タグ「blog」が付けられているもの
新型インフルエンザの経過は良好になってきました。: くるえるはてなくしょん
初めは夏風邪だと思ってたらしく、1件目の病院でもそう言われたらしいけど、2件目でインフルエンザと診断されたらしい。
本人も書いている通り、全員に当てはまる症状かどうかは分からないが、「悪寒がする」っつーのが特長だったらしい。真夏なのに寒いんだって。
寒気のする人、念のため気をつけましょー。
今朝、急に EmiClock のことを思い出して、ついインストールしてしまった。
10年前には大人気のデスクトップアクセサリーだった。
僕の知る限り、某先輩の人とか、某隣の講座の助手さんとかのデスクトップにEmiちゃんが鎮座していたことを僕は知っている。
もちろん、僕もインストールしていた。起動時の「みゅっ!」という声を聞くと、俄然仕事のやる気が出たもんだ。仕事に疲れると、Emiちゃんを着替えさせて楽しんだりした。言うまでもなく、「見えないドレス」の出し方もマスターしていた。
鎧化モビルスーツver.2が、すごい。
どれもこれも、ものすごく雰囲気が出ていて、かつ独特。
右は、こっそりドムを引っ張ってきてみた。
そのほか、ガンダム、ザク、ゲルググ、ギャン、ケンプファー、ジオングなどなど。
ギャンはそのままで笑える。
ジオングは天野喜孝を思い出す感じ。
ザクは、ザクは・・・、ライダーマン!
#マイミクのりょうさん経由。
かなり流行に鈍感なのかもしれないが、分裂勘違い君劇場を今さら知った。
読んでて興味深い。
有意義で、面白い。
各コンテンツも良いんだけれど、一番ほれたのはプロフィールの記述。
ここは極論を楽しむ劇場です。プロフィールページをよく読んで、真に受けたり鵜呑みしたりしないように気をつけてご鑑賞ください。
(中略)
しかし、極論というのは、ウソの中にも一片の真実が含まれるものです。
そして、極論は、煩雑でぼんよりとした現実の中から、その真実をつかみだし、黒々と照らし出すことがあるのです。
だから極論は、それがウソであるにも関わらず、有意義であるし、面白くもなりうるのです。
当サイトでも利用している goo あしあと というサービス。goo あしあとに登録している人が閲覧すると、訪問履歴が残ったりする。ちょいと楽しい。
goo あしあと のトップ では、サイトアクセス数のランキングが表示されている。
直近7日間のアクセス数でランキングが集計されるのだが、超有名 blog のGIGAZINEが2/16のトップになっている。
2位も、これまた有名 blog サイトのGizmodo Japanであった。
関羽やら馬超やら孔明、趙雲、呂布やらがいっぱい集まってる。
曹操が涙目で「げえっ」と言いたくなる気持ちも分かる。
当方の今週の"めっけもん"は 404 Blog Not Foundというサイトを見つけたことである。
筆者の小飼弾さんという人は、つい3日前まで知らない人だったのだが、いろいろ調べたり、人に話を聞いたりすると、オープンソース・プログラマーで "Jcode.pm" を作った人だったり、オン・ザ・エッヂ(ライブドアの前身ね)の取締役だったり、サンデージャポンだかでコメンテーターをしていたりしたらしい。
ある人は
「あの人は天才。テレビに出ていた姿を見たけれど、彼の言ってることに周りの出演者は誰も付いて来れなくてポカーンとしてた。頭いいけれど、抜け出しすぎてて、干された。」
みたいなことを言ってた。
ふへ~。
今まで彼のことを知らなかった自分を恥じた。
404 Blog Not Foundはまだ一部しか読んでいないけれど、「参議院のリサイクル」というお話がお気に入り。
現在の国会の二院制を、一人一票の議決権を与える「民主院」と、納税額に応じて議決権を与える「資本院」に改正してしまえという暴言アイディア。
「納税」を「なるべく避けたい義務」から「国民の権利の行使」に逆転させてしまえば、政治も経済もぐっとよくなるように思えるのだが。
細かい問題は多々浮かび上がるだろうけれど、納税へのインセンティブを高めるナイスな基本アイディアだと思った。
なんでも作るよ。より、「子供を育ててみる、その3」
しましまとらのしまじろう。
やっぱアニメは梶原一騎だろ。
「ちょっと見ない間にしまじろう大きくなったな」
そんなことを言ってみた。
子供曰く「そうだねぇ、大きくなったねぇ」
子供は無垢だ。
ちょっと不憫だ。
継子に「リアル・しましまとらのしまじろう」だの「リアル・アンパンマン」だのを見せるのって、どういう情操教育よ?笑える。
ちなみにこの人、原寸大のスコープドックを作ったアノ人。
5号館のつぶやきより、「北大教授のセクハラ処分」
渦中の教授は理学部生物学科(動物学)で、私の後輩だった男です。彼は学生の頃から、神経生物学に強い興味と特異な才能を示していたことが、記憶に残っています。私がまだ助手になり立てで動物発生学の実習を教えた時に、彼は動物の発生における細胞相互作用を神経ネットワークとのアナロジーで議論した「レポート」を出してきて、こんなすごい学生もいるのかと衝撃を受けたものです。
・・・(中略)・・・
それにしても、これほどまでに見事に処分を無効化させる法的手段を取るとは、やはりやつはただものではないようです。
Blog タイトルにある「5号館」とは北大理学部の5号館のことのようです。
北大医学部の元教授、澤口俊之氏にセクシャルハラスメント疑惑が持ち上がり、辞職したニュースは気になって色々なblogを見たりしていたのですが、ここの記述は彼の長所と短所について冷静に記述されていて、個人的に好感を持ちました。
三国志(?)徒然日記より、「ちょっといい話」
「ボクは小さいころに、病気にかかって、口と耳が不自由です。耳は聞こえません、話せません...。
だけどサッカーだけはずっと見てきました。大好きです。デンマークのサンド選手とトマソン選手が好きです。頑張って下さい」と。
生きる勇気がわく話。ちょっと泣ける。
#うがった見方をすると、母親が少年に声をかけているところや、トマソン選手と通訳との間(おそらく周りの人々に向けた言葉ではない)の会話を克明に伝えているなど、ちょっとウソくさい部分も無きにしも非ずだけれど、「一杯のかけそば」で純粋に感動できる当方としては、心に染みています。


