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2004年8月にTBSで、4夜連続で放送された深夜ドラマ『一番大切なデート: 東京の空・上海の夢』をDVDで見た。
当方が、山瀬まみの次に愛している永作博美が主演。先月初め、永作結婚のニュースに少なからぬショックを受けた当方であるが、ウジウジしているのもアレなので、スカッと5年前の永作のかわゆさを堪能しようと思った次第。
東京で初雪が降る夜、新たに付き合いだした男と始めて手を握る永作。
新雪で作った雪人形のように、触れただけで解け出してしまいそうなかわゆさじゃないか。
風邪でダウンした一人暮らしの男の、むさくるしい部屋に看病にやってくる永作。
この部屋同様に汚い家に住む当方だが、永作がやってくるだけで全てが浄化されてしまうんじゃないかと錯覚していたり、いなかったり。
休刊まで秒読み段階に入っている(次号が最終刊)Lmagazineの2009年1月号の表紙が蒼井優だった。「文具と人。」という特集が組まれている。
蒼井優は別にそれほど好きではないはずなのだが、なぜだか妙に気になる当方。文具も「使えればいいじゃん」派なので特に興味はないのだが、今年のクリスマスは自分へのプレゼントして万年筆を買い与えてみようかと思っている。
そんな、蒼井優&万年筆コンボに抗うことができるはずもなく、コンビニで軽く立ち読み。
三角定規などを口にあてがうなど、滑稽な写真が出ていた。
まぁ、そういうノリは嫌いではない。
フムフムとページをめくっていくうち、6ページに目が釘付けになった。
立ち読みで済ませるはずだったのだが、金縛りが解けるや、即座にレジに持っていって購入した。
先日僕が近所の本屋で、去年の集英社文庫キャンペーンの在庫品として、大量の蒼井優カバーの『こころ』(夏目漱石)を発見したことは伝えた。
そのとき sterai さん曰く
1冊買っといて下さい。
今日、もう一度立ち寄ったところ、なんと『友情・初恋』(武者小路実篤)まで発見した。
そこで、2冊とも購入したので、そちらに送ります。
蒼井優のナツイチ2008(集英社文庫)のブログパーツとか貼ってニンマリしていないで、早急に届け先を知らせること。
なお、去年のキャンペーンでは『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)も蒼井優のカバーだったのだけれど、それは在庫がなかった(去年、僕が買い揃えたときの記事)。
2007年夏に集英社文庫が蒼井優のカバーをつけて限定発売するというキャンペーンをやっていた。
蒼井優の清楚な姿にフラフラとやられて、僕も買ったけれど。
そのキャンペーンから1年弱。
近所の本屋、ACADEMIA けいはんな店(精華町ユータウン内)に今でも山積みになってた。他の商品に対して、ダブルスコアくらいの在庫。
蒼井優のカバーは3種類あったはずなのだが、そこにあったのは夏目漱石の『こころ』のみ。読むとなかなかオモシロいんだけどね。
しかし、この在庫はもうハケないだろうなぁ。
返品される前に買い占めて、20年くらい寝かせれば高く転売できるかなぁ・・・とか考えてみたり。
『KIMONO姫(8)はじめましてユカタ編』というムックをパラパラと見た。
表紙をはじめ、蒼井優を大フィーチャー。
でも、このキッチュな路線はどうだろう・・・。
蒼井優って、正統派美少女という路線だよねぇ。
あえて正反対の方向に振り切って、意外な魅力を引き出そうとしたのだろうけれど・・・。
僕には正直キツかった。
今、ドラマ「おせん」をみながら、比較的正統な和装を見ているだけに、ますますKIMONO姫の蒼井優を異様に思ってしまう。


