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ソラミミスト・安齋肇が新パンクバンドを率いて、夏フェスにWヘッダー参戦: ニュース-転職・派遣・キャリアのオリコンランキング

人気深夜番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の名物コーナー『空耳アワー』でお馴染みのソラミミストでイラストレーターの安斎肇が、パンクロックバンド「LASTORDERZ(ラストオーダーズ)を結成し、来月10日(日)に開催される野外フェスティバル『サマーソニック08』(千葉マリンスタジアム/幕張メッセ)と『WORLD HAPPINESS』(東京・夢の島公園陸上競技場)でデビューライブを行うことが、23日(水)までに明らかになった。1日に夏フェス2ヵ所に同日出演という極めて異例の試みで、安齋流パンクを轟かせる。

ものすごく見たい。

昨日、会社の余興でバンドに参加させてもらって、太鼓を叩いた。
当blogの記事にするほど、かなり楽しんでいた僕がいる。

バンドが演奏した曲は全部で4曲(その他、クラリネット独奏1、琴独奏1)で、僕が参加させてもらったのは1曲だけだったのだけれど。

僕が太鼓を叩いた曲は「風になりたい」だった。"サンバらしく叩け" それが僕に与えられた、唯一の使命だった。
なにをどうすればサンバっぽくなるのかわからなかったので、とりあえずニコニコしながら、体を左右に揺すりながら叩いてみた。テクニックそっちのけで、形から入るという僕の悪い癖。

ところで、「風になりたい」に関して、会社の若いヤツが「この曲を演奏していたのって、Tube でしたよね?」とかほざいてた。
語感は似てるけど、違う。The Boom だ。


The Condors の「無条件幸福」を入手して聞いているわけだが。

6曲目の "C'mon Everybody" という曲がお気に入りだ。
車のCMでも聞いたことがある。日産のノートらしいが。
(13曲目の "ノミニケーション無礼講DOWN" というのもしびれたけど。ツェッペリンの "Communication Brakedown" のパロディになってることに気づいた日にゃ、爆笑するってば。)

調べてみると、Eddie Cochran という人の 1950年代の曲らしい。
ぜんぜん古臭い感じがしないですなぁ。
しかも、the Condors 以外にもたくさんの人々にカバーされていて、定番曲らしい。

以下、YouTube で "C'mon Everybody" を漁った結果。

みうらじゅんと安齋肇の勝手に観光協会のCD『勝手に御当地ソング47+1 日本全国 旅館録音』が発売になった。

2007年12月に、ついに47都道府県全ての視察が終わり、全国の御当地ソングができた。
最後は神奈川県になったのだが、『恋のスイッチバック!(三度まで)』の時にはタモリ倶楽部で披露されたりとか(タモリと乾貴美子がセッションに参加したりしてた)。

その後のタモリ倶楽部の「空耳アワー」のコーナーで安齋肇が自ら宣伝してた。彼曰く「2枚組みで2,520円は安いでしょ?スタジオ代がかかってないからです」とのこと。
確かに、このCDは全て旅先の宿で録音されたものである。
そのため、多少聞きにくいところもあるが、素朴な味があってよい。

そんなわけで、47都道府県制覇(CDタイトルが 47+1 となってるのは、北海道が2曲ある)を勝手に記念して、勝手にgoogle マップで
"勝手に御当地ソング・マップ (勝手に観光協会)"
というのを作った。

旅館録音が行われた宿を全て地図上に記しました。
ついでに、web 上で曲が公開されているものへのリンクも貼ってあります。
どうぞ、お楽しみください。

チキンの虚空 with とろろカンタービレ・トッピングを食す。

マジックスパイスなにわ店へ開店時刻(11:30)に着いたのだが、今日は10分ほど開店が遅れていた。ちょっと寒かった。全部で7-8人くらいが店の前で待っていた。

10年一昔と言うけれど。

今朝方、嫌な夢を見て目が覚めた。
10年くらい前に付き合っていた女の子が登場人物で、彼女とは最終的にとてもヒドイ別れ方をしちゃって、それからマトモに会ってもいない。
夢の中の僕らは、なんだかとても仲良しで、幸せの絶頂のようにニコニコして、ジョークを言い合って、いちゃいちゃしてた。

いちゃいちゃしながら「何かがおかしい」と頭の中で疑問符が浮かび、それを合図に夢から覚めた。

目覚めてから半日以上、頭の中で Michael Jackson の "She's out of my life" が永久リピートしちゃったりして。

So I've learned that love's not possession
And I've learned that love won't wait
Now I've learned that love needs expression
But I learned too late
(全歌詞はこちら)

