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さっきまで、NHK総合で「よみがえるビートルズ」という番組を見ていた。
イギリス BBCが作成し、9月5日に放送したばかりの "THE BEATLES IN THE STUDIO" という特集番組を、超大急ぎで字幕をつけて日本で放送したものだ。

ビートルズのメンバーとジョージ・マーティン(プロデューサー)の音声コメントによって、デビューから解散までの活動を紹介するという内容。特に、レコーディング・スタジオでの活動を中心にまとめられていた。
普通のビートルズのドキュメンタリーと言えば、デビュー前のリバプール時代だとか、キリストを貶めたかのような発言(大問題になる)とか、若者の熱狂だとか、彼らのファッションやアート活動とか、女性問題とか、メンバー間の葛藤と解散を巡るイザコザだとか、解散後の人生だとか多岐にわたるのだけれど、今回は完全に「スタジオでの活動」に絞り込んであって、なかなか新鮮な味わいだった。
ほぼ1年前、僕は
『アクロス・ザ・ユニバース』は予告編を見て「こりゃアカンわ」と思って、そのままです。
などと、当blogのコメント欄でぶっこいていたわけですが。食わず嫌いはイケナイだろうと思い、アクロス・ザ・ユニバースをレンタルDVDで見てみました。
すると、意外や意外、わりといい映画だった。
steraiさんが、どこかで
「この場面で使われると、聴き慣れたはずのこの歌詞の意味が全く違って見える」というところにある
という評判を聞きつけて(彼は未見らしい)、僕に教えてくれたのだが、確かにその通りだった。何度も聞いたビートルズの名曲たちが、とても新鮮に聞こえたから不思議だった。演奏家が違うとか、アレンジが違うというだけではない。
2009年9月9日に、ビートルズをモチーフにした音楽ゲーム The Beatles Rock Band が発売になるとのこと。
ただし、欧米地区のみで、日本発売は未定。対応ゲーム機は、PLAYSTATION3、XBOX360、Wii。
どのゲーム機も所持していない当方だが、日本で遊べるんだったら PLAYSTATION3 を買う、本気で買う。
こちらが予告ビデオ。
0:51から1:17にかけてのステージは、日本の武道館ですな。このゲームは海外メーカー製だけれど、日本のメーカーが作っていたら、きっと隠しモードでドリフターズが登場したりするんだろうな。
#ドリフは武道館で the Beatles の前座をやったんですよ。
万城目学の代表作『鴨川ホルモー』の表紙は、ビートルズのアルバムジャケットへのオマージュ。
イラストは石居麻耶。
ホルモーの表紙とビートルズのアルバムを並べてみる。
1987年に、George Harrison がカバーしてヒットした "I've Got My Mind Set On You" のPV。
中年にさしかかったジョージは、同じように中年にさしかかった頃の志村けんに雰囲気が似ているような気がする。
そして、往年の「8時だョ!全員集合」を彷彿とさせるこのセット。
「ジョージ、後ろ!」と叫びたくなった当方の心境は分かってもらえると思う。
当方の最近の趣味は見仏であることは、みなさんご存知の通り。
次は、教王護国寺こと東寺(京都駅から五重の塔が見える、あそこ)に出かけようと思っている。
しかし、さすがは日本を代表する寺院の東寺だ。公式サイトを作ろうという気がないらしい。見つからない。
仕方ないから、いろんな人がいろいろと解説してくれている情報を見ていて、とあるビデオに行き当たった。
東寺の建物や仏像をビデオで撮って紹介しているものだが、BGMに George Harrison を起用している。聞いてみれば、確かに彼の曲は寺院にうまくマッチする。盲点だった。
知らない人のために念のため説明しておくと、George Harrison (1943 - 2001)というのは、ご存知 the Beatles のメンバーだ。
彼はインド文化にかぶれてしまって、ビートルズ時代にもインド風楽曲をいくつか発表している。
仏教もインド発祥であり、確かにジョージのインド風味曲は東寺のBGMとしてしっくり来る。
このビデオを作ったharrison999999999という人はかなりのスキモノらしい。「この国の記憶」シリーズを発表していて、日本の名所旧跡のビデオをたくさんアップしている。
そして、George Harrison がいろいろなところで使われてる。
今は亡き、George Harrison(元ビートルズの人ね)の1991年の日本公演のビデオ見つけた。
チキンの虚空 with とろろカンタービレ・トッピングを食す。
マジックスパイスなにわ店へ開店時刻(11:30)に着いたのだが、今日は10分ほど開店が遅れていた。ちょっと寒かった。全部で7-8人くらいが店の前で待っていた。
Abbey Road Studioの公式サイトがあった。
Abbey Road Webcamというページで、例の横断歩道のライブカメラ映像を見ることができる。
人は結構歩いているようだけれど、the Beatles の真似をして記念撮影している人は、未だ見つけられず。
週末になれば、そういう人も出てくるのだろうか。
しばらく、見張ってみることにしよう。
なお、写真撮影といえば、同サイトにCrossing Gameというものまであった。
ひっきりなしに走ってくる自動車を避けながら、横断歩道の真ん中で写真撮影をするというゲーム。
矢印上下キーでキャラクターを動かし、横断歩道のちょうど真ん中に来たところでスペースキーを押せば、写真撮影。
犬は連れていないけれど、Paul McCartneyになった気分で、プレイせよ。
The Beatles の "In my life" を鼻歌でうたいながら飲み食い。
There are places i'll remember
All my life though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain
All these places have their moments
With lovers and friends i still can recall
Some are dead and some are living
In my life i've loved them all
- In My Life (Lennon/McCartney)
ところで、「水曜どうでしょう」やってないのか・・・
トヨタの高級ブランドLexusが日本でも営業を開始したことは数週間前に話題になりましたが。
そんな、Lexus の後援で Paul McCartney のアメリカツアーなんてものが行われてるんですね。
Paul McCartney The US Tour presented by Lexus
いいなぁ。
死ぬまでに、一度 Paul McCartney のライブを見たいなぁ。
#僕が死ぬまでにじゃなくて、Paul が死ぬまでにね。;-p
#もう還暦越えてるし。
同サイトでは、Paul のライブ映像も見れます。
若いねぇ。すばらしいねぇ。
#サイトに入って、赤いバーのメニューから "Paul McCartney"→"Music & Video" とたどるよろし。
#"Let me roll it" でレス・ポール抱えてる姿に萌え~
2003年暮れといえば,The Beatles "Let It Be... Naked"の発売のほか,George Harrisonの追悼コンサートのDVD "コンサート・フォー・ジョージGEORGE HARRISON TRIBUTE CONCERT",John Lennon のビデオクリップレノン・レジェンド...,エド・サリヴァン presents...The Four Complete Ed Sullivan...など,Beatles 関連ソフトが目白押しだったわけで.CD屋なんかでも関連曲がかかりまくりだったわけで.
そんな中で,「あー,このイントロは "Please Please Me" ね」なーんて聞いてたら,Please Please Me のイントロから突然クリスマスソングに切り替わってびっくりしたわけで.その曲の正体が,Beatmas だったわけで.
Beatmas ってのは,普段は別の名前で活動しているスウェーデン(?)のバンドらしいのですが,クリスマス時期になると "The Beatmas" と名乗って,Beatles と クリスマスソングのチャンポンを演奏してるらしい.
Beatles の演奏を踏まえつつ,うまくクリスマスソングと融合したアレンジで,なかなか面白い連中だ.
次回のクリスマスまでには入手しようと思う.
ジャケットも,ちゃんと "HELP!" のパロディだし.


