延ばしにしていた、某知人夫婦への結婚お祝い状を書くことに決めた。
夫とは長い付き合いなのだが、新妻さんとは面識がない。そこで、ちょっとロマンチックな文面のお手紙でも書いて、自分を売り込んでおこうと画策。

自宅居間のちゃぶ台に向かって、座布団の上であぐらをかいてペンを握るが、なんだか貧乏苦学生のような気分になってきて、後ろ向きな文面しか浮かんでこない。もう何ヶ月も雑巾をかけていないちゃぶ台なので、便箋にも埃がいっぱい付着して、お祝い状としては台無しだ。
そこで、どっか小シャレたカッフェにでも出かけて、優雅に小指を立てながら紅茶を飲み、ハイソな雰囲気で手紙をしたためるのが良さそうだと思い立った。

出かけたのが、数週間前から気になっていた、精華町光台でイイカンジの建物が目立っている "Cafe A.A"。
場所は、精華大通り沿いで、京セラの研究所の向い側なのでわかりやすい。ただし、車で行く場合は精華大通り沿いの側道に入る必要があったり、駐車場が裏の住宅街の中なのでわかりにくかったりと、多少の注意が必要。

Cafe A.A概観

Cafe A.A の外装は、写真のように白い壁に青の窓枠が清清しい。
店名は小さくロゴが描かれているだけで、上品だ。花壇(僕は名前を知らないが、黄色い花がいっぱいだった)の中にぽつんと置かれた、タイル張りの看板も小さくてかわいい。

入店前からかなり期待が高まった。この店なら、知人の新妻にかわいらしくて、心温まるお手紙が書けそうである。

2008年9月27日(土)、京都府精華町にあるけいはんな記念公園で、
やましろミュージアム2008 神秘と不思議の国やましろ
というイベントが行われるらしい。

赤字公共事業の象徴となっている、京都府精華町の仕事ミュージアム "私のしごと館" であるが、当面は民間委託の上存続することが決まっていた。
2008年9月1日より、いよいよ株式会社 コングレに運営が委託され、私のしごと館が地味に再スタートした。
コングレは、北海道洞爺湖サミットの運営を行ったという実績も持っているそうだ。きっとそのカラミだろうけれど、現在私のしごと館では「北海道洞爺湖サミット: 首脳会議をめぐる仕事」展をやってる。

これまでの運営母体は独立行政法人 雇用・能力開発機構であり、私のしごと館の web ページも http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/ という具合に、ehdo.go.jp ドメインにおかれていた。
しかし、9月1日から新ドメイン http://www.shigotokan.jp/ で運営されている。

京都新聞の報道によれば、

総合コンベンション企画運営会社「コングレ」(本社・大阪市中央区)が2年間の運営費約18億9900万円で受託。委託後に存廃が検討される。

だそうだ。

そんな私のしごと館の様子を、某ご近所さんが知らせてくれたので、勝手に紹介。
#事後報告でごめ~ん

いろいろ賛否両論の google maps ストリートビューですが。

当方の自宅付近の写真は載ってないのですが、最寄り駅であるところのJR祝園駅、および、近鉄・新祝園駅付近はバッチリ収録されていた。


大きな地図で見る


世界の巨人 Google とはいえ、当方の縄張りを勝手に荒らされたような気がしてならない。ちと悔しいので、alm-ore も独自にストリートビューを提供して対抗する。
比較のために、上の写真と同じ地点をお見せしよう。

最近、精華町界隈で「隠れ家的カフェ」として話題沸騰中らしい、"Cafe du un graine" に行ってきた。読み方は、きっと「かふぇ どぅ あん ぐれーぬ」。

会社で隣の席の女の子が、知人に連れて行ってもらったとのことで道順を聞くと、
会社の前の道を山の方にぶわーっと行って、山の横の道でぐわーっと曲がって(注)、そのままず~っと行くやん? ほんで、なんや知らんけど左にしゅっと曲がったら着いた~
と、さすがは関西人。ウルフルズの『大阪ストラット』の歌詞そのままに説明してくれた。
さっぱりわからん。
注: ここで彼女は自分から見て左の方に腕を曲げた。確かに、道を左折するのは正しい。しかし、俺から見ると左右逆だ。