切ねぇ。
けっこう落ち込んじゃったりしてみたり。


ところで、この曲 "She's out of my life" (邦題:「あの娘が消えた」)は、マイケル・ジャクソンの中期の人気曲の1つに位置づけられると思う。
バカ売れした「スリラー」や「バッド」よりも前の曲だから、聞き覚えのある人は少ないかもしれないけれど。
恋人との別れを「ナイフに切られたような痛み」と喩え、感極まって半べそかきながらレコーディングしている(マジ)ことで有名。
コンサートでは、この曲の途中で女性客を1人だけステージに上げて、その人に向かって歌うことでも有名。

1987年の日本公演:

ふらっと入ったレンタル屋さんで、ぷらっと借りてきた1枚。
いろんな意味で変人な Ozzy Osbourne が歌う、カバー集。

曲目リストを眺めていたところ、当方の敬愛する John Lennon の曲が3つも入っていた。"In my life"、"Woman"、"Working class hero"。
変人で、実は歌があまり上手くないことで定評のある Ozzy である。
「ジョンの曲をどんな具合に歌うのか、聞かせてもらおうじゃねーか」
と、勝手に偉そうな雰囲気を醸し出しつつ、聞いてみた。

たしかに、心許ない歌唱力であった。
しかし、考えてみると、John だって、Paul に比べりゃ微妙なラインであることは否定できまい。
John の John たる所以は、歌に混めたソウルと頼りなさだ。
そういう意味で、Ozzy の歌声は、John の正当な後継者だと思えてくるから不思議だ。

妙にツボにはまった。
特に、"In my life"。

そして、この曲を聴いていると、故郷に帰りたくなるなり。

井上陽水コンサート2007@奈良

井上陽水のコンサートにこっそりと行ってまいりました。

テレビで見るのと同じように、アノ独特のねちっこいしゃべり方を堪能しました。
彼の詩は、独特の世界観があることで有名ですが、しゃべりも空中にフワフワ浮いているような内容でした。

たとえば
奈良に来るのは4-5年振りです。前回来た時は大仏様を参拝してからコンサートにのぞみました。大仏様の大きさを目の当たりにすると・・・、自分の卑小さを思い知らされて、がっくり来ますねぇ。ですから、今回は大仏様は見に行きませんでした。
だの、
この前年が明けたと思ったのに、あっという間に"梅だ、桜だ"と騒いで・・・、今の季節は新緑が目に瑞々しいですね。でももうちょっとしたら、暑い夏の盛りが来て、"ちょっと涼しくなったなぁ"なんて思っているうちに紅葉の季節になって、木枯らしが吹いて。そんなこんなで、"やれクリスマスだ"なんて言ってる間に新年になるんですね。いやぁ、時間が流れるのは早い
だの
次の曲は・・・、中森明菜さんに歌ってもらったものですが。いやぁ、大変よく売れた曲で。・・・ぐふふ。いや、中森さんの実力のおかげであれだけ売れたのに、この言い方だとさも自分の才能があるような言い方でしたね。まったくもって中森さんのおかげなのに。何で笑ったかと言うと、自嘲です。自らを嘲る笑いです。
とか
今までいろんな人と一緒に曲を作ってきたのですが、奥田民生って皆さん知ってます?いや、もちろん皆さんご存知だと思いますがぁ、中には知らない人がいるかもしれないので紹介しておくと、ユニコーンというバンドだった人です。僕は彼が大好きなんです。普通バンドが解散すると"俺はまだまだ大丈夫だよ"というポーズのために、すぐさまソロで活動するわけですが・・・。奥田さんは、すぐに休んじゃった。世の中にもっと休む人が増えた方がいいと思うんですねぇ。僕もよく休むほうなので、目立たなくなるでしょ?
だのだの。

その、力が抜けた、毒にも薬にもならない、内容が無いトーク、面白かったなぁ。
谷村新司とさだまさしと、井上陽水は歌わずにトークショーだけで食っていけるのかも。
#しかしこうやって列挙すると、トークの面白い人は、良い詩を書くね。


北海道が生んだ大スターの1人、吉田美和 (北海道池田町出身)が歌う Dreames Come True の「大阪LOVER」をゲット。
ラジオで何度か耳にして、吉田美和のあやふやな大阪弁にノックアウトされてしまったわけである。

当方もひそかにかつ大胆に楽しみにしていた Guns n' Roses の4月の来日公演だが、無期延期になったようです。

「どーせまた、ワガママの王様 Axel Rose が駄々をこねたんでしょ?」
と予想されるむきもあるでしょうし、当blogにおいても

暴力的で、アッパッパーで、自分勝手で、約束を守らなくて、超適当人間で有名なAxl Rose (ボーカルであり、バンドのリーダー)のことなので、ドタキャンされないか非常に心配なところである。

