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当方が最近お熱の女性ギタリスト Orianthi がアコースティック・ギターで Michael Jackson の "Give in to me" をカバーしてる。
シブくてよろしいじゃありませんか。

先日買った彼女のアルバム("Believe")での歌は正直どうかと思っていたんだけれど、この演奏のヴォーカルはいいねぇ。

今日で3回目にもなるわけだが、Michael Jackson's THIS IS ITを映画館に見に行ってきた。

見ながら考えたこと。
僕のような人間には絶対に手に入れることはできないだろうが、もしも自由に使える500万ドルとタイムマシンがあったらどうするか。

Orianthi playing the guitar alongside of Michael JacksonMichael Jackson の最後のコンサートにバンドメンバーとして選抜されていた女性ギタリスト Orianthi
リハーサル映像を集めた映画 "This Is It" を先週28日の封切を見て、彼女のキュートな外見と熱いギタープレイに一発でノックアウトされてしまった。

映画を観た翌日には、10月に出たばかりの Orianthi のCDアルバム "Believe" を amazon で注文し、昨日届いて早速聞いたり。
CDを聞いてるだけじゃ物足りなくなって、彼女の動く姿を見たくなって、youtube で映像を見まくったり。


Dance! Dance! Dance!

スクリーンの中の Michael は全く衰えていなかった。
リハーサル映像ですら、超一流のエンターティメント・ショーだった。
幻となったロンドン公演が実現していたら、きっと大騒ぎだったことだろう。

これ以上の言葉は基本的にない。

6月に死亡した Michael Jackson が行った最後のリハーサル映像が、2009年10月30日に映画として世界同時公開されることが決まったそうだ。

Michael Jackson's "This Is It," to be Presented In Theaters Around The World"(公式サイト)

This Is It is being produced with the full support of The Estate of Michael Jackson and will be drawn from hundreds of hours of rehearsal and behind-the-scenes footage, captured in high definition with state-of-the-art digital sound as the late singer was preparing for his concert series in London. The film, which will also offer select sequences in 3-D, will provide a unique career retrospective and feature interviews with some of Jackson's closest friends and creative collaborators.


マイケル・ジャクソンさんの最後の映像、映画に(IBTimes)

 映画は、マイケルさんが7月に予定していた英ロンドン公演「This Is It」に備え、米ロサンゼルスのステイプル・センターなどで行われたリハーサルの模様が中心。彼が歌やダンスの練習に励む姿や、舞台裏での様子などを見ることができるという。一部映像は3D化されており、立体映像として見ることができる。

twitter"ロマンスの神様" であるところの広瀬香美が、ミニブログであるところのtwitter(ついったー)を最近利用し始め、twitterのロゴに含まれているアルファベットの"t" をカタカナの「ヒ」と空目したことを契機に、「ヒウィヒヒー」という源氏名を与えたことが引き金となり、にわかに twitter 界隈が騒然となるやら、「ヒウィヒヒー」という愛称に賛否両論あるやら、ちょっとしたお祭り状態になっていますが。
#とはいえ、twitterに興味がない人にとっては、対岸の火打石だろうが。


死亡する2日前に行われた、マイケル・ジャクソンのリハーサル映像がある(2009年)。
しばらく目立った活動もしていなかったので、もうエンターティナーとしては終了してるんだろうなと思っていたのだが、なかなかの良さそうな感じではないか。
今さらながら、彼の死をとても悔やみ始めた僕がいる。

ところで、その映像の中の振り付けにデジャブ感があった。

Michael Jackson Rehearsal: They Don't Care About Us

ここでリハーサルされているのは "They Don't Care About Us" という曲(アルバム「ヒストリー」に収録; "History" と "His Story" の掛詞らしいよ)で、プロモーションビデオが作成されたことはないし、少なくとも僕はコンサートで演奏されている姿も見たことがない。
だから、初見のはずなのだが。

