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当方の愛読漫画といえば『誰も寝てはならぬ』(サライネス)。
同漫画の登場人物に、ヤーマダ君なる人物がいる。彼は実家が銀座にあり、子供に人気の絵本を出版しているイラストレーターという設定なのだが、髭面にボサボサ髪でいつも小汚い格好をしている。でも、声は若い頃の長島茂雄のようだそうだ。
このヤーマダ君なる人物、以前からプロ野球選手の小笠原道大に似ていると噂されていた。ていうか、実写ドラマ化されることがあれば、配役は小笠原道大以外にありえないと言われている。
ただし、小笠原選手は巨人に移籍した後に髭を剃ったことで、ヤーマダ君からちょっとかけ離れてしまった。自ら俳優デビューの芽を摘んでしまったことに、『誰寝』ファンは落胆したものだ。
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僕はまだ入手していないのだけれど、サラ・イネスの『誰も寝てはならぬ 9』が出たらしい。
毎回、表紙の絵を楽しみにしている当方である。この漫画の舞台である東京・赤坂の風景が表紙になってる(たまに長野の善光寺とかになったりするけど→4巻)。
いつも、表紙の場所を特定するのが楽しみなのだが、なかなかわからない。唯一6巻だけは僕にも場所がわかって、実際に同じ場所で同じ衣装で写真を撮ったりした。
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本日発売。
相変わらずユル~い展開の「誰も寝てはならぬ」ですが、7巻はちょっと切ないお話が多い。
特に、ヤーマダ君の切ない話が2本。
まずは、「SS129 クワトロ切ない話」。
本屋で全く躾のなっていない子供を見つける。
母親も母親で、自分の子供をまともに注意する素振りもない。
どんな母親だよ、とその女性をよく見てみると別れた妻だった。
切ない。
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