以前に予想を立てていたのですが、BARKSの記事によれば、ベースの人が階段でこけて負傷したのが理由らしい。

いやはや、残念。

先日、なにかテレビを見ていたら、Sarha Brightman が "Time to say good bye" を歌っていた。
どこかで耳にしていた曲だけれど、通しで聞いたのも、歌っているのが Sarha Brightman だと知ったのも初めてだった。

とても澄んだソプラノで感激した。
「天使の歌声」というフレーズは、ウィーン少年合唱団ではなくて、彼女にあるのではないかと思ったり、思わなかったり。

80年代から活躍しているそうで、年齢不詳だけれど、ヴィジュアルも美しかった。
惚れた。抱かれてもいいと思った。
#向こうは、僕を抱く気はないと思うケド。

クラシックの声楽曲だけではなく、現代のポップスとかロック調の曲まで幅広く歌い分けるそうで。
すげぇ人もいるもんだと思った。

そんなわけで、2001年ころに出たアルバム「Classics」と、今年出たベスト盤「Diva -The singles collection」の2枚を買ってきて聞いてる。
年の暮れにしっぽりと、かつ、ダイナミックに聞くのに最適。

ところで、当然と言えば当然だけれど、"Ave Maria" は「阿部真理亜」でも「渡辺満里奈」でもなくて、「貴い マリア様」なんだね。対訳みて知った。
#"Classics" に収録されてるよ。リンク先で試聴できるよ。

今年の自分へのクリスマスプレゼントは Nintendo DS 用ソフト「弾いて歌えるDSギター "M-06"」(←リンクは公式サイト)に決定。

Nintendo DS の十字キーでコードを選んで、タッチパネルを擦ると音が鳴るというもの。
みんなの歌(紹介ムービー)」のなかの "ミュージシャン" の演奏がちょっとカッコイイ。
#演奏している姿は間抜け。
##その下のバンドは、もっと間抜け。

夢は、大阪梅田の陸橋の上でストリート・ライブです。
曲はもちろん、当方オリジナル「この青空を君に届けたい」(作る予定・・・)。

店頭発売は 2007年2月1日とのことですが、amazon.co.jp で先行発売だそうです(2006/12/21)。
さっそく、ポチッとしてしまいました。

このソフトがヒットしたら、きっとドラムとかベースとかも発売されることでしょう。
そしたら、バンド組みましょう。
バンド名はもちろん「あるにゃんず」。

こころなしか、ドームへ歩いてる人々の年齢層が高いデス!

【「これが私の生きる道」 Puffy】
先週の木曜日(10/19)、ロクに仕事もせずに午後から東大寺へ。
"Puffy in 東大寺"っつーライブへ行ってきた。

Puffy と言えば、「若者の音楽」と思い込んでいた、オッサンであるところの当方。
会場に入ってみると、当方の予想に反して、平均年齢が高い。
そうか、Puffy ってデビューから10年たつのね。そりゃ、当時のファンだとしても平等に10歳歳をとるわけだ、観客の平均年齢も高くなるはずだ。
でもね、Puffyの2人は、デビュー当時同様、ゆるゆるだるだるな雰囲気で、ほんわかと若そげでかわいかったよ、うん。

1曲目の「アジアの純真」から始まって、往年の曲のオンパレードで、Puffyの熱狂的なファンではない当方でもバッチリ楽しめたなり。

で、東大寺での公演を見てから数日、当方の心が揺さぶられているのが「これが私の生きる道」。

悪いわね ありがとね
これからも よろしくね

最近、ちょっと弱っていた当方に沁みた。
華やかなステージを見上げつつ、なんだか泣けてきそうになってしまったことは秘密だ。

泣けたので、帰ってきて即行で Amazon でポチッとCD買ったわけだ。
今、歌詞カードを見ていて

もしも誰かが 不安だったら
助けてあげられなくはない
うまくいっても ダメになっても
それがあなたの生きる道

に、グラグラと揺れた。

おまけ、東大寺のステージ
Puffy in 東大寺、終演後の会場


【「荒城の月」 Scorpions】
先日、ラジオを聴いていたら、いつも洋楽やらJ-POPやらを流している放送局から、滝廉太郎の「荒城の月」が流れてきた。
この曲聞くのなんて、小学校の音楽の時間以来じゃね~の?
音楽室の壁にかけてある作曲家の肖像の中で、舶来かぶれの洋服を着て鼻メガネで描かれていた廉太郎が頭に浮かんできちゃって、笑ってしまった。

しかし、その時聞いた「荒城の月」はなんだかエレキな感じだったわけで。
どこのコミックバンドが演ってるのかと思って、曲の後のアナウンスを聞いていたら、かのジャーマン・メタルの雄 "Scorpions"だって言うじゃありませんか、奥さん。
なんでも、日本公演でのサービス曲だとか。
なんて、お茶目。

海外で知られている日本の曲といえば、"Sukiyaki"(「上を向いて歩こう」)くらいのもんだと思っていたのに、「荒城の月」とはシブい。
WWII の敗戦国同士の無情的共感か?