僕は、自分の文章にうぬぼれてはいないつもりだ。それほど優れた修辞技法を使えるわけでもないし、書いてある内容だって必ずしも人々の関心を惹くものではないだろう。
それでも、5年近くも当blogを継続し、記事数も通算2,000を越えた。その間、何人かは僕の文章のファンになってくれたようだ。人に認められるということは、素直に嬉しい。僕の活動の原動力となっている、ファンの皆様には感謝したい。

自分のファンのことは、分け隔てなく大切にしているつもりの当方である。しかし、女好きで有名な当方のことであるので、普段から女性ファンのことを優遇しがちなことを本人も自覚している。自覚しているのだが、改善するつもりも、義理もない。今後もこの調子だ。

何人かいる女性ファンのうち、当方が「ファン第一号」と認定証を発行して差し上げてもよいと考えている女の子がいる。
彼女は
はぁ?なに寝ぼけたこと言ってんの?そんなの欲しいわけないじゃん。むしろメーワク
と一笑に付すだろうが。

マイケル本いろいろ

(左)キャサリン・ジャクソン『マザー: ザ・ジャクソン・ファミリー・ストーリー』
マイケル・ジャクソンの実母の自伝(1990)。

(中手前)『マイケル・ジャクソン』ダグ・マギー
1984年、スリラーが大ヒットした直後に出版された伝記。

(中奥)『マイケル・ジャクソン・イン・ジャパン』日本テレビ
1987年の来日公演のムック。

(右)『Moonwalk』 & 『ムーンウォーク』マイケル・ジャクソン
1988年出版の自伝の原著と翻訳。


いずれも、マイケル・ジャクソンが名実ともに世界トップ・アーチストだった時代の本である。
この時代から彼の奇行に関するゴシップはたくさんあったけれど、少年への性的疑惑が持ち上がるのは1990年代中盤。この頃は「子供好きの、優しい青年である」と自他が評価していた。


NHKニュースウォッチ9では、冒頭7分ほどの扱い。NHKらしく、落ち着いた論調で報道。

マイケル・ジャクソンの絶頂期は日本のバブル期とちょうど符丁することを指摘(スリラーが1983年、来日公演が1987年)。マイケル・ジャクソンは、日本の繁栄の象徴として国民の心に根ざしているのではないかと述べていた。
さすがにそれは言いすぎだろうと思いつつも、独特の解釈として興味深く耳を傾けた。

中二病 (wikipedia)

中二病とは、思春期の少年にありがちな、「大人の価値観とは微妙にずれた自意識過剰」及び、それから転じて起こる数々の「中学2年生(14歳、ティーンエイジャー)くらいの年代にありがちな言動」をユーモアを交えて、「病気」として比喩したもの。


中学1年生の時に、Michael Jackson と 山瀬まみ にゾッコンとなった当方。風変わりな言動が特徴であった彼らを見ながら中学2年生になったものだから、当方は悪い中二病をこじらせてしまった。
奇行を恥ずかしく思わない方向に。

俺の青春のヒーローが逝ってしまった。
僕がロン毛派になったのは、中学生の頃にマイケル・ジャクソンに憧れたから(ちょうど、"BAD" がリリースされた頃)。

マイケル・ジャクソンさん死去 米LAタイムズ報道

米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は25日、世界的な人気歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)が死去したと報じた。呼吸停止状態となり、ロサンゼルス市内の病院に緊急搬送されていた。搬送先の医師が、同紙に対して死去を確認した。


この人、天才。

かなり上手に再現されてる。
5分過ぎのナレーションも、本物とほぼ同様のデキ。
ラストは、ちゃんとドアが閉まるよ!

