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今日で3回目にもなるわけだが、Michael Jackson's THIS IS ITを映画館に見に行ってきた。
見ながら考えたこと。
僕のような人間には絶対に手に入れることはできないだろうが、もしも自由に使える500万ドルとタイムマシンがあったらどうするか。
怒涛の山瀬動画に驚く。
ページの背景画像が、アルバム "might baby" のときのコスプレ写真なのだが、これを選ぶ辺りも当方と趣味がよくあう感じ。
念のために言っておくけれど、これは僕のアカウントじゃないよ。
『超時空要塞マクロス』もパチンコになるんだね。
そして、「愛・おぼえていますか」。昨夜に引き続き、僕は複雑な思いにかられている。
たった今知ったのだけれど、映画『超時空要塞マクロス: 愛・おぼえていますか』の主題歌の作曲が加藤和彦だったのか!
「帰って来たヨッパライ」とか「あの素晴らしい愛をもう一度」、「タイムマシンにお願い」が加藤和彦だということはすぐに思いつく当方なんだけれど、まさか「愛・おぼえていますか」まで手がけていたとは。
映画のサブタイトルにもなっている主題歌「愛・おぼえていますか」は、映画のストーリーの中でも重要な役割を担わされている。古代に高度なテクノロジーを持った文明が存在し、彼らは地球人と敵の宇宙人を作り出した。その社会において流行していたのがこの曲である。現代において曲が発見され演奏されることで、敵の意識下に眠っていた記憶が呼び起こされ、彼らが弱体化するという「最終兵器」なのである。
なんで気づいたかっていうと、これまた不思議な偶然で、google news で加藤和彦の自殺に関する記事を見ていたら、中国語(?)のニュースサイトで超時空要塞作曲人自殺身亡なんてのを見つけたからだ(見出しの意味はかろうじて分かったが、記事の内容は理解できなかった)。
超時空要塞マクロス(TV版)と言えば、羽田健太郎だと思い込んでいた当方なので、「なんだそりゃ?」と思ってよくよく調べてみて、「愛・おぼえていますか」の作曲者が加藤和彦だと知った次第。しかも、作詞は妻の安井かずみなんですな。マジ知らんかったので、ビックリしている夜。
北海道の夏の風物詩「子供盆踊り歌」をBGMに、ひらすら札幌市営地下鉄の映像が映し出されるというシュールな映像を見つけてしまった。
これを作った人物の才能に嫉妬。
「子供盆踊り歌」というのは、子供専用(?)の盆踊り曲で、道内各地で流されている。
大人用の曲はなんか別にあったような気がするけれど、僕は覚えてない。
大人用は全然覚えていないけれど、子供盆踊り歌はもう一生忘れることがないんだろうなというくらい、馴染んでしまっている。
♪手拍子そろえて シャシャンがシャン
なんて、死ぬ間際にフラッシュバックしそうな雰囲気で、先行きが不安でもある。
あとこの映像、地下鉄の不思議な機械音「しゅごん しゅごん しゅごん」っつーのがちゃんと聞こえるのも、札幌市営地下鉄に愛着のある人間としては嬉しい。
札幌の地下鉄は、コンクリートの上をゴムタイヤで走っていることが特徴の一つで、鉄道特有の騒音は一切聞こえない。その代わり、何が擦れているのか分からないが、「しゅごん しゅごん しゅごん」という不気味な音が聞こえてくる。あれ、なんの音なんだろう?
2:25あたりでひたすら聞こえてくる騒音です。
さっき、ラジオを聴いていたら、Grand Color Stone というバンドの「大キライダー」という曲がかかった。
熱くて、青臭くて、スカッとする歌詞で気に入った。
大嫌いなものを列挙していくケチ付けソングなんだけれど、軽い自虐性を含んでいて、嫌味じゃない。
ギターがいなくて、代わりにピアノというバンド編成も珍しい。
大阪出身らしい。ラジオでは「デビュー当時のウルフルズみたいな感じ」と紹介されていたが、それも頷ける雰囲気。
"4 FORWARD" というCDに収録されてるそうだ。
1998年の映像だそうだ。だとするなら、山瀬まみ29歳。
あのムチムチした二の腕が俺をノックアウト。丼飯5杯いける。
お口の恋人ロッテのガム Fit'sのCMでは、秋田県と奈良県がロケ地で、ご当地ゆるキャラを従え、ゆるい楽曲にあわせてダンスするというものだ(CM紹介ページ)。ちなみに、CMをよく見ていると、最初は普通の生物(人間or鹿)だったものが、カットが変わるとゆるキャラに変身しているという、細かい演出があるよね。
このCMにあわせて、Fit's Dance Contestも開催されている。都道府県ごとの楽曲にあわせて、ダンス・ビデオを投稿し、優勝者(公開後、再生回数の一番多かったもの)には賞金100万円がもらえるそうだ。
サンプル映像がいくつか掲載されているのだが、京都の女の子がちょっとかわいい。ああいう丸顔、好きやねん。
#念のために言っておくけれど、左側の丸顔ね。右じゃなくて。
ロケ地は京都タワーかな、これ。彼女は京都タワーに行けば会えるのか?