とにかく、古い民家が立ち並ぶ地帯にあって、場所がわからないことで有名。
読者諸氏は「木公がまた大げさなことを・・・」とお思いかもしれないが、そんなことはない。マジやべぇ。

住所はわかっていたので、地図で場所の見当をつけて車を走らせた。

昨日、私のしごと館に関する記事を書いたら、本日とてもたくさんのアクセスを集めていた。森本卓郎の記事にトラックバックを打ったから、それでアクセスが増えたせいもある。
しかし、それとは無関係に、検索エンジンから飛んでくる人も今日は多かった。
どうも、私のしごと館がマスコミで取り上げられたようだ。


舛添厚労相、私のしごと館を視察


りんちゃんのお母さんから以下のような報告(写真つき)をしてくれた。

本日11時頃、しごと館の前にテレビカメラが多数集まっていました。
誰か偉い人が視察に来るんだろうな、今日も入館者少な目な感じだけど、また「こんな人が来ていない無駄な施設」ってけちょんけちょんに言われるんだろうな、と思って見ていました。

11時半頃、誰かが来ましたが誰だか確認できませんでした。

夕方のニュースを見たら来ていたのは舛添さんでした。当然、舛添さんはヒドイことは言っていませんでした。舛添さんは「駆け足で」視察されたそうです。

shigoto1.jpg


視察の様子は、たとえば京都新聞で報道されている。
「つぶすのはもったいない」 舛添厚労相が私のしごと館視察

舛添厚労相は「職業教育は採算の問題ではなく、政府の施策としてきちんとやらなければならない。子どもたちに夢と希望を与えるしごと館に、きちんと生まれ変わるよう、オールジャパンで取り組む」とも話した。

"オールジャパン" の意味はよくわからんが、とにかくすごい意気込みだ。

ちなみに、昨日も書いたけど、森本卓郎が参画している「私のしごと館のあり方検討会」は厚生労働省の組織なので、森本氏と舛添厚労相は味方同士ってことで。

NHKニュースのビデオのインタビューとか聞くと、森本卓郎のエッセイで見たようなフレーズ(売却しても「二束三文」にしかならない、とか)もちゃんと出てくる。


京都府精華町に「私のしごと館」という職業訓練/博物館施設がある(うちから歩いて10分ぐらい)。
この施設の運営財源として雇用保険料がつぎ込まれているが、年間十数億円の赤字を出していることで問題視されている。

昨年、渡辺行革大臣が「絶対廃止!」と主張したものの、廃止決定にまでは至らなかったというところまではニュースを追っていた。しかし、その後どうなったのかはよく知らなかった。

今日、森永卓郎のエッセイ(「赤字の公営施設はただ潰せばいいのか」)を見つけて、およそどういう状況になっているのかがわかった。
このエッセイ、わりかし面白い。けれども、結構長くて、読むのが疲れる。
そこで、僕では力不足だが、概要をまとめてみる。

今、NHKのニュースで明日打ち上げのNASAスペースシャトル・エンデバーの話題を取り上げていた。
今回のエンデバーのミッションで日本にとって注目なのは、日本人宇宙飛行士の土井さんと、彼が国際宇宙ステーションに設置する実験棟「きぼう」に関してだ。

NHKのニュースでは、実験棟「きぼう」の内部映像が紹介されていた。
その映像を見るのは間違いなく初めての当方であるが、「きぼう」の内部構造には激しく既視感が・・・。

初詣に行ってきた。
行き先は、精華町の祝園神社。
京都といえば、伏見稲荷とか八坂神社とかいろいろあるんだけれど、地元のマニアック神社に行ったことで悦に入っているとか、いないとか。

祝園神社

私のしごと館は自宅から徒歩10分のところにあるし、何度か行ったこともあるし、意外に楽しめることを知っている僕である。
公共事業なんてそもそも金銭的な採算なんて度外視して、公共の福祉を高めるものなんだから、赤字でも何でもやりゃいいのにと、基本的に存続に1票を投じたい僕がいる。
ただし、その一方で「もうちょっと効率よくやる方法や、人々から納得される運用方法はきっとあるはず」と、改革すべしという意見を述べたい僕もいる。