服が1種類じゃないところを見ても、何日もかけて撮影したんだなぁってことが分かって、頭が下がる。

公衆の面前で、いきなりスリラー。
ダンス終了後、いきなり素に戻るのが笑える。
ていうか、こいつら、なかなか上手い。

Thriller dance on the tube - Michael Jackson thriller

Thriller dance in Chinatown - Michael jackson thriller

マイケル・ジャクソンの超ヒット・アルバム『スリラー』が発売25周年を迎えるそうで。
2月20日には、特別アルバムが発売されるそうです。
オリジナルの9曲に加え、未発表曲8曲が収録されているそうです。
また、DVDも付属していて、往年のプロモーション・ビデオが見れるとのこと。

「スリラー」のプロモーションビデオに関しては、昔VHSでもってた。撮影風景のドキュメントとセットになったやつ。今回のDVDにそれがそっくり含まれているのか、ショート・フィルム部分だけなのか気になるが、今のところ不明。
ショート・フィルムといっても、歌と踊りだけ(ゾンビと踊る例のところ)なのか、全ストーリー(女の子とデートしてたり、狼男に変身したりするところ)が入っているかでも随分と変わってくる。
VHSの設備がなくなってしまったし、DVDにドキュメントまで全部含まれているなら、買いだなぁ。


マイケル・ジャクソン スペシャル・サイト

10年一昔と言うけれど。

今朝方、嫌な夢を見て目が覚めた。
10年くらい前に付き合っていた女の子が登場人物で、彼女とは最終的にとてもヒドイ別れ方をしちゃって、それからマトモに会ってもいない。
夢の中の僕らは、なんだかとても仲良しで、幸せの絶頂のようにニコニコして、ジョークを言い合って、いちゃいちゃしてた。

いちゃいちゃしながら「何かがおかしい」と頭の中で疑問符が浮かび、それを合図に夢から覚めた。

目覚めてから半日以上、頭の中で Michael Jackson の "She's out of my life" が永久リピートしちゃったりして。

So I've learned that love's not possession
And I've learned that love won't wait
Now I've learned that love needs expression
But I learned too late
(全歌詞はこちら)

切ねぇ。
けっこう落ち込んじゃったりしてみたり。


ところで、この曲 "She's out of my life" (邦題:「あの娘が消えた」)は、マイケル・ジャクソンの中期の人気曲の1つに位置づけられると思う。
バカ売れした「スリラー」や「バッド」よりも前の曲だから、聞き覚えのある人は少ないかもしれないけれど。
恋人との別れを「ナイフに切られたような痛み」と喩え、感極まって半べそかきながらレコーディングしている(マジ)ことで有名。
コンサートでは、この曲の途中で女性客を1人だけステージに上げて、その人に向かって歌うことでも有名。

1987年の日本公演:

M・ジャクソン、米軍ヘリでキャンプ座間を訪問

[東京 10日 ロイター] ファン感謝イベントのため来日中の米歌手マイケル・ジャクソンさんが10日、在日米軍兵士とその家族を激励するため、米軍のヘリコプターに乗ってキャンプ座間を訪問した。

先週末に来日して以降、日本に多くのファンがいるジャクソンさんの周りには、常に多くファンが詰めかけていた。

この日も、米軍用ヘリポートの外に熱狂的なファン10人ほどが姿を見せ、ジャクソンさんの名前を連呼した。その歓声に、彼がヘリの中から手を振ると、飛び上がって喜んでいた。

asahi.comより

熱狂的なファン10人って・・・。

nikkansport.comの報道によれば、

米歌手マイケル・ジャクソン(48)が5日、ファンイベントに出席するため、来日した。成田空港に到着すると約500人のファンに出迎えられ、カメラにVサインを向けるなどご機嫌だった。

と、それなりのファンに迎えられた様子なのに。
マイケルのパーティー券(VIP300枚限定 40万円)も売れていたようなのに。


ていうか、日本でドサ周り(しかも、演奏なし)している点で、King of Pop も地に堕ちてる感がプンプンするけれど。

とは言え、未だにマイケル・ファンの当方です。

本日は十二月九日である。この日は私にとって実に重大な日である。そう、私の敬愛するショーン・レノンが過去にいくつか日本のCMに出演していたことを思い出すと同時に、マイケル・ジャクソンの超駄作映画との評判高い「ムーン・ウォーカー」にも子役としてショーンが出ていたことを思い出した日なのである。ジョン・レノンの血を分けた息子といえば、ジュリアン・レノンという歌手もいたが、彼の存在を10年以上にも渡って失念していたことを思い知らされた日でもあるのだ。そして、今日はジョン・レノンの命日でもある。というわけでジョン・レノンを枕にして始めてみたのである。