映像を見ていたら、「自分で料理するくらいなら、何も食わなくてもいい」と強がったりしている当方ですら簡単に作れそうだったので、チャレンジしてみた。
そして、食った。チョー美味い。今、ビールと共につまみながら、これ書いてる。
以下、世間様からは「どーでもいいです」と言われること必至の当方のキッチン画像と共にお送りします。
YOSHIKI の半生記『YOSHIKI/佳樹』(小松成美著)が2009年5月25日に発売されるそうだ。
幼なじみのTOSHIと「X」を結成した高校時代に「林佳樹はもうこの世界にいないよ。生涯、『X』のYOSHIKIとして生きていくんだ」と誓ったエピソードは胸に迫る。ちなみに本名を公に公開するのは初めてだ。
YOSHIKI の本名はスズキヨシキだと思ってたけど、違うんですな。
(実際には、「知人の家を借りて収録」という話をどっかで見かけたけれど)
こりゃヤバイ。
思わず、安齋肇と同じタイミングで手を打って爆笑してしまった。
「デパートの屋上感」がたっぷり出ている見事なアクションと演出。
感服いたしました。
観客席における真ん中の5人とその他との温度差は、ホリプロ・スカウトキャラバン優勝者・田中陽子の末路とも相まって、深い哀愁を誘う。
ていうか、哀愁を感じるのはほんの一瞬で、実は腹を抱えて笑い出したら止まらない。
最初の15秒と同じアングルのみで編集してやればいいものを・・・。
『テレビ探偵団』に富田靖子がゲストで出演した回は、超絶アニメ特集として語り草。
富田靖子が好きなアニメとして『キャンディ・キャンディ』を挙げ、特にキャンディーとテリーの別れのシーンが印象に残っていると発言。
番組アシスタントの山瀬まみが「私も好き。だって、テリーの本名を知ってるもん。テュース・G・グランチェスター。」と威張るくだりは、当方の大切な思い出。
その、キャンディとテリーの別れのシーンを試しに Youtube で探したら、見事にあった。
以下のビデオ 2:51 - 4:22 が『テレビ探偵団』で紹介された箇所。
スタジオにカメラが戻って、山瀬まみの目が潤んでいたという演出。う~ん、懐かしい。
ちなみに、ビデオを見る前に前説しておく。
キャンディ: 主人公。学生時代に不良っぽいテリーに惚れ、相思相愛
テリー(♂): 学校を中退し、劇団の人気俳優。離れてもキャンディを愛する。
スザナ: テリーの同僚女優。照明落下事故においてテリーの身代わりになり大怪我。
そんなわけで、テリーはスザナに負い目があり、以前から自分に好意を寄せていたスザナを恋人にせざるを得なくなる。
そんな悲しい三角関係の結末が以下のビデオだ。
アニメ「ルパンIII世」の次元大介の声優で有名な小林清志。
さきほど、何気なく「超人バロム1」のオープニングを Youtube で見ていたら、木戸刑事役として小林清志の名前を発見(0:32あたり)。
実写映像の中で、どんな演技をしていたのか見てみたい。次元のように渋いんだろうか。
世間の人々は、この彼女の姿や演技に対して失笑したり、呆れたり、場合によっては吐き気をもよおす場合もありうるだろうことは、当方も十分理解している。
しかし、当方はこの映像で十分にそそられてしまうのだ!
たまんねぇ。
出典はよくわからんが、「同級生は13歳」(後藤久美子 & 前田耕陽)かなぁ。
しかし、そのドラマでは売れない女子高生アイドル役で、画面の端でチョロチョロしているだけだった気がするのだが、こんなシーンあったっけなぁ。
山瀬まみ&松居直美だべ。
当方は、Zeppelin の中では、やっぱり聞いていてスカッとする "Rock 'n Roll" の方が好きである。
Led Zeppelinの曲の中で一番好きなのは「カシミール」
と言っていたのだが。
そんなわけで、"Rock 'n Roll" を知らない読者への紹介のために YouTube で映像を探したら、なぜか Zeppelin じゃなくて、SHOW-YA の映像が先に見つかってしまった。
山瀬まみがテレフォンショッキングに初登場した映像に関しては、以前に増刊号のヤツを紹介したけれど、ついに本放送のときの映像がアップされてた。
チョー可愛い。
萌死に寸前の僕がいます。
1:30あたりのヘア・クリップの件、最強。
あの、ピクッとした表情だけで、丼飯5杯はいける。
『都ぞ弥生』というのは、北海道大学の寮歌。
大学の校歌は別にあるらしいのだが、当方もにわかには思い出せない。
それくらい、『都ぞ弥生』は北大生にとってのソウル・ソング。
自分が学生の頃は、『都ぞ弥生』の良さが全然分からなかったのだが、30も半ばを過ぎたオッサンになってきたら、なんだかシミジミといい歌だなぁと思ったりしてしまう。
しかし、ちゃんと歌を覚えていなかったので、Youtube で探してみたら、唯一見つかったのが初音ミクのバージョン。
ちょっとスカスカな声で興がそがれるのだが、格調高い歌詞の魅力が減じるわけではないので、それはそれでよいこととした。
背景が古河講堂なのも懐かしいし。院ゼミの会場だったこともあるし、ヤバげな人骨が出てきたことでローカルには有名だったりするし。しかし、屋根の色が現在のものとは違う感じですね。いつの写真だろう。
なんか、ござ敷いて花見がしたくなるね。
まだ2月だけど。