こんな僕なので、以下の意見には賛成。

大阪DEEP案内:関西学研都市ダメポツアー (3) 私のしごと館

あまり面白くなさそうな「印刷の仕事」は受付をやっていない。
公共の利益の為であり無駄かどうかは関係ないとおっしゃるが、全体的に見ても、寒々しく感じてしまうのは否めない。

できるだけ多くの仕事を体験できるようにしたいのであれば、西成の日雇いのオッサンの仕事や、交通誘導警備の仕事、パチンコ屋の仕事、食品工場の仕事、食肉工場の仕事、ゴミ収集の仕事、葬儀の仕事なども体験できるようにすれば良いではないか。

あらぬ職業差別や貧困層への偏見を取り除く為にも、おかしなプロパガンダビデオや副読本を与えるよりよほど同和問題の啓発になるし、宇宙飛行士の仕事よりもよほど実用的だ。
「職業に貴賎はない」のだから、そのくらいの勢いで突っ走って欲しいぜ!

京都府精華町光台のかなか動物病院で、今日のりんちゃん&ふうこちゃんの筆者のりんちゃんのお母さんと、当blogを書いている当方との井戸端会議緊急ネコブロガー・サミットが行われました。

あるむ & ふうこ

当家代表の茶トラ・あるむ と りんちゃん家代表の茶トラ・ふうこちゃん は、どっちがどっちか見分けが付かない。

当blog読者のうち、もっとも近所に住んでいると思われるりんちゃんのお母さんに出勤途中の当方をフォーカスされてしまった(←死語?)。

読売新聞「けいはんな破たん、学研都市へ影響少なく」等で密かに報道されている通り、「けいはんなプラザ」を運営する第3セクター"けいはんな"に民事再生法の適用が11月30日に決まった。

1日あけた12月1日17時すぎ頃、思わずけいはんなプラザまで様子を見に行ってしまった。

人の出入りは普段とあまり変わらないように感じられた。
皮肉にももともと人手が少ない施設なので、今日もひっそりと静かだった。

けいはんなプラザのエンタランス

経営破たんに関する情報は、メインエンタランス(南側)の自動ドアの横に1枚の張り紙があるのみ。
僕は今回の報道を知っていて、敢えて探しに来たので発見できたが、何も知らずに来た人は気づかずに素通りしてしまうくらいだろう。
内容を控えてくることは忘れたけれど、現在けいはんなプラザのトップページに載っている文面と同じだったのではないかと思う。

関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)のシンボル的施設であるけいはんなプラザが2007年11月30日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請したとのこと。
109億円の負債を抱え、事実上の経営破綻。


プレスリリース(けいはんなプラザ; pdfファイル)
3セク「けいはんな」破たん(読売新聞)
「けいはんなプラザ」運営の三セク、再生法申請(日経ネット関西版)


今後は裁判所及び監督委員の指導の下、不採算イベントの開催を見合わせるなどしつつ、営業を続ける予定との事。
また、同施設のテナントであるけいはんなプラザホテルは、今回の民事再生手続には含まれず、これまで通りの営業を続けるようだ。

精華町にUFO現る。株式会社ニューロンの社屋

典型的なアダムスキー型UFOのようです。

当方宅そばに、以前から気になっていたパン屋兼喫茶店があったので、本日アタックしてみた。

BROT

あくまでパン屋がメインで、喫茶はオマケ程度だったけれど、店内で販売されている焼き立てのパンはどれもおいしかった。
今日食べたのは、チョコクロワッサンとクリーム入りドーナツ。
#写真撮り忘れ。

いずれも、生地がフワフワかつモチモチとしていておいしかった。
いつも、すぐ隣のコンビニで朝食を買ってから出勤していた当方であるが、値段も手ごろだし、これからはこのBROTでパンを仕入れてから出勤することを固く誓ったくらい、おいしかった。

先に、「喫茶はオマケ」と書いたけれど、アットホームメイドな内装は、ほっこりと落ち着けていい感じであることに間違いはない。
6席くらいしかなくて、ちょっと狭くて、禁煙だったのが当方にとっては不利なのだが、閑静な住宅街の中にあって、休日にゆっくりと朝ごはんを食べるのには最適だと思われるなり。

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[alm-ore]について

著者: 木公について

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