過去にも二度ほど紹介したが(ここここ)、今年も飽きることなく紹介し、おそらく来年も紹介するだろうし、その次の年もそうだろうし、そのまた次の年あたりには年末で何かと忙しくて紹介することをすっかり忘れているであろう「森で屁をこく」の運命の日である。
2003年に更新が止まってしまっており、そのことは去年は更新がされなかったことを意味し、それでもなお今年こそは更新されるのではないかと淡い期待を抱きつつ、もう少しで2005年も終わりですが、今年は何かと皆様にはお世話になりました。残り20日ほどとなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

日刊スポーツの報じるところでは、マイケル・ジャクソンがアラブ首長国連邦ドバイにあるショッピングセンターの女性用トイレで化粧直しをしていたところ、一般の女性客と遭遇し大騒ぎになったらしい。

Number Ones恥ずかしながら告白すると,今から15年以上前,当時中学生だった僕にとって Michael Jackson は神様も同然だった.
ただし,僕は歌や踊りができるわけではなかったので,彼のようなエンターテイナーになりたくてあこがれていたわけではない.
(もちろん,ムーンウォークの練習をしたし,スリラーのゾンビダンスやBadの"股間ダンス"の振り付けをマネしらりはした)


それよりは,彼の思想とかライフスタイルにすごくあこがれていた.

確かに,当時すでに Michael Jackson はゴシップの宝庫だったし,「なんでそんな奴にあこがれるねん?」とおっしゃる方もいるだろう.
しかし,当時は,今ほど「変態よばわり」や「犯罪者同然」といった扱いではなかった.
もうちょっとマイルドに"一流のスターって,ちょっと人とは変わってるのね"くらいのニュアンスで,「家に遊園地がある」だの「整形しすぎ」から始まり,「シンコーミュージックと the Beatles の楽曲の版権を競り合った.マイケルは『相手がいくらの価格をつけようとも,僕はその価格に3%(?うろ覚え)上乗せする』と宣言して買い取った」とか「老化防止のため,特性の酸素カプセルの中で睡眠をとる」,「自宅にはエリザベス・テイラーを祭る神殿がある」などなど,一般庶民からしたら嫉みのマトではあるが,社会から追放すべき人物という扱いではなかった.

また,当時は,ゴシップと同じだけ,いい話も伝わってきた.黒人ブルーカラーの出身の彼が,20代で億万長者になったというアメリカン・ドリームはなかなかマネのできることではない.慈善団体に対する寄付なども積極的に行う一方,We are the worldでも中心的な役割を果たしていた.アルバムBadデンジャラスには,人種差別や世界平和を訴えた曲も収録されている(e.g. Man in the mirror, Black or white).
そんなわけで,ちょっと浮世離れしてるんだけど,影響力のある立場から聖人君主的言動をしている姿に非常にあこがれたわけです.


・・・あれから15年,世紀の King of POP はセールスが伸び悩み(インヴィンシブルが売れなかったのを,レコード会社の社長が「人種差別主義者で,黒人の自分のプロモーションにカネを出さないからだ」なんて言っていた.言っちゃ悪いが,プロモーションのせいではなくて,あのアルバムはそもそも精彩を欠いてるよ),偽装結婚疑惑,幼児虐待疑惑(ベランダから自分の子供を吊り下げて危険な目に合わせたり,少年への性的虐待裁判とか)などの,"洒落じゃすまない"ゴシップにまみれている.

そして,15年前,彼のような聖人になりたいと思っていた中学生も,今や「どうやったら,自分がラクになれるか」ばっかりを考えて,ほかの人にはぜんぜん気の回らない,いやーな大人になってしまった.