いい演奏だったし、CDも出てるとのことだったので、改めて聞いた。
妙に日本語も上手い。
寂寥感に心揺さぶられた。

Windows Media で聞いてみる
Real Player で聞いてみる

運転免許の写真1年半前に更新した当方の運転免許証の写真はこれである(さすがに、ぼかしてある)。
ロン毛、ヒゲ。

最近の当方の姿しか知らない人にこの写真を見せると、
笑い飯の西田
浅野忠信をダメにした感じ
・コワイ
などのコメントをいただく。

しかし、本人は安斎肇だと思っているのだが、あまり共感は得られない。

安斎肇といえばイラストレーターなのであるが、世間的にはタモリ倶楽部の「空耳アワー」に出てくるアヤシイおじさんと言った方がわかりやすいかもしれない。

そんなわけで、脈絡があるようで、実はあんまりないのだが、YouTubeで「空耳アワー」の名作をいくつかピックアップ。

ここ数日、日夜当方を悩ませている「あいつバトン」。
知り合い各位に回しまくったところ、ブーメランで戻ってくる、戻ってくる。
書いても書いても追いつかない~。
ちょっと泣きそうになってます。

「あいつバトン」ばっかり続くのもアレかと思うので、その他のハナシとサンドイッチにするという配慮をしてみたり。
う~ん、なんて読者愛に溢れる、ボク。
自分を愛してしまったり。

当方にとって、「80年代邦楽ベスト盤」と言えば、斉藤由貴のベストCD "Yuki's MUSEUM"が筆頭。
悔しいが、我が最愛の山瀬まみ「Private Edition」よりも、こっちが上に来てしまうな。
#90年代ベスト盤なら、文句なく山瀬まみの「Might Baby」だけれど。

そんなわけで、"Yuki's MUSEUM" を探してさまよっていた当方であるが、本日家から最も近いレンタル屋で発見。ノーマークだった。灯台元暗しですな。

10年ぶりくらいに聞くアルバムですが(親友が斉藤由貴フリークで、彼から借りて昔よく聞いていた)、本日ジャケットを見ていて、驚くべき事実を再発見!
斉藤由貴の足の裏が見える!
足の裏フェチの当方としては、これは嬉しい誤算でした。
興奮のあまり、大きなジャケット写真を貼ってみる。

裸足ただし、足の裏が見える肝心の右足が半分隠れているのが残念。
また、全体を見ていないのでなんとも言えませんが、ちょっと僕の趣味からしたら、足がちょっと厚ぼったいかな。もう少し、すらっとしら足の裏が好みですね。

いや、変態のつぶやきはこれくらいにしておきましょう。

さっきのちゆ12歳の記事からたどった、「天誅」というバンド、逝っちゃってる!
見れば、amazon.co.jpでも買えるじゃないですか。
こりゃ、大人の事情とかで廃盤になる前に入手するのが、現代教養人の務めってもんですな。

こちらで曲の試聴ができます。
非常になんというか・・・、よくオタクの生態をわかっていらっしゃる。
うkるwww

先日(というか、昨日)、某所(というか、京都大学)で行われた某ワークショップ(ていうか、ここはさすがに伏せる。探しゃすぐ見つかる・・・かも)で発表していた某先生がどんな研究をしているのかWEBでぐぐった午後。

お、blog 発見。
え、結構日常生活が赤裸々に語られてる。
う、離婚調停の顛末が記されてる
い、離婚した妻の名前までたどれる。
あ、あーん元妻の名前をぐぐると研究者やん。

blog を書いたご本人を責めるつもりはないし、つい好奇心に駆られて元妻のことについて自主的に調べにかかったのも僕だけれど。
あんまり気持ちの良い思いがしなかった、今日の午後。

外国人をナンパしようと思って,各国での「愛しています」の言い方を一生懸命探した当方.

ドイツ語で作られたページがよくまとまっていた.
Ich liebe Dich - auf vielen Sprachen

日本語だと,ここかな
love

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