いったい,どこで歯車が狂ったんでしょうねぇ.

などという,感傷的な気分にしてくれたのが,本日発売になった Michael Jackson のショート・フィルム集NUMBER ONES です.
1980 年から2003年まで,Michael のプロモーション・ビデオを年代順に収録したDVDです.
昔,VHSでほとんどのものは集めたのですが,それらが実家にあってすぐに見れないことや,DVDできれいな映像で見たかったことや,最新のものは持っていなかったなどの理由により,購入を決め,今日という日を楽しみに待っていました.
#本当は,年末くらいに出る予定だったのですが,発売延期になったってのあるし.

ところがどっこい,このDVD,できが悪い.
できが良かったら,もっと明るい気分にもなったんだろうけど,あまりにひどくて落胆してしまいました(そして,そのネガティブな印象が,冒頭のような暗い話につながってしまいました).

不満だった点を列挙すると,


  1. 全てのPVが収録されているわけではない

  2. ドラマ部分がカットされているものがある

  3. 映像や音声がきれいにされているわけではない


です.

1. に関して.
このDVDには15曲が収録されています.技術的なことは良くわかりませんが,収録時間は91分,音声はリニアPCMです.映画なんかだと収録時間が約2時間で音声も5.1ch+吹き替え程度が入っているので,DVDの記憶容量にはまだ余裕があるのではないかと.あえて収録曲を減らしたとしか思えない.
しかも,バスケットボール選手のマイケル・ジョーダンが出てくる(無理やりダンスをやらされて辟易している姿が見れる) JAM や,エディー・マーフィーがエジプトの王様役で出てくる Remember the time あたりはビデオのできも良いのに,なんではずされてるのか理解に苦しむ.そうそう,ナオミ・キャンベルと共演している In the closet も,曲自体は地味で一般受けしないのかもしれないけど,とても映像がきれいで,二人のダンスが艶かしくていいんだけど,これもはずれてる.
価格を3倍にして2枚組でもいいから,全曲を収録するくらいの気概を見せてほしかったな.

2. に関して.
実は Michael は,プロモーションビデオを単なるプロモーションの道具としてだけではなく,ストーリーのある1本の「映画」としたいと考えている.たとえば,スリラーはきちんとホラー映画仕立てになっている(B級だけど;-p)し,Black or White もコメディ仕立てのお話がついている.その他,多くの作品にストーリーがついている.
しかし今回,多くの曲のストーリーがカットされている.カットされている曲は "BAD", "The way you make me feel", "Smooth Criminal".特にひどいのが,Smooth Criminal(ちなみに,オリジナルは50分近いもので,日本では「ムーンウォーカー」という劇場公開映画の後半部分).ストーリーカットうんぬん以前の問題で,映像そのものがすっかり差し替えられている.曲にあわせて 映画のダイジェストが流れるだけ.Smooth Criminal では,禁酒法時代の闇酒場(?)を舞台に,Michael があちこちを駆け回りながらダンスするのが見所なのですが,それがさっぱり見られない.なめとんのか?

3. に関して.
デジタルリマスター(って言うんですか?昔の映像をきれいするやつ)でもして発売してくれるのかと思ったら,ぜんぜん.
昔からのファンにとってはVHSで見てもさほど変わらない(テープが劣化していなければ).

いやーがっかり.


最後に,なんとか良い点を考えてみよう.


  • VHSがそろそろメタメタになってきた人は,押さえておきましょう

  • 今まであまり出回ってなかった Don't stp 'til you get enough や Rock with you を収録

  • 借金と裁判で大変だと伝えられている Michael Jackson の助けになるかも

  • 10年くらいたったときに,タモリ倶楽部チックに「恥ずかしいDVDポーカー」なるゲームをするとき,限定版のジャケット違い4種類のフォーカードを出せば勝てる


たいしたものが思いつきませんでした.

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